「楽しみは作り出せるものよ」 2 ターシャ・テューダー
「楽しみは作り出せるものよ」 2
ターシャ・テューダー
ターシャ・テューダーの言葉 2 ですが・・・
88歳の時に書いた本だそうです
ターシャさんって、素敵な絵本作家で
ガーデニング家で
ご高齢になっても 夢を持って自分の道を探った方・・・
なんて、風評が高いですが
でも、ほんとはもっと違うような気がします。
(勝手な私の感じですが・・・)
若き頃には心も悩みを持ち
子育てに忙しい頃には 経済的にも悩みを持ち
必死で生活をこなしてきた方・・・
なのに、こんなご高齢になったときに
これほど素敵な、自立した生き方が出来る・・・
時間を楽しく過す技を持って生きてこられた
なんか、いいのよねえ・・・
『私もずっと休みなく働いてきました-欲しいものを手に入れるために。
でも、よく見ると、この世界には、夢や希望、不思議なこと、
楽しいこと、よい物、 美しい物がいっぱいです。
それらがなかったら、世界はうら寂しくて仕方がないでしょ う。
働くことと楽しむことの両方を、バランスよくしなければと、私は思います。』
と、扉に書いてあります
それから、これも・・・
「人は自分が置かれている立場を、すぐ状況のせいにするけれど、
この世で成功するのは、立ち上がって自分の望むっ状況を探しに行く人、
見つからなかったら創り出す人である。」
ジョージ・バーナード・ショー
(ターシャさんの座右だそうよ)
若さの秘訣は
『わたしの若さの秘訣は、想像力。
みなさんも想像力を枯らさないで!」
と結んでおられました
最近の自分は 想像力を膨らますような素敵な時間を持っていたかしら
まあ、まだ88歳までには随分とゆとりがあるので
もうちょっと 時間を楽しみつつ、遊びつつ、働きつつ いきます。
そうそう、今日は 仕事から帰ってきてすぐに
庭に出ましたよ
これは久しぶりのことです
よく見ると なんと 庭一面に ビオラの小さな芽が・・・
さっそく スコップ片手に移植しました
もう一面だったので どれからほればいいのやら・・・
これって もっとあたたかくなると きっと
庭一面に咲き乱れるかも・・・
すると ビオラの庭に・・・
みなさん 楽しみにしていてね
その日が来るのを・・・

うちのかめ太郎が・・・

うちの「かめ太郎」です
この間の大雪では 雪の中にうもれ
この間の大寒では 氷に閉じ込められ
春を ひたすら 待ち焦がれていた「かめ太郎」です

ほら、こんなにはさまれてしまっていた あの頃・・・
後ろをむくのもままならず
ずっと 横をむいたままの姿のかめ太郎でした
あまりの寒さに かわいそうになった私は・・・

氷を外してやりました
かめ太郎は随分楽になったようですが
ほんに 大変だったなあ・・・
そのかめ太郎がふり返り
春が来たよと ささやくのです
そうか そうか・・・
やっと 春なんだ・・・
だって もうそこここで卒業式が行われているものね
さくらんぼの花も こんなにつぼみをつけているし

