小口のアーティスト
テーマ:人物
2008年12月23日 23時51分
小口の岩群に抱かれ、熊野古道大雲取越えの麓にあたる大山地区に、一軒の不思議な家がある。
庭には木で作ったトーテンポールや小動物の彫刻が無数に置かれている、見るからに芸術家のたたずまい。
玄関付近には「木楽伝」の看板が・・・・・。
名前が示すように、まさに楽しく木(森)の事を伝えるアトリエである。
ここに番留さんという一人の女性版画家が住まいをしている。
熊野の森が大好きで、「目の前の岩群は特に最高!」と言う。

彼女は千葉県から生活の拠点を熊野に移して16年、今やドップリと熊野に根を下ろしている。
気さくな性格から地元の皆さんにも「○○ちゃん ○○ちゃん」と親しみをこめて呼ばれている。
ある時は、一歩足を踏み外せば命を落とすような「滝めぐり」にチャレンジしたり、また、鬱蒼とした山の中でナタをふるいチェンソーまで使いこなす男顔負けの女性。
今や地域の行事にも欠かせない存在なんです。
絵は小さな頃から大好きで、高校時代に見た版画展をキッカケに美術学校の版画科に入校し、その絵に磨きをかけたという。
そして、海外の展示会などにも出展し、数々の賞も受賞、今や国内外で活躍するアーチストです!
その作品の多くは、熊野に生きる動物や熊野の守り神とされるヤタガラスなどをモチーフに熊野の大自然を描いていますが、特に特徴的なのは色使いか?
素人目には「ピカソ」のような作品にも見える。
アトリエ内は7畳分もあろうかという超大作、「熊野の森」や多くの作品で埋め尽くされ、「熊野」そのものが躍動してるって感じ!


この他にも、「語り部」として熊野古道歩きや舟下りの際に、お客様に熊野の歴史を説明したり、時には、熊野曼荼羅絵図を「熊野比丘尼」に扮して絵解きなどもする。
美貌ゆえに、その指名も多いとか?

こんなユニークで才能あふるる人も小口の住人である。
庭には木で作ったトーテンポールや小動物の彫刻が無数に置かれている、見るからに芸術家のたたずまい。
玄関付近には「木楽伝」の看板が・・・・・。
名前が示すように、まさに楽しく木(森)の事を伝えるアトリエである。
ここに番留さんという一人の女性版画家が住まいをしている。
熊野の森が大好きで、「目の前の岩群は特に最高!」と言う。

彼女は千葉県から生活の拠点を熊野に移して16年、今やドップリと熊野に根を下ろしている。
気さくな性格から地元の皆さんにも「○○ちゃん ○○ちゃん」と親しみをこめて呼ばれている。
ある時は、一歩足を踏み外せば命を落とすような「滝めぐり」にチャレンジしたり、また、鬱蒼とした山の中でナタをふるいチェンソーまで使いこなす男顔負けの女性。
今や地域の行事にも欠かせない存在なんです。
絵は小さな頃から大好きで、高校時代に見た版画展をキッカケに美術学校の版画科に入校し、その絵に磨きをかけたという。
そして、海外の展示会などにも出展し、数々の賞も受賞、今や国内外で活躍するアーチストです!
その作品の多くは、熊野に生きる動物や熊野の守り神とされるヤタガラスなどをモチーフに熊野の大自然を描いていますが、特に特徴的なのは色使いか?
素人目には「ピカソ」のような作品にも見える。
アトリエ内は7畳分もあろうかという超大作、「熊野の森」や多くの作品で埋め尽くされ、「熊野」そのものが躍動してるって感じ!


この他にも、「語り部」として熊野古道歩きや舟下りの際に、お客様に熊野の歴史を説明したり、時には、熊野曼荼羅絵図を「熊野比丘尼」に扮して絵解きなどもする。
美貌ゆえに、その指名も多いとか?

こんなユニークで才能あふるる人も小口の住人である。



