good luck !!
テーマ:お知らせ
2009年01月18日 18時30分
平成18年4月から、「小口自然の家」及び「小口キャンプ場」の管理運営に努めてまいりましたが、3月末をもって契約期間も終了し、4月からは新たな会社が指定管理者として運営することになりました。
今日まで「小口自然の家だより」として、小口という田舎から熊野古道や出来事、小口にかかわる歴史や伝説などの情報を発信させていただきましたが、つたない文書にもかかわらず多くの皆さんにお読みをいただき、又心温まるコメントまで頂戴し、ホントに感謝の気持ちで一杯です!
ありがとうございました。
ブログは良き思い出を作ってくれた、と同時に皆さんからの情報やものの考え方、見方など自分にはないものも多く、自身の勉強の場の一つでもありました。
そして、時には小口でのオフ会の開催など、格別のご配慮を賜り・・・・・(あの時の出会いは終生忘れることは出来ません!)
更に、ブロガーさんが小口を訪ねて来てくれたことも度々ございました。
幾多の出会いの中で、どれだけ癒され勇気をいただいたことでしょうか?
しかし悲しいかな、人には別れがあります。
寂しいですが、これまで楽しい日々を送らせていただきました全てのブロがーさんに感謝を申し上げます。
そして、素晴らしい企画をしていただきました「村ブロ」の関係者の皆さん!本当にありがとうございました!
おかげさまで、数え切れないほどの楽しい思い出を作ることができました。
「終わりは新たな始まり」「別れは出会いの始まり」と言われますが、小生はこれから「新しい始まり」を求めて一歩一歩前進していきたいと思います。
皆様方のご健康と「村ブロ」の益々のご発展をご祈念し、本日をもってブログを終了させていただきます。
長い間、本当にありがとうございました。
今日まで「小口自然の家だより」として、小口という田舎から熊野古道や出来事、小口にかかわる歴史や伝説などの情報を発信させていただきましたが、つたない文書にもかかわらず多くの皆さんにお読みをいただき、又心温まるコメントまで頂戴し、ホントに感謝の気持ちで一杯です!
ありがとうございました。
ブログは良き思い出を作ってくれた、と同時に皆さんからの情報やものの考え方、見方など自分にはないものも多く、自身の勉強の場の一つでもありました。
そして、時には小口でのオフ会の開催など、格別のご配慮を賜り・・・・・(あの時の出会いは終生忘れることは出来ません!)
更に、ブロガーさんが小口を訪ねて来てくれたことも度々ございました。
幾多の出会いの中で、どれだけ癒され勇気をいただいたことでしょうか?
しかし悲しいかな、人には別れがあります。
寂しいですが、これまで楽しい日々を送らせていただきました全てのブロがーさんに感謝を申し上げます。
そして、素晴らしい企画をしていただきました「村ブロ」の関係者の皆さん!本当にありがとうございました!
おかげさまで、数え切れないほどの楽しい思い出を作ることができました。
「終わりは新たな始まり」「別れは出会いの始まり」と言われますが、小生はこれから「新しい始まり」を求めて一歩一歩前進していきたいと思います。
皆様方のご健康と「村ブロ」の益々のご発展をご祈念し、本日をもってブログを終了させていただきます。
長い間、本当にありがとうございました。
いろんなつり橋!!
テーマ:お知らせ
2008年11月28日 11時36分
2年ほど前だったでしょうか?
九州(九重)で竣工した「゛夢゛大つり橋」、橋の長さは435mで川面からの高さは173m、歩行者専用のつり橋では日本一と言う。
今、この「大つり橋」は紅葉などで人がごった返しているとか?
つり橋にも色んなものがありますよね~、徳島県祖谷の「かずら橋」のように植物で作り丸太を載せたものから、細いワイヤーを両岸から渡し薄い板を載せただけのものなど、古典的なものから簡易なもの、更に中央支間長1991mと主塔の高さ297mと世界一を誇るような超近代的な「明石海峡大橋」などなど。
クソ~ッ、こんな橋には負けてられるか~と、今回はこんな橋を紹介します。
小口近くにもいくつかの「つり橋」がありますが、その一つの「赤木橋」は昭和6年に竣工しました。
当時、道路は何とかあったものの、赤木川に橋がなければ、道路の利便性が損なわれるということ、更に大水が出ると冠水で道路が使えなかったりしたため、住民の生活を支えるものとして吊り橋が必要であったという。
この橋が出来たことで地域住民や小学校の児童などは大喜び、開通祝賀会の後に提灯行列までしたとか?