チューリップも 小さなつぼみが自己主張してるし

スイセンの花だって 負けてはいませんって・・・

すると
我が家の鈴も うきうきしたのか 庭に出てきました

右見て・・・

左見て・・・・

私が 『鈴(りん)』 ですニャン
春がやってきました
『思うとおりに歩めばいいのよ。』ターシャ・テューダー
『思うとおりに歩めばいいのよ』
ターシャ・テューダー
ときどき、読み返してみては
「そうよ、そう生きたいものだわ・・・」
と思って読んでいる本です。
ターシャ・テューダーの言葉の本
この方個人を崇拝しているわけではないのですが
この方の生き様に そうだなあ・・・って共感してしまうのです。
『わたしは、ひとりの時間が好きです。
自分勝手だと思われてもいいの。
子どもが家を出て行き、
二度と一緒に住みたがらないと言って
寂しがっているお母さん達。
ちょっと周りを見回してごらんなさい。
やろうと思えばできる楽しいことが、たくさんありますよ。
人生、長くはないんですもの。
うかうかしていると、何もできないうちに終わってしますわ。』
って、本を開けるとすぐに書いています。
これを書かれたとき、87歳。
この言葉が好きでね。
何度も読み返すのです。
ああ、そうだ、そうだ・・・。
何を悩んでいたんだ。
今を生きる私は、私のために生きているのではないか。
楽しまないでなんとしよう・・・。
やりたいことを探せ。
見つけたら即実行せよ。
ってね・・・。
もうちょっと、ご紹介しようかな・・・
『現代人は忙しすぎます。
夕方、ポーチのロッキングチェアーに座って、
カモミールティーでも飲みながら、
ツグミが澄んだ声で鳴くのに耳を傾けてごらんなさい。
毎日の生活が、もっと楽しくなりますよ。
昼間ちょっと一休みして
動物たちも交えておやつを食べる。
そんなことで生活はとても楽しくなるわ。
家事をしている時、あるいは、納屋で仕事をしている時、
これまでの失敗や過ちを思い出すことがあります。
そんな時は考えるのを急いでやめて、スイレンの花を思い浮かべるの。
スイレンはいつも、沈んだ気持ちを明るくしてくれます。
思い浮かべるのは、ガチョウのひなでもいいんだけれど。
心は一人ひとり違います。
その意味では、人はいつも“ひとり”なのよ。』
ふううん・・・。
さあ、気分もよくなったことだし、また、次に進もうかあ・・・
『紀伊風土記の丘』に行ったよ・・・1

ちょっと前の事(ずっと前かも)になりますが・・・
和歌山市の『紀伊風土記の丘』に行ってきました。
http://www.kiifudoki.wakayama-c.ed.jp/ 紀伊風土記の丘 
このころ、
新しい車を購入し(前回の車) なんだか わくわくしていて
一人で 車に乗って 小旅行をしようと思いついたのです。
っていっても、県外に出たわけではなく
南北に長い和歌山県を縦断しようかなと・・・。
まずは、北を目指したところ
『紀伊風土記の丘』と『県立美術館』と『県立博物館』に参りました。
一人の遠出(?)ということで わくわく・・・
コーヒーポットとおにぎりとおやつを持って
子どものように楽しみながら車を走らせました。

着くと、全体地図があって
「さて、どこからいこうかなあ・・」
まずは、 山の中の古墳を先に覗く事に・・・
しかし、この日は普通日でお客さんが少なく
山の中を歩いていても 誰にも会わない・・・
なんか、だんだん寂しくなってきて
『大丈夫かな・・・』
なんて 不安になったものです。
で、やっとついたその時、

前山A13号古墳についたというか 出会ったのです。
で、嬉しげに中を覗こうと いそいそとカメラを持って入って行きました。

すると、中はこんなになっていて 静か・・・
しーんとしていることにはっと気がつき、慌てて外に出ると 周りも静か・・・
誰もいないし、声もしないし・・・
『ここに 昔の人々が歴史を刻んできたんだなあ・・・』
なんて 悠長に眺めていたんだけれど
急に寂しくなって とっとと駆け下りていた私・・・

ここまで来ると、人の声がして
『ほおおおお・・・・
・・・』
(人やあ・・・)
安心して見回すと、どうやら 支援学校の子ども達の遠足のようで
楽しそうにお弁当を頂いていました。
一人がいいときもあるけれど、
人間ってやっぱり孤独はあきませんなあ・・・。
と、つくづく思ったものでした。

室内では
こんな生活の後が見られました。

火おこしの道具が置いてありました。
これで、きゅるきゅるとまわして
長い時間を費やしながら 火を起こし
夕べの支度をしたんだろうなあ・・・
なんと、
今の生活とくらべるとえらい時間の違いに
・・・
で、その時間て 無駄だったのかな・・・
きっと、家族の語らいやふれあいや
火が着く着かないでもめながら
それが一家の重大ごとで・・・
なんて空想しながら見てました。
そこを過ぎると・・・

こういうのがありました。
海南市黒江から移築して復元された建物で
1807年に建てられた『柳川家』旧家だそうです。
こういう歴史的建造物に興味を持つ私です。
説明を聞いてもよく時代背景とかきちんと理解できないのですが
なんとなく、こういうのが好みなのです。
ついつい、寄っていってしまいますねえ・・・。
中を覗くと・・・

