黒いスイカで記事になる(北海道)

テーマ:地域情報
◎黒いスイカ、1玉53万円 北海道当麻町の特産「でんすけすいか」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/55780/

初競りということでご祝儀価格ではあるが1玉53万円。
話題としては十分だ。

一般的な市場価格は5,000円程度、毎年約9万個が出荷される。

スーパーなどで見かけたり、関係者の間では有名らしいが、
個人的には30数年間生きてきて、黒いスイカは初めて耳にした。

世の中の常識だと思われていることと違うモノだと
注目されやすい。

この手は旧来の手法ではあるが、効果的ではある。
世の中にヒントは転がっているモノだ。

ネット・マーケティング・フォーラム2007

テーマ:地域情報
ネットを活用した地域と企業のコラボ・マーケティング
~企業×ネットによる地域振興の未来~

と題されたワークショップへ参加してきた。

プレゼンターは以下の2名。
・バーチャル和歌山 道本浩司氏
・シブヤ経済新聞 西樹氏

モデレーターは、ガ島通信の藤代裕之氏。

バーチャル和歌山の道本氏は、
和歌山の地域情報化「Info-Post」について。

シブヤ経済新聞の西氏は、
ビジネスありきではない地域情報のあり方について。

両氏共に視点は違えど、地域に対する想いは同じのようだ。
お金にならない(儲からない)という点も共通項らしい。

ガ島通信の藤代氏はこうコメントしていた。
「お金の匂いのしないワークショップは珍しい。(笑)」

確かに・・・。(笑)

聴講者の多くは、お金になるネタを何とか聞き出そうという
前のめり状態だったのだが、時間と共に。。。

後半、「地域メディアを作ってみる」というお題で
見ず知らずの3名1組でディスカッションを実施。

ビジネスとして成立するかどうかは抜きにして
アイディアにアイディアを被せていくという
ブレーンストーミング形式のモノ。

全部で14組。

クソ真面目に考えた組、ウケ狙いで考えた組、
どうすれば良いかわからず時間が過ぎてしまった組、
それぞれが異なる視点から面白いアイディアが出てきた。

最後に1分程度で発表。
プレゼンターとモデレーターに一言&評価してもらい終了。

プレゼンターにはそれぞれ1組を優秀賞として選出してもらったが
受賞(?)してももちろん景品などは無い。

ガ島通信藤代氏曰く、「受賞した組は個別に交渉して下さい!」

最後まで集中しつつ、適度に笑いを交えながら
地域情報化について考えさせてもらった。

真面目に机やパソコンに向かっているだけでは最適解は生まれない。
一人で出来ること、考えられることには限りがある。
集合知をいかに活かすのか?

まずは、自らが参加するという当事者意識を持つことが重要だ。
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プロフィール

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食・環境・教育・育児支援・地域振興に興味を持つ経営の裏方。 夢は、笑いの絶えない社会にすること。目標は、地域振興・地域社会活性化、人に優しい地域コミュニティの創出、安心して住める社会創り。今年のテーマは「地域の自然と触れ合う」。世直しを目指す変わり者。個人的な活動の一環として、地域の特色を活かすという観点から「地域プロモーション」が実現出来ないか考えているところです。

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性別
男性
誕生日
1973年06月18日
都道府県
東京都

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