そしてもう一つは、わが「小口自然の家」のフリーサイトから対岸のキャンプ場に向かう吊り橋。
九重の「゛夢゛大つり橋」に対抗して「古人(いにしえびと)の夢の架け橋」とでも名づけたいものだが、夢を見るどころか?夢を見る間もない時間で渡ってしまうという延長30mほどの小さなつり橋。
そんなつり橋でも、想像以上に揺れる、あのユラユラ感がいやで「渡らん!」と言う剛の者もいる。(笑)
それに、「5人以上では絶対に渡らないでください!」という、恐怖心を煽るような怖わ~い看板!
そうなんです、川に囲まれた小口のような地域では、沢山あるのが「つり橋」!

でも、吊り橋って何か良いですよね~!
と言っても、以前渡った十津川村の「谷瀬のつり橋」では、今も忘れられない強烈な思い出がありますが・・・・・。
そのときの話!
日本一と称される「つり橋」に一度挑戦してみようと!
ワクワクしながら車で走ること一時間、観光客で賑わう「つり橋」に到着。
「お~~長いわ~、結構面白いかも?」と・・・・。
見れば、地元の人がバイクで渡っているし、まぁ、「大したことはないな!」と思いながら早速渡りだしたのもつかの間。
「おぉ~揺れる!」、そして、橋の中央ぐらいにさしかかった時に風が!
「おぉ~~~あかん! お母ちゃん!」
下を見ればとんでもない高さ・・・・・おまけに底板も「ギシギシ」と音を立てる・・・・・・とにかく足がすくんで・・・・!
でも、そこは男の子、顔には出さず何とか渡りきったけど・・・・・・。
いやいや小生だけではないですよ~!
渡っている皆さんも恐る恐る!と言うか?中には橋の上に座り込んでしまう人や、引き返している人も大勢いる中、自分で自分を褒めてあげたい一瞬でしたよ!(笑)
長さが297mで河原からの高さは54mと言いますから、すごいんです。
確かに、橋上から見えるパノラマはすばらしいものがありましたが、あれ以来、いっぺんに高所恐怖症になってしまった小生です。ww
まぁ、皆さんはスリルがあって、それが楽しいんでしょうが、小生はやっぱり 「スリル<安全」 でしょうか?(笑)
それにしても、いろいろな吊り橋が・・・・・・あれ、今回はどこの紹介やったんやろ?
九州(九重)で竣工した「゛夢゛大つり橋」、橋の長さは435mで川面からの高さは173m、歩行者専用のつり橋では日本一と言う。
今、この「大つり橋」は紅葉などで人がごった返しているとか?
つり橋にも色んなものがありますよね~、徳島県祖谷の「かずら橋」のように植物で作り丸太を載せたものから、細いワイヤーを両岸から渡し薄い板を載せただけのものなど、古典的なものから簡易なもの、更に中央支間長1991mと主塔の高さ297mと世界一を誇るような超近代的な「明石海峡大橋」などなど。
クソ~ッ、こんな橋には負けてられるか~と、今回はこんな橋を紹介します。
小口近くにもいくつかの「つり橋」がありますが、その一つの「赤木橋」は昭和6年に竣工しました。
当時、道路は何とかあったものの、赤木川に橋がなければ、道路の利便性が損なわれるということ、更に大水が出ると冠水で道路が使えなかったりしたため、住民の生活を支えるものとして吊り橋が必要であったという。
この橋が出来たことで地域住民や小学校の児童などは大喜び、開通祝賀会の後に提灯行列までしたとか?

そしてもう一つは、わが「小口自然の家」のフリーサイトから対岸のキャンプ場に向かう吊り橋。
九重の「゛夢゛大つり橋」に対抗して「古人(いにしえびと)の夢の架け橋」とでも名づけたいものだが、夢を見るどころか?夢を見る間もない時間で渡ってしまうという延長30mほどの小さなつり橋。
そんなつり橋でも、想像以上に揺れる、あのユラユラ感がいやで「渡らん!」と言う剛の者もいる。(笑)
それに、「5人以上では絶対に渡らないでください!」という、恐怖心を煽るような怖わ~い看板!
そうなんです、川に囲まれた小口のような地域では、沢山あるのが「つり橋」!

