大鼓ふれあいイベント(大斎原)
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2012年05月15日 18時23分
大倉正之助さんによる鼓の奉納の翌日。
5月5日は、一般参加者を募ったイベントでした。

愛知県からお越しの男性もおられました。

まず、神事があり、宮司さんのあいさつ。

観光協会長さんのあいさつ。

この間に別の場所で鼓を組み立ててくれていました。

そして、大倉正之助さんのお話。
「鼓は、動物や植物の命を頂いてできている。
だから、大切に扱わなければならない。
鼓は気持ちを込めてたたくように・・・。」

そして、今回も前野さんが作品を作ってくれます。

鼓教室には、いろんな方が参加されました。

最近「熊野の百○地球を耕す」という本を出された
麻野吉男さん。船井総研の船井幸雄さんのブログ
にも紹介され、静かなブームになっています。

隆文さんも主催の
熊野本宮地域活性化協議会の理事をされています。
宮司さんも真剣に取り組んでおられましたが、
すごくいい音を出されていました。
(私は手が痛くなっただけで、さっぱりでしたが・・・。)

オブジェの骨組みにみんなでペンキを塗って、
それを移動させた後に、
みんなの鼓の音に合わせて前野さんが
完成させていきます。
オブジェは生き物のように感じられます・・・。


このオブジェは東北地方の流木と、
熊野川の流木を合体させ、
二匹の龍をイメージしたそうです。
完成したものから花を外し、
祠の横に移動させました。

一週間程度そのままにしておくそうです。
イベントが終了し、帰ろうとすると、
鼓を組み立ててくれていた
ヤタガラスのメンバーが祠の前に・・・。

迫力のある鼓の音が響き渡りました。

関係者の皆様、
今回も楽しいイベントをありがとうございました!
5月5日は、一般参加者を募ったイベントでした。

愛知県からお越しの男性もおられました。

まず、神事があり、宮司さんのあいさつ。

観光協会長さんのあいさつ。

この間に別の場所で鼓を組み立ててくれていました。

そして、大倉正之助さんのお話。
「鼓は、動物や植物の命を頂いてできている。
だから、大切に扱わなければならない。
鼓は気持ちを込めてたたくように・・・。」

そして、今回も前野さんが作品を作ってくれます。

鼓教室には、いろんな方が参加されました。

最近「熊野の百○地球を耕す」という本を出された
麻野吉男さん。船井総研の船井幸雄さんのブログ
にも紹介され、静かなブームになっています。

隆文さんも主催の
熊野本宮地域活性化協議会の理事をされています。
宮司さんも真剣に取り組んでおられましたが、
すごくいい音を出されていました。
(私は手が痛くなっただけで、さっぱりでしたが・・・。)

オブジェの骨組みにみんなでペンキを塗って、
それを移動させた後に、
みんなの鼓の音に合わせて前野さんが
完成させていきます。
オブジェは生き物のように感じられます・・・。


このオブジェは東北地方の流木と、
熊野川の流木を合体させ、
二匹の龍をイメージしたそうです。
完成したものから花を外し、
祠の横に移動させました。

一週間程度そのままにしておくそうです。
イベントが終了し、帰ろうとすると、
鼓を組み立ててくれていた
ヤタガラスのメンバーが祠の前に・・・。

迫力のある鼓の音が響き渡りました。

関係者の皆様、
今回も楽しいイベントをありがとうございました!
大倉正之助 大鼓奉納(熊野本宮大社)
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2012年05月14日 17時49分


毎年、5月の連休には、
大きなバイクに乗った大倉正之助さんと、
ヤタガラスというグループの方々が本宮に来られます。

今年は5月4日に奉納して頂きました。
今回は、大倉さんの鼓と華道家前野博紀さんによるコラボ。

連休でもあり、参拝のお客様も多かったです。

モデルさん?
どうやら平安衣装でお参りの一般の方のようでした。
そして、奉納が始まりました。



鼓は、木をたたくような音でした。
お二人がこの場所に同化して、
素晴らしい雰囲気でした・・・。

大倉正之助さんは、以前に本宮大社で笛の奉納を
してくださった雲竜さんのお兄さんです。
1月前には、日曜朝のNHKでも、
大倉さんの特集をやっていました。


前野さんの作品は、
華やかで力強さを感じました。

そして、奉納証の授与。

宮司さんによる挨拶。

そして、集合写真。
(集合写真を撮っている方も写っていますが・・・。)

この日たまたま本宮大社を訪れた方は、
ラッキーだったと思います。
最後に、もう一度、前野博紀さんの作品をどうぞ!

