1月月間走行距離
1月月間走行距離は326km。
今月も300km越え。やったー。
例年だと正月が明けても、20日過ぎまで飲み会などで飲み続け。
マラソン前にあわてて7日間程度禁酒をするも、
「飲み過ぎ体調悪し」で長い距離が思うように走れずレース本番は無惨な結果。
というパターンが続いていたのですが。
今年の爺は違いますぞ。(あんまりおおきな態度にでるとやばいな。)

断続的ですが、合計17日間の完全禁酒を実行。
40kmを2回、30kmも3回程度と、長い距離練習もしたし。
最近、「背筋」を痛めたのがちと気がかりですが。
明日の口熊野マラソン本番へ準備は十分しました。(あんまり、おおきな態度にでるとやばいな)
(そうそう、体重も62kgちょっとに。
トレーニング後に61.3kgなんて瞬間数字がでるのは、3年ぶりぐらいかなー)

今夜は奥さんは「新年会」へお出かけになりました。
これがマラソン前日でなければ、たらふく盗人酒して寝こけてしまうのですが・・。
そうもいかず。
ジェフリー・ディーバー「スリーピング・ドール」をポチポチ読みながら、眠くなるのを待つとします。
薬師寺涼子の怪奇事件簿
田中芳樹「薬師寺涼子の怪奇事件簿」(カッパノベルス)を読みました。
「爺なら薬師寺涼子にはまるはず」と知人(30歳 女性)から教わりました。
図書館で美人の図書館員さんから「このご本ですね」と表紙を見せられたときは、
断っちゃおうかと思ったくらい恥ずかしかったです。

東大卒の警視庁キャリア、ドラキュラもよけて通る「ドラよけお涼」こと薬師寺涼子が
怪奇事件に巻き込まれながらも、涼子の部下のノンキャリア泉田準一郎らと解決して
いくお話です。
涼子はすこぶる美人でスタイル抜群ですが、ちとわがまま自分勝手、しかもJACESと
いうアジア最大の警備保障会社のお嬢様という荒唐無稽のキャラ設定。
爺は話についていけるかなーと恐る恐る読み始めたのですが、いやー一気読み。
面白かったです。
「007 ジェームス・ボンド」には、「?」だった知人の19歳 Kちゃんも「田中芳樹は
お母さんが読んでたので、私も読みました」とおっしゃるし。
女性陣に一時期ブームのように、流行ったシリーズなんでしょうか?
うみんちゅ
爺の禁酒記録は7日間で途切れました。
昨夜は和歌山市で「飲み会」のお誘いがあり。
マラソン前禁酒期間中なので、散々迷ったのですが、まませっかく誘ってくださるのだから・・と。
いそいそとお出かけしてしまいました。(心が弱かぁねぇ)
場所は和歌山市太田のJR和歌山駅東口からすぐの居酒屋「海人(うみんちゅ)」でした。
「元祖漁師の店」がキャッチフレーズです。
有田辰ヶ浜の現役漁師さんがオーナーらしく、「天然」「新鮮」素材が売りだそうです。

お刺身はたしかに美味しかったです。
しかもボリュームも結構あって、お得感漂っていました。
お酒は黒牛冷酒をぽちぽちと頼んでいたのですが。
面倒だねということで、一升瓶であるものをとリクエスト。
山形県羽黒地方の竹の露酒造の「白露垂珠(はくろすいしゅ)」が出てきました。

新潟だとか山形もそうですが、日本酒を寒い冬にがんがん飲むイメージがある地方の
お酒は限りなく「上質な水」に近くなっていくような気がします。
クセがなくて、本当に何杯でもいける感じです。
てな訳で禁酒あけで、水が砂漠にしみ込むようにぐいぐいと飲んじゃいました。(あちゃー)
今日を入れて残り4日間禁酒を努めて、マラソン本番を迎えたいと思います。
「海人」情報はこちらで。(お刺身写真拝借しました。)
http://vw.wiwi.co.jp/g/umintyu.html
竹の露酒造情報はこちら。
http://www.takenotsuyu.com/index2.html
ミツバチの巣箱
25日に、今年も養蜂家さんが「ミツバチの巣箱」を設置に来られました。
何十年もこの季節に続いている我が家の恒例行事です。
ちょうど朝ランに出ようとしていたところで。
あれーもうそんな季節かと。
でも考えれば、家の周りの梅の花がちらほらと咲き始めているのですからね。

この日はよいお天気で。
オークワみなべ店まで28km走って帰って来るとミツバチがぶんぶんうなりを
あげて、飛び交っていました。
あったかい日差しを浴びて、「動き回って働きたいよーでも花が少ないよー」という感じ。
あの蜂たちのうなり声を聞くと元気がでるよなー。

蜂がけっこう飛んでたので、写真撮ったのですが、写ってませんね。
今から、3月末ぐらいまで約2ヶ月我が家にミツバチたちはいます。
でも冷え込んだ朝には巣箱の入り口で「討ち死に」しているミツバチ
も多くて、泥酔して帰ってきて、コートを着たまま玄関口で寝込んで
いる若い頃の爺と姿が重なって。
ウーン、働き蜂は哀れを誘うナー。
007 慰めの報酬
24日に「007 慰めの報酬」をジストシネマ田辺で見てきました。
「夫婦50割引」でレイトショー割引1,200円/1人よりも安く1,000円/1人です。
しかも場内は10人程度で、楽々特等席で鑑賞できるので、うれしいのですが・・・。
知人19歳のKちゃんに「007見に行くねん」と言っても、「何ですかそれ?」のはてな顔だったしなー。
ウーン、こんなに映画を観る人が少なくていいのかとちと心配に。

爺にはシリーズ映画化第4作「の「サンダーボール作戦」のポスターを小学校登下校時に
同級生達と眺めては覚えたての言葉「エッチ」だの「キン〇マボール作戦」などと騒いでい
たことが懐かしいです。
中学校になってからはイアン・フレミングの「007シリーズ」を読みふけったものでした。
ボンド特注のドライ・マティーニーにあこがれながら。
まあ、今どき「007シリーズ」に郷愁を覚えるのは「じいじい」ばかりなんでしょうね。

さて、今回の「007 慰めの報酬」
のっけからのイタリアで、ジェームスボンドがカーチェイス。
イタリア「シエナ」の街での追跡劇。
ボンドガールの「カミーユ」を演じるオルガ・キュウリレンコの登場。
(ヒャースタイル良くて。しかも衣装提供はプラダだとか。)
と、瞬く間に映画の世界に連れ込まれて行きましたです。はい。
ボンドを途中で助ける諜報員「フィールズ」もお人形さんみたいに可愛いいし。
その彼女が原油を全身に塗られて死体で転がっているシーンは「ゴールドフィンガー」
を彷彿とさせて。
ウーン、楽しめると思いますので、一度観てみてくださいね。
写真はオフィシャルサイトから拝借しました。
映画情報はこちら
http://www.sonypictures.jp/movies/quantumofsolace/



