歩いてみたいな熊野古道
熊野古道 八軒家浜
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2009年09月20日 13時51分
八軒家浜は遠い昔、京都からの熊野詣で淀川を下ってここから歩きの出発点だったようです。
今日、水都大阪を見に行きましたら、物産展?で和歌山のブースがあり、北山村からも出店されてました、丁度じゃばら果汁が無くなってたので買って帰りました、これからの季節さんまとかの焼き魚にすだち代わりにいいですね。


今日、水都大阪を見に行きましたら、物産展?で和歌山のブースがあり、北山村からも出店されてました、丁度じゃばら果汁が無くなってたので買って帰りました、これからの季節さんまとかの焼き魚にすだち代わりにいいですね。


熊野古道(発心門・・・本宮大社
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2009年08月16日 08時55分
8月12日(水)晴れ 暑い
熊野古道「発心門王子(8:35)・・・水呑王子(9:14)・・・伏拝王子(10:18)・・・祓所王子(11:53)・・・熊野本宮大社(11:57)」を歩きに行く。
本宮まで車で行き、竜神バスに乗り換え発心門王子まで行く、本宮では運良く駐車場が空いていた、歩きの用意をして、弁当を買いに行くが弁当を売ってる店が見当たらない、弁当は新宮で買って置けば良かった、弁当が無くても昼までには本宮に着くだろうカロリーメイトのような食べ物も2本持ってるので食べ物を買わずバスを待つ、時刻表では8:19分、バスが来たのは8:20分田辺から来てるはずなのに時間どうりで驚く。

バスに乗ってる人は皆さん古道歩きのようで発心門王子で全員(15人程)降りる、舗装道路を少し歩いて古道の標識を右に行きいよいよ古道歩きが始まる10分も行かない所に綺麗な休憩所がありトイレも綺麗だ、(このコースはトイレも綺麗な休憩所があり女性にも優しいコースと思う)

舗装道路を暫く歩くが車が通らないのでのんびり歩けた。

65番の道標(500m毎に番号の道標があり迷った時にも分かりやすい)から地道杉木立の中を歩くが間伐されていてあまり暗さは感じない(昼間だった事もあり一人でも気持ち悪さは感じなかった)

菊水の集落は開けていて天気も良く夏の雲の下、果無の山々が綺麗に見れた、のどかな田舎の道が心地よかった、


少し小高い丘に伏拝王子が祭られてる、遠く古の熊野詣参拝者はここに来て初めて大斎原が見れて伏して拝んだ所のようだが、展望は無かった、

休憩後少し上ると「NHKドラマほんまもん」のロケ地があり茶畑、向こうの集落、山々の景色が良かった。

そこからは緩やかな下りを道票2つも行かないくらいに三軒茶屋跡の休憩所があり休む、

中年女性の方が休憩されていて少し話しをするが古道詳しい方で語り部さんかと思う位だった。また歩き出した頃、後から3人のグループが追い抜いていく、1km少し行くとちょっと寄り道展望台が有り寄っていく(先ほど休憩所での方に展望が良いと聞いてたので)なるほどの展望で遠く熊野川、大斎原の大鳥居が見れた、こちらが現在の伏拝みだと思った、

先に行った3人組みの一人の方はガイドのようで帽子もそれらしいロゴが入っていた、展望台より下りで抜きつ抜かれつ歩いていたが、そのガイドさん、どっかで見たような、な、なんと去年川舟下りのときのガイドさんだった、(○○自然の家、Nやんさんで持ってるようなもんやと去年話をした方)今回も少し話しをする、凄い偶然だ。その辺りから本宮大社までは緩い下りで難なく到着した。

本宮大社で参拝後、大斎原(旧の社殿が有った所台風の大水で流され今の場所に移転)に参拝、田んぼの広がる道を歩いていたら熊野川の堤防の木陰で和笛を吹いてる女性がいた、その音色が騒音の無い広々とした大鳥居前の空間に響いて凄く気持ち良かった、平安時代はああだったのかと想像させる響きだった。