薬草ハーブ園「バーデンガーデン」
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2012年05月02日 16時07分
3月20日、本宮町渡瀬の「クアハウス熊野本宮」に
新しく薬草ハーブ園がオープンしました。
「バーデンガーデン」という名前なんですが、
横文字に弱い私は、
「渡瀬のテニスコートあったとこになんぞできたらしいぞ。」
という情報を流すくらいのものですが、
「初日入園料無料!」に興味を持って見学に行きました。
さっそく園内に入ると、
すばらしい音楽が流れていました。
「あれ、見たことのある人が・・・。」


アップの写真もあるので、
そちらを載せたいところですが、
本人の了承をもらっていなかったので・・・。
さて、かんじんのハーブですが、
悲しいことに全く知識がないので、
コメントのしようがありません。


そして、売店では、数々のアロマオイルが並んでいました。

今年は花粉症にかかってしまったので、
「ティトリー」(ちょっと違うかな?)を買いました。
アロマは、店員さんに説明をしてもらうと
ついつい買ってしまうものですが、
オープン初日で忙しそうだったので、
店員さんと話すこともできませんでした。
そういえば、その日は地元のお客さんが多かったです。

山下さん家のメルシーです。

山下さん家のラッキーです。
この日もパンチをくらってしまいました・・・。
前の広場は、オープンイベントで盛り上がっていました。

大人気の「やたのすけ」。

前が見えないため、
係員のお姉さんに手をひいてもらう「やたひめ」。
そして、サイクリングツアー、ジョギングツアー、
ウォーキングツアーにも多くの方が参加されていたようです。
クアハウスには、最近ミストサウナの部屋もできたそうですし、
お風呂とセットになった入場券もあるようなので、
「クアハウス湯バイバルモア」と、
薬草ハーブ園「バーデンガーデン」
に行ってみてくださいね。
5月5日午後1時30分からは、
コンサートもあるようです。
詳しくは、「熊野で健康ラボ」の
ホームページをご確認くださいね。
新しく薬草ハーブ園がオープンしました。
「バーデンガーデン」という名前なんですが、
横文字に弱い私は、
「渡瀬のテニスコートあったとこになんぞできたらしいぞ。」
という情報を流すくらいのものですが、
「初日入園料無料!」に興味を持って見学に行きました。
さっそく園内に入ると、
すばらしい音楽が流れていました。
「あれ、見たことのある人が・・・。」


アップの写真もあるので、
そちらを載せたいところですが、
本人の了承をもらっていなかったので・・・。
さて、かんじんのハーブですが、
悲しいことに全く知識がないので、
コメントのしようがありません。


そして、売店では、数々のアロマオイルが並んでいました。

今年は花粉症にかかってしまったので、
「ティトリー」(ちょっと違うかな?)を買いました。
アロマは、店員さんに説明をしてもらうと
ついつい買ってしまうものですが、
オープン初日で忙しそうだったので、
店員さんと話すこともできませんでした。
そういえば、その日は地元のお客さんが多かったです。

