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オール電化がキター

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 先日、ガスレンジ内臓のグリル部分故障して、業者の方に

 見てもらいました。

 タイマーセンサーがオフにならず故障しているとのこと。

 話のついでに、おばあちゃんの家のガスレンジを直火が

 でないIH調理器にしたほうが安心ですよ。

 ついでにこちらの家も、IH調理器にして、お風呂もエコキュート

 にして、オール電化にしましょう。

 と提案され、妻とおばあちゃん、こういうことは意見があうのか

 あれよあれよという間に話は進み。

 晴れて?我が家もオール電化となりました。

 8年前の新築時にリビングを床暖房にしたので、オール電化を勧

 められたのですが、深夜電力利用?など制限事項が結構あった

 ので、プロパンレンジに風呂は石油炊きにしたのでした。

  さよならTOTO

  お世話になりました。灯油ボイラーさん。

  IHレンジ

 爺にはなんだか直火でないコンロに違和感があって。

 なんだか、パスタを作るにも一抹の不安が・・。

 うーん、新しいものをすぐに受け入れられないのはやはり、年だなー。

 でも、爺は基本的には「新らしいモノ」が好きなので、

 ビタークラフト社のIH用のお鍋やフライパンをネットであれこれ

 物色して、にんまりとしていたのです。

 が、奥さんがお金がないから~と言って、さっさとコーナンでお

 鍋やフライパンのお安め商品を購入されてしまいました。

 あちゃー。

 パナソニック

 浴槽は古いままなので、松下電工のNAISのロゴマークですが、

 エコキュートの給湯器には10月1日にパナソニック電工に社名変

 更になってしまったのでPanasonicのロゴが・・・。

 ウーン、時の流れを感じます。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

建築家 安藤忠雄

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 「建築家 安藤忠雄」(新潮社)を読みました。

 11月のはじめに産経新聞に書評が載っていて、

 無性に読みたくなり、Amazonで衝動買いしました。

 (爺はビンボーなので、単行本は図書館借り出しで、

 できるだけすませておりまする。) 

 安藤忠雄の名前は知ってても、具体的な建築物のあれこれを

 ほとんど知らないので、書いてあることが理解できるか不安でし

 た。が、建築物の挿入写真も点数が多くて非常にわかりやすか

 ったです。 

 建築家安藤忠雄

 最後の章の最後の文章にこうありました。

  人生に"光”を求めるのなら、まず目の前の苦しい現実という

 影”をしっかり見据え、それを乗り越えるべく、勇気を持って進ん

 でいくことだ。

  情報化が進み、高度に管理された現代の社会状況の中で、

 人々は、「絶えず光の当たる場所にいなければない」という強迫

 観念に縛られているように見える。

  大人の身勝手のせいで、幼い頃から、物事の影の部分には目

 を瞑り、光ばかりを見るように教えられてきた子供たちは、外の

 現実に触れ、影に入ったと感じた途端、すべてをあきらめ、投げ出

 してしまう。そんな心の弱い子供たちの悲惨な状況を伝えるニュー

 スが、近頃はとみに目立つ。

  何を人生の幸福と考えるか、考えは人それぞれでいいだろう。

  私は、人間にとって本当の幸せは、光の下にいることではないと

 思う。その光を遠く見据えて、それに向かって懸命に走っている、

 無我夢中の時間の中にこそ、人生の充実があると思う。

 光と影。それが、40年間建築の世界で生きてきて、その体験から

 学んだ私なりの人生観である。

 

 ウーン、成功した人が言えることでちとやっかみが入りますが、

 その通りですなと。 爺はしみじみ。

 そうそう、本に挿入されている安藤氏のポートレイト写真を写真家

 「アラーキ」 が撮影しているのも、この本の「売り」です。

 本を読み終えて、暖かくなったら香川県直島へ安藤忠雄の「仕事」

 を見に行きたいなーと強く思っています。

 産経新聞書評はこちらから。

 http://sankei.jp.msn.com/culture/books/081101/bks0811010759000-n1.htm

  

 

 

 

 

 

 

 

高尾山トレラン練習

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 23日は良いお天気の休日でした。

 爺は「高尾山(606メートル)トレランひとり練習」しました。

 秋津野ガルテン横から上って、高尾山登山道へ。

 

 麓の中宮神社の秋祭りの日で、稚児行列?の「テンテン テンテン」

 という太鼓の音が、なんとものどかに響いて、いい感じ。

 

