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大晦日

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 12月月間走行距離は336kmでした。

 6月、11月の300km越えに次いで、今年3度目の

 300km越え。やったー。

 口熊野マラソン前なので、これでも走り足りないので

 すが、高尾山への「山のぼりラン」やトレイルラン練

 習「熊野古道富田坂」また、稲成~みなべ井口食

 品本社への30km走など例年になく、バリエーション

 にとんだ練習ができたと勝手に思っています。

 30kmぐらいまではなんとかなりそうな感じなので。

 そこから42kmまで、どれだけバテないで走れるよ

 うにするかだなー。

 残りわずかなレベルアップ期間ですが、頑張るぞー。

 1月も300km突破ダー。

 

 

 

 今日、午前中に「とれとれ市場」に行ってきました。

 「あんこう」(7,360円)と「天然真鯛」(1,500円)と「目鯛」(360円)

 を買ってきました。

 爺は「めだい」ははじめてです。

 お店のひとが「結構福井とかでは食べられているのですが、紀南

 地方ではいまいち・・」とおっしゃっていました。

 刺身でいけるのでしょうかね。

 値段にひかれて買ったのですが、今年最後の大ばくちじゃー。

 (うーんなんともしょぼいなー) 。

 

 

 

東京から帰省してくる長男より早くお土産宅急便が到着。 。

 

 早く飲みたいよー。 

龍神温泉ひとり旅

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 29日に龍神温泉まで42kmをひとりトレラン(?)してきました。

 舗装路だったので「トレラン」じゃないのですが。

 山また山を、リュック担いで走ったので「トレラン」です。

8時に秋津野ガルテンを出発。

秋津川から虎ヶ峰まで、行けども行けども山でした。

(登りがつらいよー)

虎ヶ峰で四方に広がりながら、濃淡をつけて重なり合う山の稜線。

美しいけれど、果てがない。

果無山脈と呼ばれる訳ですよね。

虎ヶ峰トンネルで11時。3時間経過。残り22kmはあるなー。

ここから「保の平」までは、下って下って。

「下るとまた上がるんだよなー」と不安を抱きながら下る、下る。

明神橋のバス停に熊が。

龍神行政局に龍が。

龍神に入って、早くつきたいので気はあせれども、足どり重し。

しかも、徐々に道はのぼっていくし。

「宮代」「広井原」「湯ノ又」の3つのトンネルと抜けて。

1時30分、5時間30分かかって、ようやく着きました。

ふー。 温泉はいるぞー。

「下御殿」の温泉へ。 入湯料1,000円。

お風呂場が「琉球畳み風のたたみ敷き」になっていて。

「お座敷風呂」というらしいですが。

爺は初めてだったので、びっくり。

湯船のなかにも畳がしかれています。

(爺の写真ではよくわかりませんね。)

露天風呂は日高川に面して、こじんまりと。

男女混浴らしいですが、駐車場からも丸見えです。

女の人は、はいるのはちと勇気がいるだろうなー。

偶然日帰りパックで来ていた知人に遭遇。

部屋でビールとボタン鍋残りをごちそうになりました。

いやービールの美味しいこと、美味しいこと。

3時35分に温泉駅からの龍神バスに乗り帰路に。

爺が5時間30分かけて苦労した距離を、

バスはあっけなくもあっさりと1時間で上秋津へ。

すこしむなしさが・・・。

 

 

 

メリークリスマス

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 「メリークリスマス」とはいつ言うの?

