地域活性化活動:栃木・福島
テーマ:地域情報
2008年08月14日 11時05分
自分の好きな地域には元気であってもらいたい。
そのために何ができるのか?最近、考える機会が増えた。
今年はこれまで全く縁の無かった地域とご縁が生まれている。
きっかけはほんの小さな一言だったりする。
そして人が人を呼ぶ。
全く知らない地域も知ると良いものがいっぱいある。
しかし、日常の一コマになると当たり前のことになってしまい
良さが埋もれてしまうようだ。
人によって良い、悪いと感じる基準は千差万別ではありが
地域と人とのベストな出会いをコーディネートできないものか。
当面は試行錯誤、手弁当でやることにはなるだろうが
これも何かの縁、全力で関わらせていただきたいと考えている。
物事はそう簡単にスマートには収まらないものだ。
どれだけ泥臭い領域を突き進むか次第だ。
大きな志の下、強い想いを持ちつつ、明確な目標を追い続けることで
実現できることは多いはずだ。
テーマが難しければ難しいほど、大変であればあるほど
壁が高ければ高いほど闘志が沸々と湧いてくる。
やる前から諦めるという選択肢はない。
そのために何ができるのか?最近、考える機会が増えた。
今年はこれまで全く縁の無かった地域とご縁が生まれている。
きっかけはほんの小さな一言だったりする。
そして人が人を呼ぶ。
全く知らない地域も知ると良いものがいっぱいある。
しかし、日常の一コマになると当たり前のことになってしまい
良さが埋もれてしまうようだ。
人によって良い、悪いと感じる基準は千差万別ではありが
地域と人とのベストな出会いをコーディネートできないものか。
当面は試行錯誤、手弁当でやることにはなるだろうが
これも何かの縁、全力で関わらせていただきたいと考えている。
物事はそう簡単にスマートには収まらないものだ。
どれだけ泥臭い領域を突き進むか次第だ。
大きな志の下、強い想いを持ちつつ、明確な目標を追い続けることで
実現できることは多いはずだ。
テーマが難しければ難しいほど、大変であればあるほど
壁が高ければ高いほど闘志が沸々と湧いてくる。
やる前から諦めるという選択肢はない。
里山再生事業・自然生活に興味のある人向けの書籍
テーマ:地域情報
2008年08月13日 12時44分
お勧めの本、「やまずめぐる―30年の農的生活を通して」。
スバルの自然体験イベント、個人的興味からのNPO団体への入会、
NPO団体の活動支援のための個人的な活動。
人の心を動かす雰囲気、人柄とでも言うのだろうか。
真摯な取り組み姿勢は見習うべきことばかりだ。
今に至る経緯など、渡良瀬エコビレッジのWeb上には記載されていないことが
本書に記載されている。
里山再生や自給自足の自然生活に興味のある方は
是非一度、「やまずめぐる―30年の農的生活を通して」を手に取って見てもらいたい。
■参考サイト
・渡良瀬エコビレッジ:http://www.eco-online.org/ecovillage/
・食と環境から健康な暮らしを考える ティー・ナチュラル|T-Natural
“創産者”登場 第4回 町田武士さん(自然農業家/NPO法人渡良瀬エコビレッジ理事長)
http://www.t-natural.jp/producer/004_1.html
スバルの自然体験イベント、個人的興味からのNPO団体への入会、
NPO団体の活動支援のための個人的な活動。
人の心を動かす雰囲気、人柄とでも言うのだろうか。
真摯な取り組み姿勢は見習うべきことばかりだ。
今に至る経緯など、渡良瀬エコビレッジのWeb上には記載されていないことが
本書に記載されている。
里山再生や自給自足の自然生活に興味のある方は
是非一度、「やまずめぐる―30年の農的生活を通して」を手に取って見てもらいたい。
■参考サイト
・渡良瀬エコビレッジ:http://www.eco-online.org/ecovillage/
・食と環境から健康な暮らしを考える ティー・ナチュラル|T-Natural
“創産者”登場 第4回 町田武士さん(自然農業家/NPO法人渡良瀬エコビレッジ理事長)
http://www.t-natural.jp/producer/004_1.html
夕張夫妻
テーマ:地域情報
2007年09月10日 19時35分
自虐ネタで町興し?
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=31438
瞬間風速ネタでは良いと思うが、
再建後をイメージしてのことなのだろうか?
何事も面白いだけでは一過性に終わる。
継続して町を見続けてもらえるようにするには
今一度、基本に立ち返る必要はありそうだ。
そもそも、本物の台風でそれどころではなかったようなので
他であまり話題にはなっていない。
自虐ネタではなく、夕張の良さの本質で勝負した方が
良いのではないだろうか。
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=31438
瞬間風速ネタでは良いと思うが、
再建後をイメージしてのことなのだろうか?