でも、吊り橋って何か良いですよね~!
と言っても、以前渡った十津川村の「谷瀬のつり橋」では、今も忘れられない強烈な思い出がありますが・・・・・。
そのときの話!
日本一と称される「つり橋」に一度挑戦してみようと!
ワクワクしながら車で走ること一時間、観光客で賑わう「つり橋」に到着。
「お~~長いわ~、結構面白いかも?」と・・・・。
見れば、地元の人がバイクで渡っているし、まぁ、「大したことはないな!」と思いながら早速渡りだしたのもつかの間。
「おぉ~揺れる!」、そして、橋の中央ぐらいにさしかかった時に風が!
「おぉ~~~あかん! お母ちゃん!」
下を見ればとんでもない高さ・・・・・おまけに底板も「ギシギシ」と音を立てる・・・・・・とにかく足がすくんで・・・・!
でも、そこは男の子、顔には出さず何とか渡りきったけど・・・・・・。
いやいや小生だけではないですよ~!
渡っている皆さんも恐る恐る!と言うか?中には橋の上に座り込んでしまう人や、引き返している人も大勢いる中、自分で自分を褒めてあげたい一瞬でしたよ!(笑)
長さが297mで河原からの高さは54mと言いますから、すごいんです。
確かに、橋上から見えるパノラマはすばらしいものがありましたが、あれ以来、いっぺんに高所恐怖症になってしまった小生です。ww
まぁ、皆さんはスリルがあって、それが楽しいんでしょうが、小生はやっぱり 「スリル<安全」 でしょうか?(笑)
それにしても、いろいろな吊り橋が・・・・・・あれ、今回はどこの紹介やったんやろ?
臨時休業 !!
テーマ:お知らせ
2008年11月19日 14時27分
「小口自然の家」では、現在合併浄化槽の設置工事を行なっています。

60人層+三次処理の大掛かりな工事です。
コンクリートをカッターで切り、浄化槽設置の為の深くて大きな穴をほったり既存の浄化槽を解体したり!

工事における騒音と大型ダンプの出入など、お客様には大変ご迷惑をおかけしております。
勿論危険の無いよう、バリケードや夜間には赤色等をつけたりで、安全には配慮しています。
工期は12月25日までですが、給排水の切り替えなどトイレや風呂、厨房などの使用が困難となる12月7日(日)から12月11日(木)までは、臨時休業とさせていただきます。
この間、古道歩きを計画されていますお客様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご容赦賜りますようお願い申し上げます。
追加しました!
テーマ:お知らせ
2008年10月12日 03時53分
宿泊のお客様を始めたくさんの見学者を魅了している「庸祐(ようすけ)油彩展」、このたび4枚を追加展示いたしました。
これで総展示数20点、いよいよ展示会らしい様相が・・・・・・!


これで総展示数20点、いよいよ展示会らしい様相が・・・・・・!


小口の「大スーパー」
テーマ:お知らせ
2008年09月18日 21時31分
最盛期には約1500人(昭和31年)が住み、木材業で活況をおびていた「小口」、今は人口減と高齢化が果てしなく続く。
豊かな山々に囲まれ、自然と共にノンビリと時が流れる。
そんな田舎にも、人々の生活空間があり、それを支えているのが小口唯一の店「南方商店」です。

市内には多くの量販店も進出し、「いくら田舎でもその影響は大きいだろうな!」と思っていましたが、何のなんの!
地域の皆さんが利用し、熊野古道を歩く人や鮎釣り、川遊びに来た人々も頻繁に出入りする。