山下さん家のメルシーです。

山下さん家のラッキーです。
この日もパンチをくらってしまいました・・・。
前の広場は、オープンイベントで盛り上がっていました。

大人気の「やたのすけ」。

前が見えないため、
係員のお姉さんに手をひいてもらう「やたひめ」。
そして、サイクリングツアー、ジョギングツアー、
ウォーキングツアーにも多くの方が参加されていたようです。
クアハウスには、最近ミストサウナの部屋もできたそうですし、
お風呂とセットになった入場券もあるようなので、
「クアハウス湯バイバルモア」と、
薬草ハーブ園「バーデンガーデン」
に行ってみてくださいね。
5月5日午後1時30分からは、
コンサートもあるようです。
詳しくは、「熊野で健康ラボ」の
ホームページをご確認くださいね。
第14回熊野出会いの会(湯の峯荘)
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2012年02月23日 17時59分
2月26、27日の2日間、湯の峯荘において、
「熊野出会いの会」が開催されます。
今回の講師の先生方は、
26日 合気道関道場の関太郎さん
音楽家の山本公成さん
27日 文筆家の田中優さん(自然エネルギーの専門家)
漫画家の美内すずえさん(ガラスの仮面)
という予定になっています。
紀伊民報や紀南新聞でも掲載されたようですが、
講演のみ参加される方は、
1日のみ1,000円、2日間1,500円となっています。
主催者である「熊野出会いの里」の麻野吉男さんは、
最近「熊野の百姓地球を耕す」(はる書房)という本を出版され、
船井幸雄さんのブログ「船井幸雄.com」
でも2回に渡り紹介されました。
きっとその裏話なんかも聞かせてもらえると思われます。
26日は午後1時から、27日は午前9時からの予定です。
合気道に興味がある方、
スピリチュアルな音楽に興味のある方、
エネルギー問題に関心がある方、
「ガラスの仮面」のファンの方、
是非、湯峰温泉「湯の峯荘」にお越しくださいね。
「熊野出会いの会」が開催されます。
今回の講師の先生方は、
26日 合気道関道場の関太郎さん
音楽家の山本公成さん
27日 文筆家の田中優さん(自然エネルギーの専門家)
漫画家の美内すずえさん(ガラスの仮面)
という予定になっています。
紀伊民報や紀南新聞でも掲載されたようですが、
講演のみ参加される方は、
1日のみ1,000円、2日間1,500円となっています。
主催者である「熊野出会いの里」の麻野吉男さんは、
最近「熊野の百姓地球を耕す」(はる書房)という本を出版され、
船井幸雄さんのブログ「船井幸雄.com」
でも2回に渡り紹介されました。
きっとその裏話なんかも聞かせてもらえると思われます。
26日は午後1時から、27日は午前9時からの予定です。
合気道に興味がある方、
スピリチュアルな音楽に興味のある方、
エネルギー問題に関心がある方、
「ガラスの仮面」のファンの方、
是非、湯峰温泉「湯の峯荘」にお越しくださいね。
南努(シンガーソングライター)
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2012年02月13日 18時29分
先週、勝浦方面に行く用事があったので、
その帰り道にこちらに行きました。

那智かまぼこセンターです。
お目当ては、このCDです。

南努さんの初めてのCDです。
南努さんといえば、

昨年の12月24日小口自然の家で開催された
熊野川復興イベントのトリを努められた
串本町出身のシンガーソングライターです。
そのイベントの日は途中で雨も降るし、とても寒くて、
ゆっくりイベントを楽しむ雰囲気でもなかったのですが、
一曲だけ聴いて帰ろうとした私の足を止めました。

「え、和歌山県出身でこんなすごい人がいるんや・・・。」
くそ寒い中で、本当に爽やかな歌声でした。
また、みんなをのせるのも上手くて、
会場全体がすばらしい雰囲気に包まれていました。

その彼が、
「来年2月にCDを出します。買える所は、
那智かまぼこセンター、・・・・・皆さん、よろしくお願いします。」
と言っていたのを思い出したのです。
そのCD、早速聴いてみましたが、
ライブにはかなわないものの、かなりいいです。
難点を言えば、2曲目の最初の部分、
歌詞が聞き取りにくい点と、
3曲目の最後、もうちょっと余韻があったら・・・。
とにかく、おススメなので、
一度聴いてみてくださいね。
それから、機会があれば本宮でもライブ
やってもらいたいですが・・・。

