
〒649-2325 和歌山県西牟婁郡白浜町富田字中河原545-1
TEL 0739-45-8450
FAX 0739-45-3276特製パン粉
スタッフのWです
とりあえず日曜日まではお天気良さそうですね
土曜・日曜と串本大島ではシマノジャパンカップの関西予選が開催されるので、出場者の皆さん、頑張ってください
今日は入荷情報です
海クン特製パン粉入荷しました



種類も3種類あります
(拡大画像)

細目

中目

荒目
お好みのパン粉が選べます


ボイルオキアミの遠投つなぎに、マキエの増量に、パン粉釣法に、ご利用下さい


値段も今までの販売していたパン粉(2種)よりも安くなっておりますので是非、ご利用下さい


すさみ釣行
スタッフのWです
GWが明けた5月7日、先週に引き続き好調のすさみに釣行してきました


ちょっとGW中の疲れが出ていたのですが、“釣りは自然相手、行ける時に行っておこう”の精神
で、やっぱり行く事に
疲れがあっても、釣りだけは行けますよね~
ホンマ不思議です
この日も24時までの仕事だったので、Wらしく
バタバタでお世話になる岩元渡船さんの向いました
この時期のなのでフカセの上物、底物の釣り人が混じっていますよね
5時前の出船で、Wは名礁“エビ島”で船長から声がかかりました


ラッキー


Wの他に底物の方が2名、フカセの方が3名磯上がりとなりました
船長:「W君、高場に行きよ~
」
と言っていただき、釣座も高場に入ることができました


先日、FFのメンバーが爆釣したエビ島、さらに尾長の一発、そして絶品イサキが期待できるエビ島に胸が膨らみます
朝一、マキエを撒くと、チョウチョウウオにタカベ、その他なんやかんやでエサ取りだらけです・・・
先週のカツオ島とは状況が全く違いますが、カツオ島やエビ島は南紀一といわれるくらいエサ取りの多い磯なのでこれが普通ですね
2ヒロほどのタナで第1投


仕掛けが馴染むと同時にウキが消し込んで、上がってきたのはコッパ尾長でした
2投目も同様にコッパ尾長
賑やかな釣りになりそうです
3投目にはウキが消し込むと同時にひったくられて、物凄い重量感が伝わりました


やり取りもドラグは出るし、とにかく引く


時間をかけて取り込んだのは、

55センチを超えるデカ太のイスズミでした・・・


朝一からこれでフラフラ・・・
こんなヤツがたまに口を使うので大変です・・・
ですが、今日の海は色々な魚に活性がある


イスズミが暴れた後はコッパ尾長の喰いが止まって、次はまあまあの口太がヒット


サイズが33~35センチで腹もあります
こんな感じで1日中、なんらかの魚がヒットしました
パターンはコッパ尾長→イスズミ→口太→コッパ尾長のループでした
コッパ尾長と言うてますが、25~28センチほどが多く、釣っていると30~33センチまでが混じってきます


ただ、深いタナ(4ヒロから竿2本)を攻めるとサシエは残りっぱなしになり、グレ以外の狙いの魚はヒットしませんでした・・・
潮が引いてからはチョボに移動して、ここでもいい釣りをさせていただきました


天気予報にはなかったスコールみたいな雨や変な強風などもありましたが、1日すさみの名礁を満喫させていただきました


釣果は30~38センチを15匹



とりあえず活かしてきた魚のみの写真です
35センチを超えるものは全て口太、腹パンでした
この日も潮氷のクーラーいっぱいにさせていただきました


しばらくはグレに困りません
釣れてくれたグレに感謝、美味しくいただきます
渡船は岩元渡船さんにお世話になりました



船長、先週に引き続きいい釣りを本当にありがとうございました


この日、エビ島では67センチのデカバンイシダイも上がり、グレだけでなくイシダイも好調のすさみです


次の休みはドリームカップ予選の前になるので出船が可能なら樫野の表磯・裏磯の様子を見に行きたいですね


早く休みにならないかな~
GW後半
スタッフのWです
今日からGW後半に突入ですね


国道の車通りも多いですね
風向きも変わって、大荒れだった海も良くなっていく予報なので、早く凪いでほしいものです
釣果も楽しみです
おいしい水
スタッフのWです

富田の水の氷入荷しています


有名なおいしい水
これからの時期、釣りに、レジャーに是非ご利用ください


すさみ釣行
スタッフのWです
4月30日、クラブの新田さんのお誘いを受けてすさみに釣行してきました
GWの前半最終日にあたるこの日は、5月1日からの天気を考えると落ち前になりそう
いつもWの落ち“前”の釣行は、ズレて落ち“突入”になるので心配だったのですが・・・
この日、24時までの勤務だったので、勤務後エサを早々に作って、風呂、飯コースで仮眠を取る事にしましたが、釣りの段取りにバタバタしたのと、日の出が早くなるこの時期なので、あまり寝ることはできませんでした・・・
4時45分出船ということで岩元渡船さんを目指すと、前半最終日ということと、落ち前を嫌ってか、休みの日にしてはお客さんは少なめ
出船後、一番に船を向けたのは名礁“カツオ島”