 走れたのはこのあたりまで。

 ここからは坂道が急で、いやー走れません。

 毎年高尾山登山マラソンが行われているのですが、こんな急坂を

 走っていたのですねー。いやはや。

 

 ここからはもう歩き放しでした。情けないです。

 

 景色はとても雄大で、目を休めてくれるのですが。

 つづらおりの坂道がこれでもかと続いて、歩いていてもいい加減に

 してくれーと思いましたので、走るのは足はもちろん、気持ちがつ

 らいだろうな。

 ようやく頂上付近のトイレを過ぎて、未舗装道路になった800メー

 トルをよたよたと走り。西の展望塔へ。

 そのまま奇絶峡へ続く、落ち葉でふかふかの登山道をひた走り

 ます。

 ひゃー気持ちいい。これが楽しいんだよねーと。うきうき。

 下ります。下ります。

 こりゃ、股関節明日痛いだろうナーと思うほどの、落差のある階段が

 続き、急斜面も続き。

 ようやく奇絶峡登山口へ。 

 

 滝見口の紅葉が美しかったです。

 秋津野ガルテンまで下りてきたら、偶然妹達に遭遇。

 農家レストラン「みかん畑」でランチしました。

 

 カレーがキャンプのカレー風で皆の人気でした。

 「ごんぱち」「さんまのみりん干し焼き」「オレンジジュース」も美味し

 かったですよ。

 周りで誰も飲んでないので、ビールがあるのか聞きそびれて、

 すこし心残りです。

 

 

 

 

ボジョレー・ヌーボォー

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 うっかり、すっかりボジョレーの解禁日を忘れておりました。

 新聞の可愛いい広告が朝起きると冷蔵庫のドアに貼り付け

 られていて・・・。

 ボジョレー・ヌーボォ解禁

 結構有名な人のデザインらしいです。

 前日に「黒牛碧山」買ってしまったので、

 なんともボジョレー・ヌーボォーの750ml、3,000円は

 ちと高いような気がして、家飲みは諦めるかと。

 (なんともけちくさい話ですが・・。

 普段コノスルの880円、日置川ハーフマラソン完走でも、1,580円の

 ワインで乾杯、満足していますから・・・。

 でも、飲み屋でボジョレー・ヌーボォーワンショット1,500

 円でも飲んじゃうんですよね。不思議でありんす。)

 ところが、よく見ると新聞広告の上に、お小遣い補填分が。

 小躍りして、ダイナミック酒店へ飛んで行きました。

 ボジョレーヌーボー

 試飲コーナーで、あれこれ迷って、結局2割引2,100円台ののボジ

 ョレー・ヌーボォーを選択しました。

 今年も「縁起物」にありつくことができました。 感謝。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

黒牛碧山

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「かりん」にまつわる訂正を・・。

「かりん」は結構採れて、お友達に配ることができたみたいです。

そして、「かりん」は爺の家のシンボルツリーではなくて、下の

畑のシンボツリーだそうです。爺の家のシンボルツリーは

「ミモザ」だそうです。

何にもしらなくて生きております爺は。はい。

かりんの実

19日に所用で中辺路まで出向きました。

紅葉がいい感じでした。

その日は「木枯らし一号」とかで風がきつく、とても寒い日でした。

川べりの「ススキ」の穂が音楽を奏でているかのように、リズミ

カルに揺れているように爺には見えました。

♪ 風が冷たくなって 冬の匂いがした~

 そろそろこの街に キミと近付ける季節がくる ♪

中島美嘉 「雪の華」とくらぁ~。

中辺路紅葉

(この写真だと紅葉きれいなのかわからないですね。)

 

あまりに寒いので帰りに、ダイナミック酒店で純米吟醸

「黒牛碧山」(くろうしへきざん)定価3,000円を、

清水の舞台から飛び降りた気持ちで購入。

ふだんは純米酒「黒牛」定価2,450円なんで・・。

いやー、山田錦精米度50%でなんとも「まろやか」ですが

「すっきり」しています。

純米吟醸「黒牛」定価3,600円が人気があって品薄で手に

入りにくいので、低価格で和歌山県下向けに作られたお酒だ

そうです。

黒牛碧山

「黒牛」情報はこちらで。

http://www.kuroushi.com/

 

 

 

 

 

 

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プロフィール

ふーちゃん

 のん兵衛爺

 はじめまして。
 「酒」好きじじいです。

 「酒」抜くために
 朝ランやスイミング。
 時には農作業も。

 得意は日本酒ですが、
 ビールもワインも可。
 焼酎・ウイスキー系は
 不得意です。
 もちろん飲みますけれど・・。

性別
男性

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