(写真等、本人に許可なく掲載しましたので、
問題がある場合、コメントください。)
その帰り道にこちらに行きました。

那智かまぼこセンターです。
お目当ては、このCDです。

南努さんの初めてのCDです。
南努さんといえば、

昨年の12月24日小口自然の家で開催された
熊野川復興イベントのトリを努められた
串本町出身のシンガーソングライターです。
そのイベントの日は途中で雨も降るし、とても寒くて、
ゆっくりイベントを楽しむ雰囲気でもなかったのですが、
一曲だけ聴いて帰ろうとした私の足を止めました。

「え、和歌山県出身でこんなすごい人がいるんや・・・。」
くそ寒い中で、本当に爽やかな歌声でした。
また、みんなをのせるのも上手くて、
会場全体がすばらしい雰囲気に包まれていました。

その彼が、
「来年2月にCDを出します。買える所は、
那智かまぼこセンター、・・・・・皆さん、よろしくお願いします。」
と言っていたのを思い出したのです。
そのCD、早速聴いてみましたが、
ライブにはかなわないものの、かなりいいです。
難点を言えば、2曲目の最初の部分、
歌詞が聞き取りにくい点と、
3曲目の最後、もうちょっと余韻があったら・・・。
とにかく、おススメなので、
一度聴いてみてくださいね。
それから、機会があれば本宮でもライブ
やってもらいたいですが・・・。

(写真等、本人に許可なく掲載しましたので、
問題がある場合、コメントください。)
興福寺(神仏霊場会 奈良3番)
テーマ:ブログ
2012年02月09日 18時42分
興福寺に行ってきました。

JR奈良駅から徒歩約15分。
途中にいろんなお店があるので、
まったく退屈しません。


そして、興福寺といえば、五重塔。

修験の方もおられました。




屋根瓦に願い事を書く場所もあったのですが、
あまり時間もなく、かけ足でのお参りになってしまいました。

改修中の中金堂です。
(この屋根に使用される瓦に願い事を
書くことができるそうです。)
そして、興福寺のご朱印。

神仏霊場会のご朱印帳。

そして、公式ガイドブック。

しばらくは、奈良県を回ります。
(いつまでかかるかわかりませんが・・・。)

JR奈良駅から徒歩約15分。
途中にいろんなお店があるので、
まったく退屈しません。


そして、興福寺といえば、五重塔。

修験の方もおられました。




屋根瓦に願い事を書く場所もあったのですが、
あまり時間もなく、かけ足でのお参りになってしまいました。

改修中の中金堂です。
(この屋根に使用される瓦に願い事を
書くことができるそうです。)
そして、興福寺のご朱印。

神仏霊場会のご朱印帳。

そして、公式ガイドブック。

しばらくは、奈良県を回ります。
(いつまでかかるかわかりませんが・・・。)
春日大社(神仏霊場会奈良2番)
テーマ:ブログ
2012年02月06日 17時04分
春日大社に行ってきました。
小学校5年生の時の修学旅行では、
大仏殿と奈良公園に来たのは覚えていますが、
春日大社は、記憶にないので、
今回が初めてかもしれません。


主祭神は、武甕槌命(タケミカヅチノミコト)。
聞いたことのある神様だと、何故だか安心します。

ほとんどの方が、手水鉢で清め、
その隣の祠をお参りしてから、
本殿に向かいます。

参道には、立派な石灯籠が並んでいます。

けっこう歩いたような気がします。

さすがに人も多かったですね。

お参りを済ませ、
ご朱印所を探し、頂いてきました。

左側が春日大社です。(スマートな字ですね。)


朱色がきれいでした。
帰り道は、春日山の方に行ってみました。

まるで、門番のような鹿。
ガイドブックによれば、
「 「春日権現験記」には、春日に社が建てられることになり、タケミカズチが
鹿島神宮から白鹿に乗ってきて遷座したとあるため、奈良の鹿は神鹿として
大切にされている。 」と書かれていました。

階段を登ると、

若草山に到着です。
こんな斜面を見ると、スキーに行きたくなってしまいますね。
小学校5年生の時の修学旅行では、
大仏殿と奈良公園に来たのは覚えていますが、
春日大社は、記憶にないので、
今回が初めてかもしれません。


