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9億6千万円で誰か買ってくれませんか?

テーマ:ニュースから

 

 

 数十年前にボストンで落札したものです、数度の引っ越しにも大事に連れて来てます。

 

 七ヶ月ぶりの投稿ですが、ときどきは覗いております、今後も気の向くままに投稿するでしょうがよろしく。

 

女性専用列車

 テレビを見ていて感じました。

 駅のホームでの喫煙は禁止なのに、携帯電話はなぜ制約が無いのは何故だろうか・・・???

 どうして女性専用車があって、なぜ老人専用車が無いのだろうか・・・???

 

台風被害

テーマ:ワサビの栽培について

 4年前から趣味でワサビ栽培、覚悟はしてたのですが、やはり・・・・・!!!
        修復に塩見峠越えで毎日通勤しています。

   

 完全に水が止まってしまった

 

 

  水の取り込みホースがズタズタになっている。


 

 谷の横のワサビはきれいに無くなっている、ここは再生不能。

 

  バーベキューステージもこの有様、出水に対する備えはしてたのだが手遅れ。

 

  谷向こうの遊歩道も流失通行不能。

 

  下の国道も陥没

 

 下の方(約30m)に軽四輪車が落ちてます、(運転者は女性だったそうですが自力で這い上がってきたそうです。)

 

  滝尻の古道館の前、あの清流が嘘のようです。

 

 

   2本しかない「ツチアケビ」は大丈夫でした。

不発弾の処理が終わり、無事帰還しました。

    

 何とか無事退院できました、しかし、最新の医療技術には目を見張るものがありますね。

以下に,行れた処置を時系列に紹介いたします

 

 

 

 

今年2月時点での状況(1年内に10%の確率で破裂とのこと)  

 

 6月の前処置(バイパス閉鎖)の時、写真①と依然同じ状況

 

 本番前の処置; 治療する箇所へ血液が逆流しないように矢印の部分を閉塞する(この処置は注射機による作業のため切開はしない)

  

 本番前の写真、前回処置したバイパスの閉塞は出来ている、血管の中に2本の針金(カテーテル)を通しこの針金をガイドにして所定の位置にステンドグラウト(人工血管)を設置する。  

 

  自分の場合は4個のステンドグラウト(部品)の設置であったようである、約30分くらいの時間で設置されたらしく、下の写真のように幼い女性の様なスタイルに変身していた。

 

  

 8月1日の結果確認の撮影、無理を言って一番綺麗に撮れているのを貰って来ました、大動脈の分岐点をコルセットで締め付けたようで、これなら世界一周の航海ても大丈夫だろう。

 

  退院して我が家に帰り着き、のんびりしていても何か気持ちが落ち着かない、良く考えたら手術前の7月25日にシャワーに掛かったままだった、退院前に病院のシャワーに掛かる予定だったが、オ〇ン〇ンの左側の切開した部位が完全に直ってなく、9日間の垢をかかえて帰ってきたわけで、何とかしようと悪戦苦闘(ご想像に任せます)の末なんとか眠りに付くことが出来ました。

 早期に発見しながら、対策が遅れて不細工な事にならず済んだ事例として笑ってください。

               以上結果報告まで

             さ~、次は何をやろうかな??

 

 

 

AAA(トリプルA) と言う病気

 (Abdominal aortic aneurysm) =の頭文字を並べた「腹部大動脈瘤」と言う病気です。

   石原裕次郎、藤田まことの突然死を引き起こした奴です。

 2~3年前に存在は判っていたのですが、破裂寸前まで太って来たので何らかの処置をせざる得なくなり今日から入院して処置して来ます。

 下の写真のように大動脈に瘤が出来て、通常の血管の太さの5倍くらいになると破裂して腹部内での出血で血圧が低下し意識をなくして死に至るということです。

 

 

 

 

 

 

 私の場合発見されたのは、数年前の人間ドックでの腹部エコーによってでした、写真のようにはっきりと見れるのは、CTで撮影しながら血液造影剤を注入するのですが、血液造影剤を入れるについては色々な質問事項に合格しないと実施してくれませんので、合格できるようにチエックをすれば良いでしょう(自己責任で)。

 治療法ですが腹部を切開して人工血管に取り替えるのが一番簡単だそうですが、高年齢と全身麻酔のリスクを伴うため、私の場合はカテーテルによるステンドグラフト工法(?)による処置になります。 

 

 

 

 クリック 
http://www.omichikai.or.jp/morinomiya_h/aorta.htm

  また自覚症状がまったく無いためと、体の最深部に成るために発見が遅れるようですが、健康診断まどで再検査を指示されたら、面倒くさがらずに精密検査を受けられる事をお勧めします、なお、胸部大動脈瘤の場合は一層厄介だそうです。

 

 無事帰還できましたら、術後の写真など入手して報告いたします。

  

 

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プロフィール

方丈庵

方丈のおじさん

 中辺路の石船(いしぶり)でワサビの栽培、草木染、塩作り、釣り、航海旅行など多趣味で苦労しています。

ホームページ (紀南 方丈記)

性別
男性
都道府県
和歌山県

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