阪神優勝祈願
爺は阪神タイガースファンです。
27日(土)の巨人との首位決戦。
4回に阪神渡辺が巨人李にセンター前に打たれた
瞬間、TVを消してふて寝しました。
28日(日)に一念発起。
阪神百貨店のビリケンさんに優勝を祈願してきました。
(本当は所用があって大阪へ出向いたついでなんです・・)

足の裏を触って、すりすり。
すると、なんとなんと。
その日に巨人はエース上原が打たれて中日に負け。
阪神にマジック8が・・。
ビリケンさんありがとう。
阪神百貨店のビリケン情報はこちらで。
http://www.asahi.com/business/update/0610/OSK200806090088.html
帰りに「たこ梅」でおでんで一杯飲みました。
ここは「すじ」は牛すじでなくて、鯨すじです。
「子持ちイカ」「ねぎま」「わかめ」が美味しかったです。
休日なので、4時ごろには店内は満員。
一人で軽く飲ん帰る、女性客が多いのに爺はびっくり。
田辺には休日夕方早くから飲める店が少ないのは、
少し寂しいですね。

「たこ梅」情報はこちらで。
http://www.takoume.co.jp/oden.html
紀州っ子IT安全キャラバン隊
「紀州っ子IT安全キャラバン隊」隊員養成講座が開かれています。
9月20日(土)の第一回に爺も参加しました。
NPO情報セキュリティ研究所の活動のひとつに、和歌山県下の
学校や保護者向けに、児童や生徒がインターネットや携帯電話を
安全に利用できる方法を説く出前講座があります。
子供たちがサイバー犯罪の被害者や加害者になるケースが多い
昨今、出前講座の要請は増える一方、現状スタッフでは手が足り
ないということで、お手伝い隊員を養成してみようかとなりました。

(この写真も了解とってないから、肖像権侵害なんです。ゴメンナサイ)
この日は学校の先生方が仕事を自宅に持ち帰ってこなすケースが
多いということで、「個人情報」についてと、インターネットでよく問題
になる「著作権」のお話を情報セキュリティ研究所の笹尾さんから。
和歌山県警察本部 サイバー犯罪担当の井上英喜さんから「子供
たちがインターネット犯罪に巻き込まれる現状」を教えていただきま
した。
「個人情報」「著作権」のお話は爺にはちと難しかったです。
井上さんのお話はさすがに現職からのご報告で、迫力満点でした。
情報セキュリティ研究所の情報はこちらで。
一期一会
「質実剛健」「自重自治」という校風の高校が神戸にあります。
前身の旧制一中時代に7回高校野球(正しくは中等学校野
球)で甲子園に出場しています。
が、昭和22年の春・夏出場以来ぷっつりと甲子園から
姿を消しました。
(この翌年から学制が変わって高校野球になります)
田辺市の味光路「和屋」(なごみや)のカウンターで、
神戸一中最後の甲子園出場の遊撃手に出会いました。

占領軍に甲子園が没収されていたのが、解除に
なりその年から甲子園での高校野球が復活する
のですが、芋などを植えていたので参加選手が
集まってみんなで引っこ抜いて整地をして大会
が行われたこと。
一回戦で優勝した小倉中学 とあたって負けたこと。
などなど・・・興味ぶかいお話をお聞きしました。
国立大学の法学部へ進学されたのですが、考えなおして
医学部へ進み現在は田辺市で歯科医院をされているそう
です。
爺もその高校でサッカーをしていました。
大先輩に田辺の地で遭遇したことに驚きつつ、飲むお酒
は格別でした。

(この日食べた米なすを使った、なす田楽は美味しかったですよ。
お酒はもちろん「黒牛」です。)
トレイルラン
爺は15日(月)にトレイルラン練習会に参加しました。
田辺市中辺路の古道が丘から高原熊野神社、大門王子、
十丈王子をへて近露まで。
世界遺産の熊野古道もあり、林道もありの15kmでした。

(写真は雑誌ランナーズのトレイルランサイトから借用しました。
「トレイルラン」知識もこちらで。
http://www.runnet.co.jp/project/trailrunning/index0.html)
「トレイルラン」は自然に飢えている都会のランナーには
大人気です。
でも爺は「田辺市だと舗装路でも景色は自然 がいっぱい
なのでなんでわざわざ山走らないといけないの?」
とひねくれておりました。
が、目からうろこでした。
イヤー楽しいです。
人間本来の走りというか、子供時分に帰るというか。
特に下りで木の根っこをよけながら、スピードに乗
かっていく時の愉快さ。思わず「わぁー」とかいいなが
ら走っちゃいました。
でも、のぼりはとても苦しいです。はい。
爺は普通のランニングシューズで参加しました。
いやー足の裏が石ころふんだら痛いこと。
少しすべるような気もしました。
それに写真のようなトレラン用リュックでなかったので。
背中でリュックが跳ねて、首筋がすれてきて痛い痛い。
やはり、専用グッズを揃えて臨むべきでした・・。
練習会設けてくれた「オハナ」さん、それにご一緒させ
ていただいた皆さん、ありがとうございました。
「オハナ」HPはこちらです。
http://www.aikis.or.jp/~ohana/index.htm
夏から夏へ
佐藤多佳子「夏から夏へ」を読みました。
北京五輪で銅メダルに輝いた、陸上男子4×100mリレー
日本代表の昨年大阪で行われた世界陸上から北京五輪
に望む塚原・末續・高平・朝原が描かれています。

佐藤多佳子は高校陸上部を描いた小説「一瞬の風になれ」
の作者です。
その佐藤多佳子が小説でなく、ノンフィクションを書くと。
大阪世界陸上の予選の末續の走りは・・。
「熱い気持ちで冷静に走りながら、しかし、末續は、頭が痛かった。
走り出してすぐに、地面を叩く感覚がそのまま頭に突き刺さるように
響いた。
着地、いてえ、着地、いてえ、
一歩ごとに頭いてえ、いてえ、いてえ!」
どうです、読んでみる気になるでしょう。

写真はTBSの世界陸上HPから使用させていただきました。
http://www.tbs.co.jp/seriku/top.html