  爺はあわてものだから、昨日楽天で無料メリークリスマスカード

 送ってしまったとです。

 25日に言うのが正解らしいですね。 

 (まあ、いいか) 

 年々爺と奥さんの年寄り二人だけの家では、クリスマスらしさ

 が消えていきます。

 (孫が出来ると違うのだろうなー。 孫欲しかー )

 幽かなクリスマス気分は・・。

 ポインセチア

 玄関のポインセチアとサンタローソク。

 写真じゃサンタローソクの汚れがいまいち解らないですが。

 結構年期入っていて。すこし気味悪い。(魔よけにはいいかも)

 ポインセチアもいただきもの。

 鉢が小さかったので、植え替えただけ。(たぶん・・)

 クリスマス

 昨夜、ジム帰りに宝来町の「菓子の蔵 しんたに」へ寄りました。

 6時30分頃、ケーキのショーケースの中はスッカラカン。

 「クリスマスシュー」と名づけられた、期間限定イチゴ入りクッキー

 シュー(1個190円)が残りわずかになっていました。

 クリスマスケーキはほとんど予約で完売状態みたい。

 でも、予約なしの飛び込みお客さんも結構いて。

 「唖然」からがっくりと肩を落とす様は、せつないような・・。

クリスマスシューご開帳

クリスマスシューには大きないちごがころんと入っていました。 

ハーブティーをいただいて。

イブの夜は静かに、静かに更けていきました。

 

 

 

黒牛正月仕様

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 「菊御代 仕込み其の一」も空になりました。

 (飲んだらなくなるのじゃー くすん)

 ダイナミック酒店に出向いたら「純米酒黒牛」の

 来年度バージョンが発売されていて早速購入。

 なるほど、来年度は「牛年」で、「黒牛」とひっかけた

 ラベルはありなんですよね。

 黒牛アップ

 おお、なんとおめでたそうな絵柄。

 正月にぴったりですね。

 なんかワインぽい

 仕込み年を表示するシール絵柄も。

 なんか「ワイン」に貼られてるようなシール絵柄で格好いいです。

 新年用黒牛

  この日は静岡名物「桜えび」の冷凍を頂いていたので。

 奥さんが掻き揚げにしてくれて。

 うーん、やっぱり「純米酒黒牛」はするする飲めるなー。

 是非是非、お正月用に一本お求めくださいませ。

 

 

ボックス!

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 百田尚樹「ボックス」(太田出版)読みました。

 高校ボクシング部を扱った、青春スポーツ小説です。

 大阪恵比寿高校のボクシングの天才鏑矢君。

 幼なじみでひ弱な秀才木樽君もひょんなこと

 からボクシング部へ。

 二人を暖かく見守る耀子先生。

 高校ボクシング界のチャンピオン稲村。

 太めだけれど、心臓の弱いマネージャー丸野さん。

 熱血指導に変身する沢村先生。 

 鏑矢を育てたボクシングジムの曽我部。

 ボックス

 ボクシングに「生きる」人達が描かれています。

 いやー面白くて、笑いっぱなしでした。

 アホのりはやはり大阪なんだなー。

 序章、電車でからまれていた耀子先生を助けてく

 れたのが、鏑矢君だと解り、進学クラスの木樽君

 が耀子先生に紹介する場面。

 木樽が声「カブちゃん」とをかけた。

 振り返った生徒を見て、耀子は一瞬ぎょっとなった。

 少年は長い鼻水を垂らしていたからだ。

 よく見るとそれはウドンだった。

 向かい側に座っている生徒も同じように鼻の穴にウドンを差し

  込んでいた。

 「何しているのあなたたち」

 一瞬教師の立場に戻った。

 「どっちが長いウドンを垂らせるか競争してんねん」と鏑矢は

  言った。

 「先生もやる?」

 「結構よ」

 耀子は呆れて、礼を言うのも忘れていた。

 「カブちゃん、先生がカブちゃんにお礼を言いたいって」木樽が

  言った。

 「お礼って?」

 鏑矢は鼻からウドンを垂らしたまま聞いた。

 こんなキャラの鏑矢君が巻き起こす騒動が面白くないわけありま

  せんよね。

 是非是非、一度お読みくだされ。 

 

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プロフィール

ふーちゃん

 のん兵衛爺

 はじめまして。
 「酒」好きじじいです。

 「酒」抜くために
 朝ランやスイミング。
 時には農作業も。

 得意は日本酒ですが、
 ビールもワインも可。
 焼酎・ウイスキー系は
 不得意です。
 もちろん飲みますけれど・・。

性別
男性

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