実体験に基づいた情報は,私を豊かにしてくれる気がします。
柿畑の犬
柿畑の草が,随分大きくなっています。
刈り払い機で刈り取っていってた時です。
草むらの中で犬が寝そべっているのに気付きました。
構わず順番に刈っていって,直ぐ近くまで刈り払い機の音を立てながら刈っていきました。
でも,その犬は座り直すだけです。
首輪をしているので飼い犬なんでしょう。
お腹が大きいような気がしました。
普通,刈り払い機で直ぐ近くまで草を刈っていると,そこを立ち去ると思うのですが,座り直すだけでその場にとどまっているのは何か理由があるのでしょうね。
写真を撮ることにしました。

犬からこんなに近くまで草を刈っていっても,その場から立ち去らなかったのですよ。
カメラを構えて,ここから2~3歩近づくと,今度はまだ刈っていない草むらの中へと移動していきました。
カメラが怖かったのでしょうか。
刈り払い機は怖くないのに,ちっちゃなカメラが怖いとは,不思議です。
移動していった草むらの中で座り込んでいるのを確認したので,その辺りは,草刈りをせずにそのままにしておきました。
モチ米のモミ蒔き
昨日は,モチ米のモミ蒔きをしました。
モチ米の田植えが終わると,今年の田植えは終了です。
モチ米用の田圃では,ニンニクやジャガイモなどが育っています。
ニンニクの芽(茎)を取り除くと,ニンニクがより充実すると聞きました。
そこで,ジャンボニンニクの茎が伸びてきていたので,切り取って食べてみることにしました。
化学構造に戸惑いの声
アグリテクノスクール農産加工マイスター講座を欠席することなく,毎回受講を続けています。
昨日の「食品栄養学」は,炭水化物についての理解を深めるということで,
(1)炭水化物の役割
(2)単糖
(3)誘導糖
(4)オリゴ糖
について学びました。
ケトン基,アルデヒド基,グリコーゲン,スクロース(ショ糖),グルコース(ブドウ糖),フルクトース(果糖),マルトース(麦芽糖),ラクトース(乳糖),還元糖,アミノ糖,グルコサミン,ソルビトール,マルチトール,マルニトール,フラクトオリゴ糖,シクロデキストリン・・・・・,など,次から次へと名前が出てきて,化学構造が示され,少しずつ構造が違うことでその性質が異なることなどを学びました。
基本的な事項の学習ですが,日常生活では出てこない言葉が多いものですから,講義が終わってから「今日の授業は難しすぎてついて行けなかった。」と教授に話していた人がいました。
教授も,「出来るだけ平易な授業にしたいとは思っているが,難しいですね。」と話されていました。
次回は,
(5)多糖
(6)食物繊維
(7)その他の炭水化物
(8)デンプンの糊化と老化
(9)デンプンの分解
(10)炭水化物の栄養
へと続きます。
貞光ゆうゆう館
貞光ゆうゆう館で日替わりランチAを頂きました。

メインは,酢豚です。
酢豚を食べるのは,久しぶりです。
道の駅に着いた時には沢山のお客さんがいて,レストランでは名前を書いての順番待ちでした。
従業員の人達も大忙し。
料理が運ばれてくるのに時間がかかりましたが,その分,美味しかったです。
ポピーも満開
ポピーを見に行きました。
満開です。

イベント用なのか,テントが立っていました。

綺麗ですね。
[オマケ]


このチョウ,羽が傷んでいますが,元気でした。
山寺のアヤメが満開
徳泉寺のアヤメが満開との報道に接して,見に行ってきました。

境内からの眺めです。
山の上の方にある集落に,徳泉寺はあります。
境内に隣接した畑に,白木蓮の木の下でアヤメが咲いていました。

それは,それは,見事でした。

同じ色が一面に咲いているというのも,綺麗ですね。
境内の陰地にシャガの花も咲いていました。

この季節,色々な花が楽しめますね。
プランターの山芋
去年,緑のカーテンにしていたプランターの山芋,土を入れ替えるためにプランターをひっくり返しました。

プランターの底に敷いてある網板の隙間から山芋が伸び出しているではありませんか。
土を払って拡大してみます。

毛むくじゃらな山芋が,こんな隙間に伸び出しています。
山芋は,下へ下へと伸びようとする性質があるので,網板よりも下へ伸びようとして,僅かな隙間を通り越して伸びたのですね。
もうその下は,隙間のない平らなプランターの底ですから,さまよって伸びたのでしょうね。
舟窪のツツジはまだ早い
舟窪のつつじ公園へ行ってきましたが,咲き乱れるまでには至っていませんでした。

うっすらと赤みがかって見えます。
1985年10月26日に国指定天然記念物に指定されています。
樹齢300年を超えるものや高さ6mに及ぶものもあるそうです。
柵から向こう側には,入れません。
手前には,ワラビが生えていました。
柵に近づいてみると,つぼみが膨らんでいるのがありました。

更に探していると,開花している枝もありました。

少し離れたところに駐車場用のスペースがあり,白線が引かれていて,大勢が訪れても大丈夫なように準備されていました。
シャクヤクの開花
シャクヤクが,開花しました。

本来は,ボタンだったんです。
ボタンの木を誤って根元から折ってしまい,残念がっていたところ,シャクヤクが芽吹いてくれて,それ以来毎年,シャクヤクの花が咲いてくれている訳です。
ボタンは残念なことをしてしまいましたが,シャクヤクが慰めてくれています。
クマガイソウ
先日,ほたるの里へ行って,クマガイソウなどを見てきました。

群生させていました。

ランの仲間ですね。
エビネも沢山咲いています。

一つだけの葉っぱで出来ているヒトツバも沢山生えていました。

薬草になるそうです。
ユキモチソウ。

面白い形をした花です。
そのアップ。

雪のように真っ白で,お餅のような形が可愛いですね。
シャクナゲも咲いていました。

当初の本当の目的は,白いシャクヤクを見に行くことでした。

残念ながら,その白い花びらは落ちてしまっていました。
葉っぱの下に,落ちていますね。




