~『虹の島』から~友愛の国づくり
私たちは奴隷?
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2009年08月28日 06時00分
自分が、今、住んでいる社会はどんな社会?
例えば、高速道路が1,000円になれば、多くの人が休日に車を利用し、高速道路は大渋滞になります。
芸能人が覚せい剤を使用したことで、それが新聞の一面に出たり、毎日、テレビで報道していますが、これにより、覚せい剤を知らない人に、こんなものがありますよと告知しているのです。
「持ち家は夢」も、金融業界のローン拡大のために、踊らされているだけです。住宅ローンは、貸す側にとって見れば、おいしい商品なのです。
カードもそうです。使用していないカードの年会費、支払っていると思います。一人ひとりの金額は小額でも、カード保有者数は莫大です。
銀行預金の引出手数料。どうして、自分の預金を引き出すのに、手数料が必要なのでしょうか?
カードの借入限度額も勝手に増え、信用力がアップしたと喜ばせています。
「貯蓄より投資」もそうです。日本人は、もともと元本保証が一番なのに、投資ということばに踊らされ、儲けるどころか、搾取されていきます。
忘れるところでした。携帯もそうです。携帯がなければ生活できなくなっているのです。
あげればきりがありませんが、私たちの行動は、奴隷化しているのです。
ということは、
私たちの多くは、奴隷社会にいるってこと?????
発見!新たなる豊かな社会
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2009年08月27日 06時00分
少しでも島をよくするために、あれこれ考えてますと、
なるほど、こんな風に考えれば、もしかしたら、今の問題が解決できるかも。。。という発見がありました。
逆に、このような発想がなければ、今の問題は解決できないことも分かってきました。
それが、新しい社会です。
新しい社会を創れば、医療、福祉、教育などの問題は解決するかも、、、
明日から、この新しい社会について、書いてみたいと思います。
ついに、書き上げました
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2009年08月24日 06時00分
無駄な公共事業がなくなる
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2009年08月23日 06時00分
公共事業は、地域の財政を破綻させるということで嫌われます。
いわゆる箱モノ行政です。
しかし、地域通貨を活用した公共事業は、収益性を必要としないため、大丈夫です。
住民投票で地方自治体が地域通貨の発行を決める際、
地域にとって、なぜそのような収益性のない事業が必要かを説明しなければなりません。
結果、地域通貨を財源として収益性のない事業を行えば、無駄な公共事業がなくなります。
このように、重要でありながらも収益性がないため促進できなかった事業も地域通貨を活用すればできます。
社会に2種類のお金が。。。
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2009年08月22日 06時00分
地域通貨を発行した場合、世の中にはお金が二種類あると考えます。
日本銀行券と地域通貨です。
そして、お金の役割というか目的に応じて使い分ければいいのです。
そのためにも、社会において、財団法人やNPOの活躍と寄附の制度の確立が急務になります。
たとえば、財団の預金を地域の銀行に担保として提供し、地域で緊急事業を起こし、失業者に職を与え、その対価として地域通貨を支給します。
ヨーロッパなどでは、月初に額面の1%の印紙を貼らないと使えない地域通貨があり、この場合、月初ごとに額面の価値の1%を失っていくので誰もが早く使おうとします。
このように回転することで地域通貨は何倍もの経済効果を生み出してくれ、税収増につながります。



