この間見た時びっくりしたもの
えと、この間鎌倉旅行に行った際、ちょっとびっくりするものを見つけたことを思い出したので貼っておきます。

これです。
一見ただのエレベータのように見えるかと思います。
まあ、エレベータなのには変わりはないのですが。
問題はここです。

スロープをつける余裕がなかった鎌倉駅がとった苦肉の策と言った所でしょうか。
因みにどのくらいかと言うと、階段5段分です(笑)
高さにして1.5mないかと思います。
このエレベータを設置した業者さん、最初びっくりしただろうな、とちょっと考えてしまいました。
ここは実は洋館よりもお庭が綺麗
入ってくつろげる近代建築
見学が出来る洋館というのは、えてして人が多くて、足早に見るということも少なくありません。
その点、ここはあまり人が来なくてお薦めです。
そこは、谷中にある『朝倉彫塑館』
彫塑家の朝倉文夫氏の住居兼アトリエを見学できるようにとしたものです。
アトリエがあるからか、とても造りが複雑で、でもそれが楽しいです。
ぐるっとパスの対象になっているため、私はパスを使える二ヶ月の間に必ず訪れ、住居棟(日本建築)の二階でくつろぎます。
平日は本当に人がいなくて、独り占め! と言わんばかりです。
中庭にある大きな池を眺めながら、たまに空を目に映し、部屋の中に視線を向けてうっとりするのです。
とか書いていたら、また行きたくなってしまった。
今度こそりと訪れようと思います。
写真は中は撮ってはいけないので正面玄関のみで。

判りづらい写真でごめんなさい
私、実は『歪んだガラスにときめき』なんです。
歪んだガラスを見ると、だーっと走っていってしまいます(笑)
この写真は、その中でも随一の歪みっぷりなのですが、いかんせん写真では判りませんでした。
なおこれは、この建物が建てられた明治時代のガラスなのだそうです。
もう100年以上経っているということなんですね。
本当は仕事が休みだった今日、この歪みっぷりを堪能しに行こうと思ったのですが、諸事情あって行けませんでした。
週末、行こうかなぁ……。






