熊 野 古 道 (パート2)
テーマ:熊野古道
2008年12月02日 08時39分
「百間ぐら」を後にし、今度こそ「自然の家」を目指すことに!
15分ほどかけて元の位置に戻り、「これでやっと振り出し」
さぁ、これからスタート!
少し歩けば、千葉県から小口に移り住んでいる版画家「○留」さん作の派手な看板が目に付く。
「賽の河原」である。

地蔵さんの傍には沢山の石が積み上げられ、熊野詣の最中に亡くなった人の供養をしている。
リーダー格のおばちゃん、「我がらも、お参りして行これ~」
「えっ、そやけど賽銭持ってないで~」
「そんなモンいらん!その辺の石を積んで手を合わせたらエエんや!」と、金を出す事には、とっても厳しいおばちゃん。(笑)
「石らないで~!」
「そんな事あるわけないやろアホやね~、その辺に・・・・・・あれっ、ホンマや~無いわ~」
どうも古道歩きの皆さんが、石を供えて行くからだろうか?
その周辺にはまったく石が無い。
それにしても山道で石探しに苦労するなんて?w

何やかんやとあった中で、先を急ぐことに。
「ここからの坂道は滑りやすいので気をつけなアカンよ~」と皆の顔を見て注意を促すおばちゃん、そんな矢先に自らが「ズルッ」
笑いをこらえる皆さん!
しばらく歩くと「石堂茶屋あと」に。
ここで小休止、「座り込んでゆっくり休憩したら余計につかれるからアカンで~」という声にも、「チョットだけ」と座り込んでおしゃべり。
そのうちに、おばちゃん何やらリュックをゴソゴソ、出してきた飴ちゃんをみんなに配り早くも栄養補給。
結局、皆さんティータイムに突入!

どれだけ時間をロスしただろうか?
ようやく重い腰を上げたのは30分後、「さぁ 行こか~」と歩き出したが、すぐさま「あの草は、○○と違う?」と一人のおばちゃんが立ち止まる。
「いや、違うで~○○はホレッ、あそこにある葉っぱの形したあるんやで~」
いやはや、先が思いやられる古道歩きです。(笑)
15分ほどかけて元の位置に戻り、「これでやっと振り出し」
さぁ、これからスタート!
少し歩けば、千葉県から小口に移り住んでいる版画家「○留」さん作の派手な看板が目に付く。
「賽の河原」である。

地蔵さんの傍には沢山の石が積み上げられ、熊野詣の最中に亡くなった人の供養をしている。
リーダー格のおばちゃん、「我がらも、お参りして行これ~」
「えっ、そやけど賽銭持ってないで~」
「そんなモンいらん!その辺の石を積んで手を合わせたらエエんや!」と、金を出す事には、とっても厳しいおばちゃん。(笑)
「石らないで~!」
「そんな事あるわけないやろアホやね~、その辺に・・・・・・あれっ、ホンマや~無いわ~」
どうも古道歩きの皆さんが、石を供えて行くからだろうか?
その周辺にはまったく石が無い。
それにしても山道で石探しに苦労するなんて?w

何やかんやとあった中で、先を急ぐことに。
「ここからの坂道は滑りやすいので気をつけなアカンよ~」と皆の顔を見て注意を促すおばちゃん、そんな矢先に自らが「ズルッ」
笑いをこらえる皆さん!
しばらく歩くと「石堂茶屋あと」に。
ここで小休止、「座り込んでゆっくり休憩したら余計につかれるからアカンで~」という声にも、「チョットだけ」と座り込んでおしゃべり。
そのうちに、おばちゃん何やらリュックをゴソゴソ、出してきた飴ちゃんをみんなに配り早くも栄養補給。
結局、皆さんティータイムに突入!

どれだけ時間をロスしただろうか?
ようやく重い腰を上げたのは30分後、「さぁ 行こか~」と歩き出したが、すぐさま「あの草は、○○と違う?」と一人のおばちゃんが立ち止まる。
「いや、違うで~○○はホレッ、あそこにある葉っぱの形したあるんやで~」
いやはや、先が思いやられる古道歩きです。(笑)