暫し聞いた後、近くの世界遺産センターで涼むのに休憩をしていたら、またまた知ってる顔の方が入ってくる、去年熊野で健康ウオークのスタッフの方だった(その方々は道普請されてたとのこと)1日に二度びっくりの日でした。
昼ご飯が未だだったので、道の駅で、めはり寿司を食べる(暑い時だったのでクーラーの効いた所で食べた方が美味しかった、弁当は要らなかったです)

熊野古道「発心門王子(8:35)・・・水呑王子(9:14)・・・伏拝王子(10:18)・・・祓所王子(11:53)・・・熊野本宮大社(11:57)」を歩きに行く。
本宮まで車で行き、竜神バスに乗り換え発心門王子まで行く、本宮では運良く駐車場が空いていた、歩きの用意をして、弁当を買いに行くが弁当を売ってる店が見当たらない、弁当は新宮で買って置けば良かった、弁当が無くても昼までには本宮に着くだろうカロリーメイトのような食べ物も2本持ってるので食べ物を買わずバスを待つ、時刻表では8:19分、バスが来たのは8:20分田辺から来てるはずなのに時間どうりで驚く。
バスに乗ってる人は皆さん古道歩きのようで発心門王子で全員(15人程)降りる、舗装道路を少し歩いて古道の標識を右に行きいよいよ古道歩きが始まる10分も行かない所に綺麗な休憩所がありトイレも綺麗だ、(このコースはトイレも綺麗な休憩所があり女性にも優しいコースと思う)
舗装道路を暫く歩くが車が通らないのでのんびり歩けた。
65番の道標(500m毎に番号の道標があり迷った時にも分かりやすい)から地道杉木立の中を歩くが間伐されていてあまり暗さは感じない(昼間だった事もあり一人でも気持ち悪さは感じなかった)
菊水の集落は開けていて天気も良く夏の雲の下、果無の山々が綺麗に見れた、のどかな田舎の道が心地よかった、
少し小高い丘に伏拝王子が祭られてる、遠く古の熊野詣参拝者はここに来て初めて大斎原が見れて伏して拝んだ所のようだが、展望は無かった、
休憩後少し上ると「NHKドラマほんまもん」のロケ地があり茶畑、向こうの集落、山々の景色が良かった。
そこからは緩やかな下りを道票2つも行かないくらいに三軒茶屋跡の休憩所があり休む、
中年女性の方が休憩されていて少し話しをするが古道詳しい方で語り部さんかと思う位だった。また歩き出した頃、後から3人のグループが追い抜いていく、1km少し行くとちょっと寄り道展望台が有り寄っていく(先ほど休憩所での方に展望が良いと聞いてたので)なるほどの展望で遠く熊野川、大斎原の大鳥居が見れた、こちらが現在の伏拝みだと思った、
先に行った3人組みの一人の方はガイドのようで帽子もそれらしいロゴが入っていた、展望台より下りで抜きつ抜かれつ歩いていたが、そのガイドさん、どっかで見たような、な、なんと去年川舟下りのときのガイドさんだった、(○○自然の家、Nやんさんで持ってるようなもんやと去年話をした方)今回も少し話しをする、凄い偶然だ。その辺りから本宮大社までは緩い下りで難なく到着した。
本宮大社で参拝後、大斎原(旧の社殿が有った所台風の大水で流され今の場所に移転)に参拝、田んぼの広がる道を歩いていたら熊野川の堤防の木陰で和笛を吹いてる女性がいた、その音色が騒音の無い広々とした大鳥居前の空間に響いて凄く気持ち良かった、平安時代はああだったのかと想像させる響きだった。
暫し聞いた後、近くの世界遺産センターで涼むのに休憩をしていたら、またまた知ってる顔の方が入ってくる、去年熊野で健康ウオークのスタッフの方だった(その方々は道普請されてたとのこと)1日に二度びっくりの日でした。
昼ご飯が未だだったので、道の駅で、めはり寿司を食べる(暑い時だったのでクーラーの効いた所で食べた方が美味しかった、弁当は要らなかったです)
雨の那智山
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2009年05月12日 18時30分
2009年5月6日~8日 雨、雨、晴れ
連休谷間に帰郷する、雨だったが霧がかかった那智の滝を見に行く、初め大門坂へ行くが平日なのと雨なので観光客はまばらだ、道端の石垣に菊のような花がたわわに咲いていた、ツツジも雨に濡れて鮮やかだ、夫婦杉を越え古道の石畳には笹の葉が積ってしっとりしていた。

