東大安田講堂と銀杏

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学問の 消化助ける イチョウかな

東京大学に初めて行きました。
銀杏並木の厚みに圧倒されます。
その奥に歴史遺産となろうとしている安田講堂が佇んでいる。

高校の修学旅行生が入学を夢見て輝いている。
講堂の下では混声合唱の歌声が響いてくる。

現在の日本という国はここから始まったのかもしれない。
今、この国のかたちがゆがんできているのはどこが間違っているのだろう。
学生達のにこやかな顔顔を見ていると安堵と不安が生まれてくる。

みんな夢でありました 森田童子

コメント

  1. 2009年11月23日 21時53分
    ネコ2今晩は。鈴と申します。熊野古道から発信しています。よろしくね。東大安田講堂に行ったことがありません。
    そうですか。そばに立ったら、歴史が見える感じなのかな・・・。
    2009年11月25日 01時34分
    コメントありがとうございます。
    銀杏の木が歴史をずっと見てきたのかもしれませんね。

  2. ayano
    2009年11月25日 23時03分
    はじめまして
    東大のイチョウが好きで、毎年見に行っています。
    一番奥の大銀杏がお気に入りです^^
    2009年11月26日 00時15分
    ayanoさんこんばんは。
    毎年行けるなんて素敵ですね。
    どうしても大きなものに対する憧れがあるんですよね。

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