新年度スタート
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2010年04月01日 09時26分
こんにちは、紀南環境整備公社です。
平成22年度がスタートしました。
年度が替わり、公社の事務局も職員が少し入れ替わります。
県庁と田辺市役所から派遣職員が来て、公社設立当初より県庁から派遣されていた職員が県庁に戻ります。
7名体制になります。
新たなメンバーを迎えて、今年度の最大の目標は、安全・安心な施設の整備が可能な最終処分場の候補地を選定するための調査を適正かつ公正に行うことです。
頑張ります!!
やっと
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2009年11月13日 17時15分
こんにちは、紀南環境整備公社です。
11月12日は、公社にとって次への1歩を踏み出す記念の日になりました。
そうです!
最終処分場の候補地を選定する調査に着手することが理事会で決まったのです。

平成18年に5箇所の候補地を公表して以来、色んなことがあって、3年半が経ちました。
皆さんからいただいたご意見を真摯に受け止め、公正で客観的な調査にしたいと思っています。
今後、数年間で市や町の最終処分場は順次、満杯になっていきます。
また、県外処理もいつまで続けられるか不透明な状況です。
紀南地方に住む22万人のごみの行き場所が無くなって困ってしまうことのないよう、これからも頑張っていきます。
11月12日は、公社にとって次への1歩を踏み出す記念の日になりました。
そうです!
最終処分場の候補地を選定する調査に着手することが理事会で決まったのです。

平成18年に5箇所の候補地を公表して以来、色んなことがあって、3年半が経ちました。
皆さんからいただいたご意見を真摯に受け止め、公正で客観的な調査にしたいと思っています。
今後、数年間で市や町の最終処分場は順次、満杯になっていきます。
また、県外処理もいつまで続けられるか不透明な状況です。
紀南地方に住む22万人のごみの行き場所が無くなって困ってしまうことのないよう、これからも頑張っていきます。
あと一歩
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2009年09月18日 08時37分
こんにちは、紀南環境整備公社です。
今週は、公社で取り組んでいる最終処分場の整備事業がまた大きく前進する出来事がありました。
それは、調査同意をもらえていない田辺市秋津川の中で、候補地にもっとも近い集落の竹藪区の皆さんが、5人の市議会議員さんとともに、調査受入となったことを理事長に報告しに来てくれた。

あとは秋津川全体で同意をもらえれば最終候補地選定のための現地調査に入れる。
5箇所の候補地を公表してから3年半が経つ。
次の段階に進むまで、あと一歩だ
また一歩前進
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2009年08月13日 14時50分
こんにちは、紀南環境整備公社です。
今日は、公社で取り組んでいる最終処分場の整備事業が大きく前進する出来事がありました。
それは、候補地のある串本町で、最終処分場の建設はもちろん、最終候補地を決めるための調査までも反対していた地元や町議会が「町に委ねる」という判断をしてくれたこと。
今日は、その報告を理事長にしてくれた。

昨年の8月には候補地の1つである稲成町が調査受け入れを表明。
今回、串本町高富地区での調査についても町が受け入れを表明。
残るは秋津川だけ。
時間はかなりかかっているが確実に前進している。
何とか秋津川の人にも調査を了解してもらえるよう頑張りたい。
お話しをさせてください
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2009年07月31日 17時16分
こんにちは、紀南環境整備公社です。
今日は、田辺市環境美化連絡協議会の総会におじゃまさせていただき、公社で進めている最終処分場の整備事業の取り組みの現状についてお話しをさせていただきました。

「平成18年4月に第1段階の調査を経て5箇所の候補地を選定し、第2段階の調査をお願いしているのですが、条件付きで了解してくれたのは1箇所だけ、残る4箇所については、今も第2段階の調査について理解していただけるよう頑張っているところです。」という説明をさせていただきました。
私たちの住んでいる地域から出るごみは、私たちの地域内で処分する。
そのためには、ごみの発生抑制、排出抑制、資源化、減量化と同様に、最終処分場の確保も必要なのです。
それは、候補地にお住まいの方だけでなく、ごみを出されている全ての方に知っておいてほしいと思っています。
ごみは、ごみ袋に入れて、家の外に出せば終わりじゃないんです。
もし、そんな公社の話を聞いて頂ける機会があれば、どこへでもおじゃまさせていただきますので、お気軽に連絡してください。
お待ちしています!



