Rosar
爺は中華風居酒屋「Rosar」(ロッサ)へ行きました。
不思議なもので紀伊民報8月27日号のこのお店紹介の記事が
頭の片隅に残っていたのか、駅前新通りを歩いていると看板が。
それでもってついフラフラと立ち寄りました。
入り口には紹介記事のとおり店長に似た「ビリケン」人形がいます。

生春巻きとジンギスカンとエビマヨネーズ炒めの3品を紹興酒で。
どれもおいしかったです。
爺はこってりとした味のジンギスカンがお気にいりです。

店内には「紅の豚」のジグソーパズル絵が額に入ってずらり。
それにしても店名の「Rosar」(ロッサ)て何だろう?
「紅の豚」の主人公はPorco Rosso(ポルコ・ロッソ)だしなー。
聞いておけばよかった。

みんなでワイワイやるのが楽しそうなお店です。
涼しくて走れない?
朝がたがすっかり涼しくなって。
朝ランしないといけないのに、寝入ってしまって。
朝起きられないよー。
今月ラン目標距離313km。でもって今日現在236km。
目標達成まで残り7日間で77km。
なんとか300kmは突破したいのですが・・。
日曜日はラン練習15kmの後、ジムのプールへ。
夕方だったので、プールに西日が入り込んで。
こんな感じのなか泳ぎました。

リラックスできたので、明日からがんばろ~うと。
男子400メートルリレー
北京五輪。
星野ジャパンの決勝進出なりませんでした。
前半リードしていたのに、残念です。
そうなると、前日の女子ソフトボールの上野選手は
すごいことをやったんだなーと再認識。
400メートルリレーも銅を獲得。
朝原選手が言っていたまさに「神様がくれたプレゼント」です。
努力してきた選手が結果を掴みとる瞬間はジーンです。
北京五輪も24日でおしまい。
爺の手元に世界遺産マスターの終了証が届いています。

世界遺産マスター認定試験は9月6日。
あまり早くから手をつけるとなーと自分に言い訳して、試験
勉強ほったらかしでしたが。
北京五輪も終わるし、そろそろ手をつけなければ。
努力が勝利をつかむのじゃー。気合だ、気合だ。
カンフーパンダ
妹の子供(8歳)が介護お手伝いで大阪に帰らず居残ってくれてます。
そんなわけで「カンフーパンダ」(日本語吹替版)一緒に観てきました。

「なんでパンダがカンフー」と巷でも評判らしいです。
ラーメン屋のぐうたら主人公が、「自分を信じて」カンフーに努力する
ことで道を開く、という単純な教訓がひとつ入っていることで楽しませ
てくれます。また、「秘伝」なんてものは形としてあるわけじゃないよと
いう教えも勇気を与えてくれます。

爺はストーリーよりも「映像」のすばらしさに驚きました。
子供達は「ゲーム」とかでこのようなCG映像は見慣れているので
しょうが、「ゲーム」音痴の爺には新鮮でした。
キャラクターが定着しているので、続編にも期待したいですね。
映画情報はこちらで。
http://www.kungfupandainternational.com/intl/jp/
画像は「カンフーパンダ」紹介HPより拝借しました。
おひとりさまの老後
13日に御坊の母親(86歳)が階段から転げ落ちました。
幸い骨折とかはなく手足の打撲・ねんざ・擦過傷程度で済みました。
救急病院から電話があって、骨折とかないので入院させられないと。
そんなわけで田辺に連れてきましたが。
爺の家には車いすなどなく、もちろんバリアフリー対応住居でもなく。
初日は滑車のついた書斎用の椅子で車いすがわりにしたり。
ようやく車いすを借りて、ポータブル便器を手にいれ・・。
介護認定も受けず、これまで元気にひとり暮らししてたのが、
いきなり「介護」の世界へワープしたのでこちらも大あわて。
そんなタイミングで上野千鶴子「おひとりさまの老後」を読みました。

「高齢シングルが元気でサバイバルするための心構え。
住まいやお金、親とどう付き合い、どんな介護を受け、最後の始末ま
で紹介。 」 てな内容です。
確かにお金があれば、著者の言うとおりなんですが・・。
爺も今の住まいをバリアフリー対応にすることをそろそろ考えな
いといけないなーと思っています。



