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視覚障がい者iPadセミナー

テーマ:ブログ
昨日、弱視の方向けのiPad講習会にサポーターとして参加、無事終了致しました。

視覚障害者向けの講習会は、講師の他サポーターが参加者に夫々一名ついてフォローするのが理想。

1月の講習会はサポーターが集まらず苦労したそうですが、昨日は大勢集まって進行もうまく行きました。

講座の内容は、iPadのアクセシビリティ機能紹介と弱視の方に便利なアプリの紹介。

先ずは一人ひとりの障害に応じてiPadの設定から。

サポーターがフォローしながら、それぞれに応じた文字の大きさ、ハイコントラストなどを設定してから講習スタート。

この講習会は講師の先生自身弱視の方、かなり内容の濃い講習会です。

皆さん、iPadのアクセシビリティ機能に感動、ビックリしながら、時々音声読み上げ機能なども使いながら、最後まで頑張って受講されました。

反面、横についてる私は、普段使わない機能ばかりなので、この機能は何処で設定するんだったけ?などと汗かきながらのサポート。。。。

でも最後には、皆さんにコレなら自分にも使えると確信を持っていただいたようです。

どうにか勤めは果たせたようです。しかし、私自身もっとなれないといけませんね!

この講習会はNPO法人ハーモニー・アイが主催しております。

最近では大阪や名古屋始め色んな所から開催の要請があり、スマホやタブレット端末を使いたいという障がい者も増えてきているようです。

反面、まだまだこのような講習会が出来る団体は少なく、今のところAndroidに十分なアクセシビリティ機能が備わってないところも残念なところです。

コメント

  1. 2012年02月05日 12時30分
    こんにちは、以前から興味深い分野では
    ありますが、PCオンリー時代より開発など
    進んではいないように思われます。
     僕もプログラムを勉強しとけば良かった
    かな、などと感じる今日この頃です。。。
     毎度印関西
    2012年02月05日 15時19分
    開度印関西さん

    こんにちは。
    最近は、障害者自身や身近に障害者のいる人が会社を立ち上げてアプリの開発に乗り出しているようです。
    私なんぞ知らないアプリが色々あるようです。
    ただ難しいのは、例えば弱視と言っても障害の内容は様々で、すべての人に対応しきれていないのも実態ですね。

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プロフィール

枯木灘

和歌山県すさみ町(古座川上流)出身
インターネット広告代理店をしながら、障害をもつ人々の行動援護やIT利用が支援できるよう、勉強中。
趣味が高じて温泉入浴指導員・温泉ソムリエにもなっちゃいました。

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東京都

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