“沖”の方に底物の2人とフカセの3人が上がって、次の“丘”で船長から声がかかりました
船長:「新田さん、行こうか
」
ということでカツオの丘に上がることができました


ラッキー


すさみのカツオと言ったら誰もが知る名礁ですからねぇ~
カツオの丘は口太はもちろんのこと尾長、そして大型のイサキも期待できる名礁
新田さんと出船前に話していたのは、何とか3匹は釣りましょう、ということ
3匹に一発尾長期待釣行でした
この名礁は今回の釣行にピッタリです


“カツオ島”で心配なのは南紀一と言われるエサ取りの量・・・


朝一、風は北東で背中からの風、ウネリが南東方向からで時折沖と丘の間からサラシが出ている状態でした
新田さん:「なんか釣れそう

」
この釣れそうな状況に加えて、マキエを撒くと、エサ取りの量はあまり多くありません
W:「(これはええんちゃうん
)」
船着き付近に2人並んで竿を出すと、期待する状況に応えるように、直ぐにヒット


30センチを超えるグレでした
(はい、まグレ
)
これが2ヒロちょっとのタナ設定でしたが、ハリを飲んできたので、詰めて2ヒロに
詰めた2ヒロにまたヒット(はい、たまたまグレ
)でしたが、これもハリを飲んでいる
さらに詰めて1ヒロ半にすると、いい~ウキ当たりが出ました
これで目標の3匹(はい、やっとグレ
)を朝一でクリアー


そして、ここから浅ダナで入れ食いモードに突入しました


2ヒロ以上入れると変なエサ取りか一瞬でウキを消し込む大型サンノジのオンパレード
隣の新田さんも快調に竿を曲げますが、並んだ沖側に分があるよう
一つの活かしバッカンにグレを入れていったので7時過ぎには1回目がいっぱいに
早々に〆て潮氷に
なんと贅沢な釣りでしょう


ただ、二人とも目標が目標でしたからこんなに釣れると思っていない・・・
ここで釣れたグレを全て持って帰ることはできないと判断して、ある程度のグレから活かしバッカンに入れることにしました
なんと贅沢な釣りでしょう


9時を過ぎたあたりからウネリが大きくなって、全身波飛沫をかぶりながらの釣りとなりましたが、10時までは快調なペースで竿が曲がりました
そんな中、Wが本日の最長寸の43センチをゲット


新田さんもそれに続いて40センチオーバーをゲットで、盛り上がりました


なんと贅沢な釣りでしょう


しかし、10時を過ぎたあたりから風の方向がちょっと北よりに変わって、物凄い風になってしまいました・・・


横風になってしまったので仕掛けが馴染まず、竿が重た~い・・・


二人:「腱鞘炎になる~
」
風はどんどん強くなって、自分がフラフラする状態に・・・
風が東系なので波自体は大きくたたないのですが、あまりの風に一時は撤収を思いましたが、とっても釣りが出来る状態ではなくなり、休憩を入れたりして時間を潰します・・・
でも、海の“中”の状況は良かったので、風が少し収まった時にポツポツとグレを拾って、納竿時間まで楽しみました



期待の一発尾長や大型イサキはなかったものの、持ち帰りは30~43センチ20匹でした


釣果は25匹以上だったと思います
この時期なのですが、3分の2以上は子持ちのグレでよく肥えていました


釣れてくれたグレに感謝、美味しく頂きます
正直、この時期とは思えない釣果でした


カツオ島の実力を実感しました
二人とも40センチオーバーが混じって最高の釣行となりました
渡船は岩元渡船さんにお世話になりました



船長、いい釣りをさせてもらいありがとうございました


解禁から約1週間、これからええ尾長の回遊に脂乗りまくりの大型イサキとどんどん面白くなっていくすさみです


新田さん、ありがとうございました


またお願いします
本日のサシエ
生のオキアミに、スーパーハードは勿論のこと、Wはベスト、新田さんはフェロモンを使っていました 
W:「やっぱりベストですわ~」
新田さん:「フェロモンがええよ~」
小サバは全くいなかったのでボイルは持参しただけで全く使いませんでした
明日は・・・
スタッフのWです
GWの前半はお天気に恵まれています
さすがGWだけあってファミリーで釣りに行かれる方も多いですね


お父さんは頑張らないと
Wは明日がお休みで、会友からお誘いを受けたので解禁になった周参見の様子を見てきたいと思っています
さて、どうでしょうか


開幕!
スタッフのWです
お休みだった周参見・口和深が25日から開幕しました


見老津・江須崎・江住は5月1日からで間もなくです


開幕から徐々に釣果も上がっていくでしょう


尾長のええのも姿を現すかな~
せっかく開幕したのですが、今日はお天気が・・・


周期的に雨が降って、お天気が崩れるので困りもんです・・・
店の外は今現在、東から南東の風がかなり強く吹いています
雨も強くなってきちゃいました
間もなくGW


ご予定は決まりましたか


良いお天気になって、海が凪いでくれることを願っています


Wは先日、久しぶりの釣友から電話がありました
この間の和深での“タックルバッグが海に飛び込んだ事件”で大爆笑されてしまいました・・・
釣友:「あほだな~、お前の焦ってる姿が目に浮かぶ