他の店まで行こうものなら10K先のAコープか、25Km先の新宮まで行かなければならない。
勿論、車でもなければ到底無理、不便すぎるほど不便な地域なのです。
高齢化が進み、この地域ではお年寄りが自力で買い物ができるのは、この店のみ。
たまには、ご近所の車に乗せてもらって新宮まで買い物に出かけることがあるようですが、地元で売っているものは地元で買うというスタンス!
地域の人々にとっても「閉店でもされれば大変!」なのである。
店側も夫婦2人で切り盛りするのは大変だが、「何とか地域のお役に立てれば!」という、ある意味利益を抜きにした部分での商売(?)で、お互いが支えあう、いわゆる地域密着型の店なのです。
それだけにお客さんのニーズに答えるがごとくなんでも取り扱い、「何不自由させない!」と言うのがこの店の信念で飲料やタバコに酒、肉、魚、野菜、靴類、洗剤、陶器、履物、そして川遊びやバーベキューの為の道具や墨などなど、生活をする上の全てのものを販売、まさしく何でもござれの「小口の大スーパー」なのです。

皆さんも、小口にお越しの際には是非お立ち寄りいただきたいと思います。
そして、この「南方商店」が、いつまでも小口住民の生活を支える核として存在していて欲しいと願うものであります。
豊かな山々に囲まれ、自然と共にノンビリと時が流れる。
そんな田舎にも、人々の生活空間があり、それを支えているのが小口唯一の店「南方商店」です。

市内には多くの量販店も進出し、「いくら田舎でもその影響は大きいだろうな!」と思っていましたが、何のなんの!
地域の皆さんが利用し、熊野古道を歩く人や鮎釣り、川遊びに来た人々も頻繁に出入りする。

他の店まで行こうものなら10K先のAコープか、25Km先の新宮まで行かなければならない。
勿論、車でもなければ到底無理、不便すぎるほど不便な地域なのです。
高齢化が進み、この地域ではお年寄りが自力で買い物ができるのは、この店のみ。
たまには、ご近所の車に乗せてもらって新宮まで買い物に出かけることがあるようですが、地元で売っているものは地元で買うというスタンス!
地域の人々にとっても「閉店でもされれば大変!」なのである。
店側も夫婦2人で切り盛りするのは大変だが、「何とか地域のお役に立てれば!」という、ある意味利益を抜きにした部分での商売(?)で、お互いが支えあう、いわゆる地域密着型の店なのです。
それだけにお客さんのニーズに答えるがごとくなんでも取り扱い、「何不自由させない!」と言うのがこの店の信念で飲料やタバコに酒、肉、魚、野菜、靴類、洗剤、陶器、履物、そして川遊びやバーベキューの為の道具や墨などなど、生活をする上の全てのものを販売、まさしく何でもござれの「小口の大スーパー」なのです。

皆さんも、小口にお越しの際には是非お立ち寄りいただきたいと思います。
そして、この「南方商店」が、いつまでも小口住民の生活を支える核として存在していて欲しいと願うものであります。
お知らせしま~す!
テーマ:お知らせ
2008年08月02日 06時06分
小口文化振興会議主催による、第20回「小口夏祭り」が今年も開催されます。
やぐらを中央に今年も盆踊りを、そして美味しい美味しい夜店で舌鼓・・・・!!
恒例の「鮎のつかみ取り」も実施されますよ~!
小口川の清流と鮎の感触を存分にお楽しみください。
日 時 20年8月14日 午後5時からスタート
場 所 小口自然の家グラウンド
↓ 【 昨年の「小口夏祭り」での一コマ 】

やぐらを中央に今年も盆踊りを、そして美味しい美味しい夜店で舌鼓・・・・!!
恒例の「鮎のつかみ取り」も実施されますよ~!
小口川の清流と鮎の感触を存分にお楽しみください。
日 時 20年8月14日 午後5時からスタート
場 所 小口自然の家グラウンド
↓ 【 昨年の「小口夏祭り」での一コマ 】

変わりました!
テーマ:お知らせ
2008年06月17日 21時14分
か、か、変わりました!
何が変わったって? これです。

自然の家の「夕食のメニューが」
何はともあれ、見てください!
そして、食べてみてください。
すべてが衝撃!!
何が変わったって? これです。

自然の家の「夕食のメニューが」
何はともあれ、見てください!
そして、食べてみてください。
すべてが衝撃!!
もうすぐ号砲!
テーマ:お知らせ
2008年05月18日 12時03分
「カヌーマラソン」まで、あと1週間!
今月の25日には「熊野川カヌーマラソン大会」(引本大会実行委員長)が、熊野川町から新宮の権現川原までの20kmのコースで開催されます。
【昨年のカヌーマラソン】 ↓ ↓