トイレとか

つるべ井戸とか・・・

すすが通り抜ける天井とか・・
色んなものが その生活様式のままに 保存されていました。
ここで、200年前に 今の時代とはるかに違う生活が営まれていたんだなあ・・・
こう思うと、わくわくしてしまう。
ま、こんな私でありました・・・

『世界遺産・保全と観光』
『世界遺産・保全と観光』
先日、和歌山大学サテライトにおいて
公開講座がありました。
『世界遺産・保全と観光』というテーマについての講演でした。
講師は、 和歌山県世界遺産センター長の辻林浩氏で
『熊野古道中辺路の保全と観光』という演題でお話をして下さいました。
熊野古道が世界遺産に登録されてから 早5年の歳月が過ぎました。
この間、熊野古道がどうゆう発展をとげてきたか・・・
また、どうゆう保全をされ また、観光地とされてきたか。
そういった内容で興味深かったです。
一番、心に響いてきたのは
「建物が遺産ではなくて、そこに住んでいる人々もすべて遺産なんだ。
だから、そこに住んでいる人々が暮らしにくい条件を作るのはいかがなものか
以前に県立公園の話が出たときのことも言われておりました。
そこに住んでいる方々がいるのに
その方々が家を直すのに当たって
こうしてはいけない、ああしてはいけないなど、
多くの注文をつけるなど、住民を困らせるのはよくない。・・・」
また、二番目に、
「遺産の保全は 地域や担当だけでするのではない。
もっと、国を挙げて取り組まなければとてもやってはいけない・・・
手入れの行き届かない森林をいかに育てていくか・・・
国の大きな役目である・・・。」
こういった事を 飾らぬ調子でお話してくれました。
そこでの参加者のお話の中も参考になりました。
「古道歩きの里」の近露の店舗について
賛否両論あるようですね。
歴史的景観がそこなわれるとか・・・
私は、熊野古道に対してのこだわりは あまり ありません。
歴史を大切にしたい気持ちは沢山もっているつもりですが・・・。
むしろ、一番心が揺れ動くのは
置き忘れられたように
ただ、そこに静かに生計を立てている限界集落のくらし・・・
そのくらしが 少しでも豊かに、にぎやかに、楽になるならいいと思うのです。
近露の店舗は 色々あっても
この地に働く場ができること・・・
近場で買い物ができること・・・
車がなくても高齢者が楽に買い物ができることが
何よりうれしいことだと 思ってしまいます。
歴史的観点からは あまりよろしくないのかもしれないけれど・・・
まあ、理屈ではなく いいのではと思っています。

ちょっと前の鈴でござる・・・
(もう寒くないニャンというのに・・・
ほんにもう、猫 の気も知らニャンで・・・)
ご心配をおかけしました・・・
昨夜はご心配をおかけしました。
我が子にちょっとメッセージを・・・
と思っていたら
沢山の方からの温かなメッセージに 驚きました。
ありがとうございました。
今まで、お薬などを飲んでも
胃痛なんてなった事がありませんでした。
ストレスにも強いと 自負していたのですが・・・
どうやら、これは お疲れとストレスと ついでに食べすぎ? なんてね・・
胃痛って かないませんね・・・
はっきり痛いわけでもなく
じくじくといつまでも心地よくない・・・
まあ、早めにお医者さまにまいる事に致します。
今夜もこのままお休みを・・・


・・・・・
胃痛・・・でした
やれやれ・・・
昨夜は大変困りました
どうやら いつうだったようです
ブログチェックどころか へたりこんでおりました
夫くん 曰く
「なんか、胃が痛くなるようなこと してるの?」
「・・・・?」
(日々、いろんな事がありますからね・・・)
「はよう 医者にいっておいで。」
「・・・・そうだね。」
(という夫君は 医者にまいりませんが・・・)
というわけで 昨日はブログをお休みいたしました。
まあ 娘も息子も 「あれ?」と思っているやも・・・と
ちょこっと コメントしておきますね。
では、また・・・