主祭神は、武甕槌命(タケミカヅチノミコト)。
聞いたことのある神様だと、何故だか安心します。

ほとんどの方が、手水鉢で清め、
その隣の祠をお参りしてから、
本殿に向かいます。

参道には、立派な石灯籠が並んでいます。

けっこう歩いたような気がします。

さすがに人も多かったですね。

お参りを済ませ、
ご朱印所を探し、頂いてきました。

左側が春日大社です。(スマートな字ですね。)


朱色がきれいでした。
帰り道は、春日山の方に行ってみました。

まるで、門番のような鹿。
ガイドブックによれば、
「 「春日権現験記」には、春日に社が建てられることになり、タケミカズチが
鹿島神宮から白鹿に乗ってきて遷座したとあるため、奈良の鹿は神鹿として
大切にされている。 」と書かれていました。

階段を登ると、

若草山に到着です。
こんな斜面を見ると、スキーに行きたくなってしまいますね。
「大福」ライブ (嶋津編)
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2012年01月27日 17時33分
1月21日、玉置口に用事があったので、
その前に嶋津に行きました。
大福(コントラバス、アコーディオン、アルトサックス)
というグループのライブがあったのです。

平野区長から歓迎の言葉が述べられました。
つい先日は、なんとか珍百景というテレビにも
出演されたそうです。
(ラジオ、新聞にも出まくっています。)

メンバー紹介やら、昨日のライブの話やら・・・。

メンバーは、コントラバス 熊坂義人 さん。

アルトサックス バッキー さん。
そして、アコーディオンは、 スパン子さん。

そして、なんとなんとパーカッションは、 ホースケ さん!
いい加減に叩いているわけではなく、
チェックも厳しいです。

「バッキーさん、少し早いよ。」
とでも言っているのでしょうか?



演奏もよかったし、曲も、MCもすごくよかった。
お客さんもノリがよくて、
アンコールも2回もやってくれました。
次回も、来られるなら、
絶対、行きます!

最後は、平野区長の奥さんが作ったという
日本てぬぐいと記念撮影。
まるで、兄弟のようでした。
大福さん、ありがとうございました!
平野ご夫妻、お疲れ様でした!
その前に嶋津に行きました。
大福(コントラバス、アコーディオン、アルトサックス)
というグループのライブがあったのです。

平野区長から歓迎の言葉が述べられました。
つい先日は、なんとか珍百景というテレビにも
出演されたそうです。
(ラジオ、新聞にも出まくっています。)

メンバー紹介やら、昨日のライブの話やら・・・。

メンバーは、コントラバス 熊坂義人 さん。

アルトサックス バッキー さん。
そして、アコーディオンは、 スパン子さん。

そして、なんとなんとパーカッションは、 ホースケ さん!
いい加減に叩いているわけではなく、
チェックも厳しいです。

「バッキーさん、少し早いよ。」
とでも言っているのでしょうか?



演奏もよかったし、曲も、MCもすごくよかった。
お客さんもノリがよくて、
アンコールも2回もやってくれました。
次回も、来られるなら、
絶対、行きます!

最後は、平野区長の奥さんが作ったという
日本てぬぐいと記念撮影。
まるで、兄弟のようでした。
大福さん、ありがとうございました!
平野ご夫妻、お疲れ様でした!
東大寺(神仏霊場会奈良1番)
テーマ:ブログ
2012年01月18日 17時30分

東大寺に行ってきました。
といっても昨年の話ですが・・・。


ここに来たのは、小学校5年生の修学旅行以来です。

のんびりとした雰囲気がいいです。

「でっかいなあ・・・。」気分は小学生です。




模型の前では、立ち止まってしまいました。

迫力があります。


私の好きなおみやげ物屋も・・・。

そして、奈良といえば・・・。

「しかのえさ100円」と書かれていても、
鹿に100円玉を食べさせないでくださいね。
(落語の小噺にそんなネタがあるんです。)
東大寺は、神仏霊場会14番め(奈良1番)のお寺なので、