何事も面白いだけでは一過性に終わる。
継続して町を見続けてもらえるようにするには
今一度、基本に立ち返る必要はありそうだ。
そもそも、本物の台風でそれどころではなかったようなので
他であまり話題にはなっていない。
自虐ネタではなく、夕張の良さの本質で勝負した方が
良いのではないだろうか。
黒いスイカで記事になる(北海道)
テーマ:地域情報
2007年06月08日 14時37分
◎黒いスイカ、1玉53万円 北海道当麻町の特産「でんすけすいか」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/55780/
初競りということでご祝儀価格ではあるが1玉53万円。
話題としては十分だ。
一般的な市場価格は5,000円程度、毎年約9万個が出荷される。
スーパーなどで見かけたり、関係者の間では有名らしいが、
個人的には30数年間生きてきて、黒いスイカは初めて耳にした。
世の中の常識だと思われていることと違うモノだと
注目されやすい。
この手は旧来の手法ではあるが、効果的ではある。
世の中にヒントは転がっているモノだ。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/55780/
初競りということでご祝儀価格ではあるが1玉53万円。
話題としては十分だ。
一般的な市場価格は5,000円程度、毎年約9万個が出荷される。
スーパーなどで見かけたり、関係者の間では有名らしいが、
個人的には30数年間生きてきて、黒いスイカは初めて耳にした。
世の中の常識だと思われていることと違うモノだと
注目されやすい。
この手は旧来の手法ではあるが、効果的ではある。
世の中にヒントは転がっているモノだ。
ネット・マーケティング・フォーラム2007
テーマ:地域情報
2007年06月07日 21時44分
ネットを活用した地域と企業のコラボ・マーケティング
~企業×ネットによる地域振興の未来~
と題されたワークショップへ参加してきた。
プレゼンターは以下の2名。
・バーチャル和歌山 道本浩司氏
・シブヤ経済新聞 西樹氏
モデレーターは、ガ島通信の藤代裕之氏。
バーチャル和歌山の道本氏は、
和歌山の地域情報化「Info-Post」について。
シブヤ経済新聞の西氏は、
ビジネスありきではない地域情報のあり方について。
両氏共に視点は違えど、地域に対する想いは同じのようだ。
お金にならない(儲からない)という点も共通項らしい。
ガ島通信の藤代氏はこうコメントしていた。
「お金の匂いのしないワークショップは珍しい。(笑)」
確かに・・・。(笑)
聴講者の多くは、お金になるネタを何とか聞き出そうという
前のめり状態だったのだが、時間と共に。。。
後半、「地域メディアを作ってみる」というお題で
見ず知らずの3名1組でディスカッションを実施。
ビジネスとして成立するかどうかは抜きにして
アイディアにアイディアを被せていくという
ブレーンストーミング形式のモノ。
全部で14組。
クソ真面目に考えた組、ウケ狙いで考えた組、
どうすれば良いかわからず時間が過ぎてしまった組、
それぞれが異なる視点から面白いアイディアが出てきた。
最後に1分程度で発表。
プレゼンターとモデレーターに一言&評価してもらい終了。
プレゼンターにはそれぞれ1組を優秀賞として選出してもらったが
受賞(?)してももちろん景品などは無い。
ガ島通信藤代氏曰く、「受賞した組は個別に交渉して下さい!」
最後まで集中しつつ、適度に笑いを交えながら
地域情報化について考えさせてもらった。
真面目に机やパソコンに向かっているだけでは最適解は生まれない。
一人で出来ること、考えられることには限りがある。
集合知をいかに活かすのか?
まずは、自らが参加するという当事者意識を持つことが重要だ。
~企業×ネットによる地域振興の未来~
と題されたワークショップへ参加してきた。
プレゼンターは以下の2名。
・バーチャル和歌山 道本浩司氏
・シブヤ経済新聞 西樹氏
モデレーターは、ガ島通信の藤代裕之氏。
バーチャル和歌山の道本氏は、
和歌山の地域情報化「Info-Post」について。
シブヤ経済新聞の西氏は、
ビジネスありきではない地域情報のあり方について。
両氏共に視点は違えど、地域に対する想いは同じのようだ。
お金にならない(儲からない)という点も共通項らしい。
ガ島通信の藤代氏はこうコメントしていた。
「お金の匂いのしないワークショップは珍しい。(笑)」
確かに・・・。(笑)
聴講者の多くは、お金になるネタを何とか聞き出そうという
前のめり状態だったのだが、時間と共に。。。
後半、「地域メディアを作ってみる」というお題で
見ず知らずの3名1組でディスカッションを実施。
ビジネスとして成立するかどうかは抜きにして
アイディアにアイディアを被せていくという
ブレーンストーミング形式のモノ。
全部で14組。
クソ真面目に考えた組、ウケ狙いで考えた組、
どうすれば良いかわからず時間が過ぎてしまった組、
それぞれが異なる視点から面白いアイディアが出てきた。
最後に1分程度で発表。
プレゼンターとモデレーターに一言&評価してもらい終了。
プレゼンターにはそれぞれ1組を優秀賞として選出してもらったが
受賞(?)してももちろん景品などは無い。
ガ島通信藤代氏曰く、「受賞した組は個別に交渉して下さい!」
最後まで集中しつつ、適度に笑いを交えながら
地域情報化について考えさせてもらった。
真面目に机やパソコンに向かっているだけでは最適解は生まれない。
一人で出来ること、考えられることには限りがある。
集合知をいかに活かすのか?
まずは、自らが参加するという当事者意識を持つことが重要だ。



