ケーキの塔
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2009年06月29日 23時15分

先週のことですが、ケーキやパン、チョコレート、アイスクリームなどの
製造メーカーなどが出展しているところを見学してきました。
こういうところの人気は言わずと知れた試食コーナーです。
この日の一番人気はソフトクリームで、桃ソフト、ミカンソフト、梅ソフトに醤油ソフト
で、特に人気だったのが桃ソフトです。
でも意外に醤油ソフトもいけるのであります。
各地特有のソフトクリームがどんどん開発される予感がしました。
ワインのある昼飯
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2009年06月28日 17時10分

きのう、桃を買いに行ったらトマトを売りつけられた。
桃一箱1200円で、
トマトは一箱800円という。
桃もトマトもどちらも15個ぐらいなんだが、
トマトはえげつなくでかい。
どこでも売れそうにないいびつなものばかり。
「そんなぎょうさん、食べられへんで」
「近所にあげたらよろしい」
と説得されて、
300円にまけてもらってつい買ってしまった。
どうしたものかと思い悩んで朝の新聞(朝日)見ると
都合のいいことにトマト料理の紹介記事が。
早速、やったことのない料理に挑戦。
トマトには、オニオンだろうと冷蔵庫を見るとちゃんとあった。
ついでに冷凍のベーコンも。
さらにニンニクもいいと新聞に出てたのを思い出して探すとこれもあった。
しかし、パスタがない。
ここは讃岐うどんしかないだろう。
これもちょうど都合のいいことにスープの付いてない麺だけのうどん玉があった。
まるで今日のトマト料理のために揃っているではないか。
塩と、胡椒で味付けをするとなんだかいい感じ。
なかなかやるやん!いけるやん!と自画自賛。
そこで決定的に思い出したのが、
新聞では白ワインを入れるように書いてあった。
しかし、我が家には赤ワインが。
これがすこぶるよろしい。
トマト&オニオン(トマオニ)に赤ワインとは素晴らしい。
ひとりで何食べようと思っていたのが
こんなに贅沢な昼飯になるとは、
そこで今日のブログネタに成った次第。
デザートの桃は、冷蔵庫で少し冷やしたぐらいが美味
それも手で皮を剥けるぐらいが最高。
汁が垂れるので新聞紙を敷いて
その上で丸囓る。刃物は使わない。
甘い汁が口、顎を滴たって部屋中に香りをまき散らす。
それを「がぶり」と思いっきり嵌む。
一番最初が一番甘い、
それをよく知ってる私は思いっきり口いっぱいに頬張る。
ああ、なんと幸せな時間。
なんと芳醇なひととき。
残っていた赤ワインを飲み干す。
さらに食欲を沸き立たせる。
貪欲なわたしの胃袋、
貪欲なわたしの舌、
そしてなんと貪欲な私の心。
その貪欲な心は冷蔵庫を漁る。
アルコールはビールのみ。
一瞬の躊躇の後、
それに手を伸ばす。
プシュッと音がして喉を通過する。
どこまで行けば満ち足りるのか。
人生も後半戦になると貪欲になるのかもしれない。
足るを知るとは難しきことなり・・・。
ほんまや
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2009年06月27日 01時41分

念願の「ほんまや」に行って参りました。
大阪、JR天満の駅から5分のところにあります。
その界隈は、何がでてくるかわからない魔法の路地がつづきます。
その先に表れたのが、ほんまやの前の人だかり!!

入り口ではマグロの解体ショー。
そしてカマトロの部位をめぐってジャンケン大会。
場内の盛り上がりは最高潮に。
居酒屋がまるでお祭り騒ぎの賑わいです。

どうです。活きがいいでしょう。
何か語りかけてくるようです。
「おいしいんだから」って。

切り落とした先から威勢のいい声を合図にジャンケンしました。
あえなく負けましたが、仲間が勝ってくれたので
美味しくいただくことができました。
でも、なんといってもマグロの刺身が美味しいのです。間違いなし。

店内の雰囲気です。
この活気が和歌山に欲しいのです。
是非、和歌山でもやってほしい。「ほんまや」です。

10人ほどの待ち人が今か今かと楽しみにしている様子。
是非、みなさん一度お試しあれ。
行けば誰かに教えたくなる店です。
虎伏城
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2009年06月26日 00時21分

猫か虎かよくわかりませんね。
大きいくせに近くで見るとずいぶんとかわいい・・・。
和歌山城のシンボルになっているようですが、
今の阪神タイガースのように大人しい虎です。
和歌山市民、和歌山県民も大人しくなっているのではありませんか?
これからの暑い夏を思いっきりエネルギッシュに過ごせたらいいなあ!!
船のある風景
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2009年06月25日 00時49分

船のある風景がすき。
朝から海南市の入り江に行って参りました。
山育ちなものですから海辺が大すきです。
あいにくの豪雨の後だったので海も濁っておりましたが
船に対する憧れは強く、記念写真を撮りました。
どこのどなたの船だか知りませんが
大海原を疾走して、後は唯波にゆられながら釣り糸を垂れる・・・
本当に憧れですね。