ご朱印をもらいました。

右側です。
(とりあえず、左側は気にしないでくださいね。)
「3.11から未来へ」明日の県立図書館フォーラム2012
テーマ:ブログ
2012年01月16日 17時55分
1月9日は、三重県総合文化センター「フレンテみえ」
に行ってきました。

植島啓司先生、鷲田清一先生の対談
「3.11から未来へ」を聞くためです。
植島先生といえば、

「神々の眠る熊野を歩く」

熊野「神と仏」
など、熊野についての本も出されており、
また朝日カルチャーセンターでは、
九鬼宮司(本宮大社)、田中利典宗務総長(金峯山寺)
との対談などもされている宗教人類学の先生です。

30分前に会場についたので、

受付を済ませ会場に・・・。
すでに多くの方が・・・。

対談の前に、県立図書館の取り組み等の報告
がありましたが、
かなり積極的にイベントをやっている印象を持ちました。
そして、哲学者と宗教人類学者の対談でしたが、
それぞれ印象に残った発言は、
鷲田先生は、「東北の被災地は、とにかく範囲が広く、
被災された状況がそれぞれ違うので、言葉のかけ方が
難しく感じた。ある避難所では、「心のケアお断り」という
張り紙を見かけたこともあった。ボランティアのチームで
うまくいっているところは、なにも語らずにもくもくと作業をし、
メンバーも交代しながら現地に入っていた。とにかく、
細く長く活動することが大切。」という部分でした。
植島先生は、「自然に対してする恐れや、暗闇を怖いと思う
感覚は非常に大切なもの。3.11というのは、海の民である
日本人の核心部分を襲った大変な出来事であったが、
日本人は素晴らしい心をもっているので、乗り越えられるはず。
信仰という言葉は古くからあったが、
宗教という言葉は明治以降のもので、
宗教というものを何とかしないと・・・。」という部分でした。
宗教というと、どうも新興宗教等のマイナスのイメージがありますが、
たとえば、神道などの本にも目上の人を敬い、先人の知恵に
耳を傾けるなど、「大切」なことが書かれていたりします。
防災については、先人に学ぶことは多いと思いますし、
いろんなことを考えさせられるイベントでした。
に行ってきました。

植島啓司先生、鷲田清一先生の対談
「3.11から未来へ」を聞くためです。
植島先生といえば、

「神々の眠る熊野を歩く」

熊野「神と仏」
など、熊野についての本も出されており、
また朝日カルチャーセンターでは、
九鬼宮司(本宮大社)、田中利典宗務総長(金峯山寺)
との対談などもされている宗教人類学の先生です。

30分前に会場についたので、

受付を済ませ会場に・・・。
すでに多くの方が・・・。

対談の前に、県立図書館の取り組み等の報告
がありましたが、
かなり積極的にイベントをやっている印象を持ちました。
そして、哲学者と宗教人類学者の対談でしたが、
それぞれ印象に残った発言は、
鷲田先生は、「東北の被災地は、とにかく範囲が広く、
被災された状況がそれぞれ違うので、言葉のかけ方が
難しく感じた。ある避難所では、「心のケアお断り」という
張り紙を見かけたこともあった。ボランティアのチームで
うまくいっているところは、なにも語らずにもくもくと作業をし、
メンバーも交代しながら現地に入っていた。とにかく、
細く長く活動することが大切。」という部分でした。
植島先生は、「自然に対してする恐れや、暗闇を怖いと思う
感覚は非常に大切なもの。3.11というのは、海の民である
日本人の核心部分を襲った大変な出来事であったが、
日本人は素晴らしい心をもっているので、乗り越えられるはず。
信仰という言葉は古くからあったが、
宗教という言葉は明治以降のもので、
宗教というものを何とかしないと・・・。」という部分でした。
宗教というと、どうも新興宗教等のマイナスのイメージがありますが、
たとえば、神道などの本にも目上の人を敬い、先人の知恵に
耳を傾けるなど、「大切」なことが書かれていたりします。
防災については、先人に学ぶことは多いと思いますし、
いろんなことを考えさせられるイベントでした。



