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脳トレの川島先生の講演2

テーマ:学校&育友会
PTA全国研究大会で聞いた『脳トレ』で一躍有名になった川島隆太先生の講演の続き


文部科学省の委託を受け、子どもの生活習慣と脳の発達の調査を5年間してきた
脳が働くには食事と睡眠が必要

不登校の生徒の中で、学校にも、家庭にも問題が無いのに、疲れて学校にも行けない、外出もできない子どもが増えている
その中には学習障害もあるが、睡眠の質が低下した結果、長時間睡眠になっている傾向がある
土曜日や日曜日にお昼前まで寝ている子がいるが、それは危険なサイン
それは平日の睡眠の質と量が足りていないということ

子どもが夜遅くまで起きているという現代の生活習慣
脳は寝ている時に脳の修復をするが、そうした生活習慣では脳の修復が十分できない
それが続くと脳機能の低下につながる
夜遅くまで一生懸命勉強して大学生になっても役に立たない
大学生になった時点で能力が伸びきってしまっているから
部活動もきっちりやって、でも点数が足りなかったので予備校に通いましたという子どもの方が極めて素晴らしい能力を発揮することを大学で教鞭をとっていて実感している
言われたことしか出来ない子どもは、塾に通ってテストの勉強だけを一生懸命した子ども
そうした子どもは言われたことしか出来ないし、役に立たない
子どものために、いい塾に行かせて、試験の成績を上げて、いい大学に行かせたいという親心は、子どもの将来に重大な悪影響を与えている
睡眠不足が続くと脳の力が落ちてくる
最悪の場合は引きこもりにまでなってしまう
こうした子どもの治療法は、入院させて、昼間は人口太陽をつけて明るくし、夕方になると薄暗くし、夜は真っ暗にするだけ
これを2~3週間続けると子どもが元気になる
きっちり部活動のやり、睡眠も十分取らせて、自由にさせながら、受験の時だけは頑張って勉強させるようなやり方をすれば、その先が伸びる



次回に続く

脳トレの川島先生の講演1

テーマ:学校&育友会
PTAの全国研究大会に行った時の話

講師は、『脳トレ』で一躍有名になった川島隆太先生

面白い話だったので、何回かに分けてアップします



脳の中の前頭前野の働きは…
・自ら考える
・我慢をする
・コミュニケーションする
・意欲や集中力が生み出される
・記憶と学習を支配する

前頭前野は、子どもの生きる力の源泉
前頭前野を育む力を身につければ子どもをより健全に育成することが出来る

また、前頭前野は大人の生活の質とも直結する
20歳を過ぎると体力が落ち始めるが、脳の働きも同じ
前頭前野の老化の表れ
・会話の中に「あれ」「これ」「それ」などの指示代名詞が多くなる
・物忘れが多くなる
・年をとると涙もろくなる、怒りっぽくなる


前頭前野の成長
0~3歳に急激に前頭前野は成長する
昔の人が言っていた「三つ子の魂百まで」はそのとおり
3歳を過ぎてから小学校中学年までは前頭前野はゆっくり成長する
小学校高学年から再び前頭前野は急激な成長を始める
この時期は自分自身で前頭前野を鍛えることが出来る
大学入試のための勉強は塾に行くなどして繰り返し取り組めばそれなりのレベルになる
脳が持っている知識をどう生かしていくかは脳の器(前頭前夜)の問題
前頭前野の発達が子どもの将来の長い人生に大きく関係する

初等教育においては、9歳半から10歳半あたり、小学校4年生と5年生の間に壁がある
その壁に到達するまでは子どもは素直に従ってくれる
壁から後は「なぜ」「どうして」「いやだ」などが増えてきて指導が難しくなる
子どもが自ら望んで学校に行かなくなるのもこの時期から出てくる
その理由は、自ら考える力を司っている前頭前野が急激に発達し始め、子どもの脳が一生懸命考え始めるから
子育てにおいて、10歳前後の壁を越えてからは、親は子どもが自ら考えることをサポートする立場になる