その後、那智高原まで足を延ばす、高原の駐車場は電気の工事車両1台と普通車2台だけ、大雲取越えの古道歩きの人は居ない(時間的にも)。

那智の滝まで戻り雨にけむる滝を眺めた、雨の熊野古道もしっとりしていて良いものだった。

連休谷間に帰郷する、雨だったが霧がかかった那智の滝を見に行く、初め大門坂へ行くが平日なのと雨なので観光客はまばらだ、道端の石垣に菊のような花がたわわに咲いていた、ツツジも雨に濡れて鮮やかだ、夫婦杉を越え古道の石畳には笹の葉が積ってしっとりしていた。

その後、那智高原まで足を延ばす、高原の駐車場は電気の工事車両1台と普通車2台だけ、大雲取越えの古道歩きの人は居ない(時間的にも)。

那智の滝まで戻り雨にけむる滝を眺めた、雨の熊野古道もしっとりしていて良いものだった。

晩秋の熊野
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2008年11月28日 23時23分
年忌で帰郷してました。終わった後「飛鳥Ⅱ」が新宮港に入港していたので見に行く、観光バスが沢山来ていて熊野古道めぐりに出発していた。その後宇久井のビジターセンター近くの岸壁にキノクニシオギク「(指定植物)和歌山県レットデーターブック準絶滅危惧」を見に行った、丁度見頃で綺麗な黄色が鮮やかだった、この時期は帰郷した事が無かったので、生き生きとした花を見れて良かった。
次の日も天気が良かったので、古道の雰囲気を感じようと大門坂に行く、古道沿いの南方熊楠が泊った旅館址石垣のサザンカが綺麗に満開散った花びらもコケの上を綺麗に飾っていた、平日だが結構、観光客が歩いていた世界遺産になってから大門坂を歩く人が随分増えたようだ、(今までは車で上まで行っていた)時間があればこの道が熊野古道終着点メインストリートなので古道を楽しめる。
大駐車場より少し上、曼荼羅公園の銀杏も黄色く輝いていた。スカイラインの展望台にも行ったが秋晴れで見晴らしがよく太平洋の水平線がはっきり見えていた、遠く串本も見えた。
晩秋の熊野も良いもんだった。
現在の熊野詣で
熊楠が泊った旅館跡
サザンカが綺麗だ

大門坂
曼荼羅公園の銀杏
スカイライン途中から滝を望む
秋晴れで見晴らしが良い遠く串本の大島も見れた
次の日も天気が良かったので、古道の雰囲気を感じようと大門坂に行く、古道沿いの南方熊楠が泊った旅館址石垣のサザンカが綺麗に満開散った花びらもコケの上を綺麗に飾っていた、平日だが結構、観光客が歩いていた世界遺産になってから大門坂を歩く人が随分増えたようだ、(今までは車で上まで行っていた)時間があればこの道が熊野古道終着点メインストリートなので古道を楽しめる。
大駐車場より少し上、曼荼羅公園の銀杏も黄色く輝いていた。スカイラインの展望台にも行ったが秋晴れで見晴らしがよく太平洋の水平線がはっきり見えていた、遠く串本も見えた。
晩秋の熊野も良いもんだった。
現在の熊野詣で
熊楠が泊った旅館跡
サザンカが綺麗だ
大門坂
曼荼羅公園の銀杏
スカイライン途中から滝を望む
秋晴れで見晴らしが良い遠く串本の大島も見れた白菊の浜
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2008年08月02日 23時33分
熊野古道 新宮~那智の間に「白菊の浜」があります、通称「ゴロゴロ」丸い石がごろごろしているので?
何十年振りかに浜に降りて見ましたがあまり変わってなかったようです、自然に変化のない事はいいことですね。



何十年振りかに浜に降りて見ましたがあまり変わってなかったようです、自然に変化のない事はいいことですね。