20回の節目を迎えるというこの大会、基本的にはタイムトライアルですが、今年はペット(犬)と一緒に参加できる「ワンワンクラス」も新設、他に、親子、兄弟、おじいちゃん・おばあちゃんとお孫さんのような家族同士で参加する「ファミリークラス」や、友人、カップルなどで構成する「なかよしクラス」などがあり、ソフトムードがいっぱい!
【こんなカップルも】 ↓ ↓ グヤシィ~~

出場選手も遠くは東京や埼玉、四国の香川などからも参加、参加者の年齢は、30~40代が中心となっていますが、60代が12人、70代1人も参加申し込みをしているといい、例年よりも更に幅広い年齢層になっているようだ。
そして、ここ3年では毎年約20名が増えて今年は久しぶりの200人越えという。(201人=男171、女30)
係員の人員不足から昨年から若干変更した部分もあるが、ゴール地点の川原横丁では福引大会なども盛り込んだ「楽しい」企画もあるとか?
今年で満20歳、成人の年を迎えたこの大会、これまでの事務局の苦労を思うと頭が下がりますが今では貫禄十分!
毎年200人近い参加者が熊野に集まり、食料などの買い物をしたり、車のガソリンを入れたり、酒を飲んだり、ご飯を食ったり、ホテルで泊まったり!!
今では地域経済に大きく貢献している大イベント、良くぞここまでがんばってくれたと・・・感謝感謝の日々です。
そして、ありがたいことに前日イベントとして「小口自然の家」を中心にいろんな行事も組んでいただきました。
自然の家からの熊野古道ウォークや我輩も毎日愛用している ゛履き心地満点゛ で評判の「みちしば草履」の体験、そして現在実施している「茶つみ体験」、九重茶を積み煎って干すところまでを体験することに!

はてさて、どんな盛り上がりを見せてくれるのか?今からわくわくドキドキです!
今月の25日には「熊野川カヌーマラソン大会」(引本大会実行委員長)が、熊野川町から新宮の権現川原までの20kmのコースで開催されます。
【昨年のカヌーマラソン】 ↓ ↓

20回の節目を迎えるというこの大会、基本的にはタイムトライアルですが、今年はペット(犬)と一緒に参加できる「ワンワンクラス」も新設、他に、親子、兄弟、おじいちゃん・おばあちゃんとお孫さんのような家族同士で参加する「ファミリークラス」や、友人、カップルなどで構成する「なかよしクラス」などがあり、ソフトムードがいっぱい!
【こんなカップルも】 ↓ ↓ グヤシィ~~

出場選手も遠くは東京や埼玉、四国の香川などからも参加、参加者の年齢は、30~40代が中心となっていますが、60代が12人、70代1人も参加申し込みをしているといい、例年よりも更に幅広い年齢層になっているようだ。
そして、ここ3年では毎年約20名が増えて今年は久しぶりの200人越えという。(201人=男171、女30)
係員の人員不足から昨年から若干変更した部分もあるが、ゴール地点の川原横丁では福引大会なども盛り込んだ「楽しい」企画もあるとか?
今年で満20歳、成人の年を迎えたこの大会、これまでの事務局の苦労を思うと頭が下がりますが今では貫禄十分!
毎年200人近い参加者が熊野に集まり、食料などの買い物をしたり、車のガソリンを入れたり、酒を飲んだり、ご飯を食ったり、ホテルで泊まったり!!
今では地域経済に大きく貢献している大イベント、良くぞここまでがんばってくれたと・・・感謝感謝の日々です。
そして、ありがたいことに前日イベントとして「小口自然の家」を中心にいろんな行事も組んでいただきました。
自然の家からの熊野古道ウォークや我輩も毎日愛用している ゛履き心地満点゛ で評判の「みちしば草履」の体験、そして現在実施している「茶つみ体験」、九重茶を積み煎って干すところまでを体験することに!