全国に、小学校と中学校の枠組みの見直しの実例がある
最初に相談に来たのは品川区
私が主張したのは、初等教育は小学校4年生までとし、小学校5年生以降は子ども多様性がものすごく広がるので中等教育の方がいい
中等教育では教科担任が子どもにその教科を教えるが、専門性の高い教科担任は多様化が始まった子どもに対応できる知識や技術を持っている
初等教育ではクラス担任が全ての教科を教えるが、小学校5年生以降はきついはず
中学校に入ると勉強についていけなくなる「中一ギャップ」があるが、小学校5年生から教科担任が教える中学校の教育システムに慣れさせておけば、「中一ギャップ」を皆無にできた事例がある


次回に続く

体育大会

テーマ:学校&育友会
昨日は中学校の体育大会

うちの子どもたちは走るのがそれほど早くないので、午後からのクラブ対抗リレー、学年リレー、フォークダンスを見に行った

クラブ対抗リレーは、パフォーマンス部門と真剣勝負部門に分かれていて、パフォーマンス部門は毎年見ていて面白い



大きな楽器を持って走るブラスバンド部

受け身を取るのがバトン渡しの代わり(?)の柔道部

なかなか笑わせてくれるきゃ~2

その後が、育友会の学年対抗綱引きなのだが、「誰かやるだろう」と思って見ていたら、ドタキャンがあったらしく、急きょメンバーに加えられた

本当は3年生チームで出たかったのだが、今回は1年生チーム

3学年総当たりで、優勝は3年生クラッカー2、準優勝は1年生

以前に素手で参加して、掌や腕が辛かったしくしくので、今回は密かに軍手を持って行っていた

おかげで掌は大丈夫

ちなみに優勝した3年生は半数以上が軍手をしていた

用意周到なチームにはかなわないしくしく

そして、大トリは、3年生のフォークダンス



踊る曲は、GReeeeNの?(曲名わすれた)と「I like Chopin」(昔ヒットした雨音はショパンの調べの原曲?)だった

時代とともに踊る曲も変わるんだなあ~毎年思ってしまう

色々と仕事のあった小学校の運動会と違って、今日はゆっくり見ることができたチョキ

OG?会

テーマ:バスケ
昨日はミニバス時代のお母さんとの飲み会ビール

それぞれ中3になり、クラブを引退し、一区切りついたので、久しぶりに飲もうという話になった

メンバーは僕と綺麗どころが3人

2人は入った中学校にバスケ部がなかったので、バレー部だったが、話を聞いてみると、ミニバス時代同様、追っかけをしていたそうな

バスケ部に入った僕ともう1人は行く先々で出会っていたが、ミニバスで出席率の高かった人は中学校に行っても同じなんだなあと思った

その一方で、暇なのに顔も出してくれない人、試合等は見に来るのに手伝ってくれない人の話にもなった

自分たちは、応援にいったり、子どもたちのお世話をすることが楽しいからしているが、試合会場にまで来れるのなら一緒になって手伝ってほしかったそうだしくしく

ただ、個人個人で考え方が違うので、難しい問題だけど...

そうこう言いながら、昔の話やら笑、今の話やら笑、受験の話やらオロオロで盛り上がって

気がつけばラストオーダーの時間に

やっぱり気の会う仲間と飲むのは楽しいし、時間も早く感じる

今回は1人ドタキャンだったので、次回はフルメンバーでの飲み会になればいいのにハート2

久しぶりの練習試合

テーマ:バスケ
シルバーウィークは久しぶりに練習試合の応援に

上の子が引退したので応援するのは、もっぱら下の子がいる1年生

19日は紀ノ川中に負けたが上富田中には勝った(1Q勝負)

今日は東中に2勝したが、東陽中に3連敗

今はまだ個人技もまだまだで、ましてやチームプレーなんかは当然出来るはずもなく、個人の頑張りだけで点数を取っているようなもの

でも今は試合をさせてもらえるだけ有り難い


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山3

子育て真っ最中のごくごく普通のおっさんです。脱メタボに向けて通勤ウォーキングに挑戦中。今年はPTAの大役を引き受けることになり、歩く回数が少なくなりそうで...

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