」
なんて言われました・・・
でも散々笑われた分、今使っていない防水バッグをくれるそう



持つべきものはやはり友達ですかな
ありがとうです


せっせと・・・
スタッフのWです
昨日に引き続きせっせと霜取り作業のWです
悪いお天気ですね・・・


店の前は東から南東の風が時折ヒューヒュー突風のように吹きます・・・
雨はこれから


明日の朝まで雨は残る予報になっていますが、その後は風向きも変わって晴れるようです
早く凪いでほしいですね
明日が休みのW・・・
さて、何をしましょう・・・
せっかくの・・・
スタッフのWです
せっかくの週末なのに生憎のお天気になってしまいました・・・
東レの懇親会も延期が決定し、寂しい週末です・・・
現在、店の外も東寄りの変な風がかなり吹いており、雨も時折強く降る状態です・・・
ということで、今日は残念ながら開店休業状態・・・
スタッフSから引き継いで、ショーケースの霜取りをしています
早く海が凪いでほしいですね
現在お休みの周参見、口和深は25日から開幕なのでもう少しですね
第7回のドリームカップ予選の1回目も、もう1ヶ月を切りました

現在、申し込み受付中です


空回り・・・
スタッフのWです
4月16日、和深に釣行してきました


前日、釣行先を考え、北東の強風の予報もあり、まずは和深の船長に電話
しかし、残念ながら双子の親子、牛の背は予約有りの状態でした・・・
さて、どうしようか


東寄りの風が多いこの時期、すさみ地区が休みだと釣行先に困ります・・・
隣の安指にしようか
、袋は良い磯は空いていないよなぁ・・・
、などと考えていると、夕方船長から電話が
船長:「牛の背に空きが出たので、どうですか
」
W:「一人なんで他に予約があれば入れてあげてください
」
即答でお願いしました
ラッキーでした


小サバが回っているかもしれないので、今回はボイルもしっかり準備
日の出とともに出船でしたが、港を出ると意外にも波というかウネリがありました
でも、ザワザワしていていい感じ
子、親と着けて、牛の背でしたが、牛の背も斜めの低い方は波が駆け上がっている状態でサラシも出ている
これは

、と正直思いました
船着きに荷物を上げて、一段高い位置に更に上げようとすると、
(あれっ

タックルバッグがない

)
気付いた時にはタックルバッグは海にプカプカ浮いていました


ウネリの波に持っていかれてしまったようです・・・
船長が慌てて回収してくれました
すいません、ありがとうございます


朝一、道具類が海水に浸かってビチョビチョ、飯類も海水漬けになっていました・・・
ハァ~
テンション下げ下げです・・・


磯の高い方に道具類を全部出して、とりあえず天日干し
なんやかんやで30分以上かかってしまいました・・・
その後、準備をして6時半頃にやっと第1投になりました
ザワザワしているのがいいのか、数投目には待望のヒット


35センチほどのぽっちゃり口太でしたが、浮かして、タモ入れ寸前にハリハズレ
そして更に数投目にまたまたヒット


今度はシャープな引きで、上がってきたのは35センチほどの尾長でしたが、またまた浮かしてハリハズレ
完全に空回りでした


この尾長をバラシてからはなんか寂しい状態に
小サバがうるさくなって、全くエサが持たなくなってしまいました・・・
サラシ、浅ダナ、ボイルのキーワードで攻めると、サバの活性がちょっと落ちたときに25~28センチほどのコッパがかかるようになり、その中で30~33センチの口太を2匹釣ることができました
でも今日の狙いはあくまで尾長の一発


この一発に備えてハリスもハリもいつもよりワンランク以上強くしている
しかし、狙いの一発がないまま寂しい状態が続き、昼のチャイムが鳴り、さらに14時に
14時に子に上がっていた坂野さんが終わるので、交替で子に入れてもらうことに
坂野さんは40オーバー2匹に全部で15匹釣っていました


坂野さん:「今がええ時合やで
」
とのことでした
しかし、子に上がって釣りを始めると下りの潮がどんどん速くなって釣り難い状態に・・・


なんか空回りです・・・
結局、1時間ちょっとで子では35センチほどの口太1匹で終了
計3匹(まグレ、たまたま、やっとグレ)で和深釣行は終了でした
なんか空回りの釣行になってしまいました
よう釣りきりませんでした・・・
坂野さんは14時上がりで15匹の釣果


親に上がっていた熊野のNさん(2人)は40センチの口太・尾長を含め20匹の釣果


腹がパンパンのグレも多く、まだいけそうです


渡船は深海渡船さんにお世話になりました


船長、ありがとうございました


次回は和深でリベンジですわ~
予約が取れるようであれば、しばらくは道場通いですかねぇ~


ええ尾長の写真をアップできるように頑張ります



)