はてさて、どんな盛り上がりを見せてくれるのか?今からわくわくドキドキです!
高倉神社の桜
テーマ:お知らせ
2008年03月26日 10時13分
さ、咲きました!
「小口自然の家」隣の高倉神社の桜です。

小口には大山地区というところがあり桜の名所になっていますが、それよりもいち早く咲くのが、高倉神社の桜です。
この桜がまず開花を告げ、その後大山地区の桜並木が形成されます。
4月に入れば大山地区の桜も満開になるだろうし、その木の下で弁当を広げたり一杯を楽しむ事が出来ますよ!
小生もまたブラ~ッと立ち寄ってみたいものですが、皆様も是非どうぞ!!
昨年の大山の桜です。

「小口自然の家」隣の高倉神社の桜です。

小口には大山地区というところがあり桜の名所になっていますが、それよりもいち早く咲くのが、高倉神社の桜です。
この桜がまず開花を告げ、その後大山地区の桜並木が形成されます。
4月に入れば大山地区の桜も満開になるだろうし、その木の下で弁当を広げたり一杯を楽しむ事が出来ますよ!
小生もまたブラ~ッと立ち寄ってみたいものですが、皆様も是非どうぞ!!
昨年の大山の桜です。


「茶摘みの体験」!
テーマ:お知らせ
2008年03月12日 08時53分
熊野川町に九重という地域があります。
その高台は、雲海の撮影場所として有名になってきましたが、昔から茶所としてもよく知られています。
この地域で摘まれるお茶は、市場には出ていないものの求める人も多く、かつては静岡などにも納めていたという「知る人ぞ知る」評判の「九重茶」なのです。
朝靄(もや)が上がる高い場所、条件的にも茶作りには最適!!

そんな「九重」で茶摘み体験を計画してみました。
1年の中で最も過ごしやすい5月、その5月が唯一茶摘みが出来る季節です、暖かい陽気の中で家族や友人たちと茶摘みを通して楽しい旅の思い出を作っていただければと思っています。
今回は宿泊者向けのプランで、お茶を摘み、炒り、そして揉んで干す一連の製茶の工程を体験していただきます。
まず、茶小屋で「お茶について」の話を聞いた後、現場で摘む葉の「選び方」や「摘み方」の指導を受けながら茶摘みを楽しんでいただきます。
そして、昼食時には「めはり寿司」と美味しい「九重茶」を召し上がっていただきながらの交流会、午後からは焙煎体験を予定しています。
現在では機械の導入などで、手で摘むことも少なくなってきましたが、なんと言っても手で摘んだお茶は一番美味!!あわせて、「楽しさ」と「喜び」、「美味しさ」を与えてくれる ゛贅沢三昧゛ 、こんな熊野での楽しい体験!いかがでしょうか?
期間は、5月6日(火)~5月末までで、募集人員は先着10名様(3人以上)。
参加費は宿泊や食事代(3食)、現地までの送迎などを含め、大人8,950円(中学生以上)、小学生5,980円です。
体験終了時には製茶をプレゼントします。
その高台は、雲海の撮影場所として有名になってきましたが、昔から茶所としてもよく知られています。
この地域で摘まれるお茶は、市場には出ていないものの求める人も多く、かつては静岡などにも納めていたという「知る人ぞ知る」評判の「九重茶」なのです。
朝靄(もや)が上がる高い場所、条件的にも茶作りには最適!!

そんな「九重」で茶摘み体験を計画してみました。
1年の中で最も過ごしやすい5月、その5月が唯一茶摘みが出来る季節です、暖かい陽気の中で家族や友人たちと茶摘みを通して楽しい旅の思い出を作っていただければと思っています。
今回は宿泊者向けのプランで、お茶を摘み、炒り、そして揉んで干す一連の製茶の工程を体験していただきます。
まず、茶小屋で「お茶について」の話を聞いた後、現場で摘む葉の「選び方」や「摘み方」の指導を受けながら茶摘みを楽しんでいただきます。
そして、昼食時には「めはり寿司」と美味しい「九重茶」を召し上がっていただきながらの交流会、午後からは焙煎体験を予定しています。
現在では機械の導入などで、手で摘むことも少なくなってきましたが、なんと言っても手で摘んだお茶は一番美味!!あわせて、「楽しさ」と「喜び」、「美味しさ」を与えてくれる ゛贅沢三昧゛ 、こんな熊野での楽しい体験!いかがでしょうか?
期間は、5月6日(火)~5月末までで、募集人員は先着10名様(3人以上)。
参加費は宿泊や食事代(3食)、現地までの送迎などを含め、大人8,950円(中学生以上)、小学生5,980円です。
体験終了時には製茶をプレゼントします。



