モ~ まいった!
テーマ:出来事
2008年12月31日 06時02分
「今年は、注連縄作らんの?」と、声をかけてくれた「みちしばグループ」のNさん!
早速、ご教示に預かり作ってみました。
29日は「苦」につながり、31日は「一日飾り」で良くないと言われるので、昨日掲げに行ってきました。

ジャスコで橙(だいだい)を買い、道中で裏白を採って自然の家で御幣を・・・・最後にゆずり葉をつけて完成!
これで、「自然の家」も神聖清浄なものに!
来年は、よき年神様が訪れて幸せを授けてくれるでしょう!!
そして、今年お世話になったご近所の民宿「百福」さんに御挨拶をと尋ねてみると、玄関に何やらお飾りが・・・・・・よ~く見ると来年の干支「牛さん」があしらわれていた。


牛の夫婦が作られ、乳牛の奥さんが旦那に乳を飲ませているではありませんか?
うわぁ~~大胆!
よりによって人前で・・・・・。
目の前に缶ビールとツマミが置かれているところをみると、相当飲んでいるのか?御主人の顔も赤い!
でも、なんとも言えぬ中睦ましさ・・・・・・・夫婦和合はかくあるべきか?(笑)
早速、ご教示に預かり作ってみました。
29日は「苦」につながり、31日は「一日飾り」で良くないと言われるので、昨日掲げに行ってきました。

ジャスコで橙(だいだい)を買い、道中で裏白を採って自然の家で御幣を・・・・最後にゆずり葉をつけて完成!
これで、「自然の家」も神聖清浄なものに!
来年は、よき年神様が訪れて幸せを授けてくれるでしょう!!
そして、今年お世話になったご近所の民宿「百福」さんに御挨拶をと尋ねてみると、玄関に何やらお飾りが・・・・・・よ~く見ると来年の干支「牛さん」があしらわれていた。


牛の夫婦が作られ、乳牛の奥さんが旦那に乳を飲ませているではありませんか?
うわぁ~~大胆!
よりによって人前で・・・・・。
目の前に缶ビールとツマミが置かれているところをみると、相当飲んでいるのか?御主人の顔も赤い!
でも、なんとも言えぬ中睦ましさ・・・・・・・夫婦和合はかくあるべきか?(笑)
門 松 !
テーマ:小口自然の家
2008年12月25日 20時19分
今年の門松です。
こんなもの作ってみました!


去年よりもちょっとましかな~。(笑)
今年はチョットエエかっこしたくて大奮発、今日ジャスコで飾り物を買ってきました598円、そして、梅と南天は知人から強奪!


どやろか?
去年の門松。

こんなもの作ってみました!


去年よりもちょっとましかな~。(笑)
今年はチョットエエかっこしたくて大奮発、今日ジャスコで飾り物を買ってきました598円、そして、梅と南天は知人から強奪!


どやろか?
去年の門松。

小口のアーティスト
テーマ:人物
2008年12月23日 23時51分
小口の岩群に抱かれ、熊野古道大雲取越えの麓にあたる大山地区に、一軒の不思議な家がある。
庭には木で作ったトーテンポールや小動物の彫刻が無数に置かれている、見るからに芸術家のたたずまい。
玄関付近には「木楽伝」の看板が・・・・・。
名前が示すように、まさに楽しく木(森)の事を伝えるアトリエである。
ここに番留さんという一人の女性版画家が住まいをしている。
熊野の森が大好きで、「目の前の岩群は特に最高!」と言う。

彼女は千葉県から生活の拠点を熊野に移して16年、今やドップリと熊野に根を下ろしている。
気さくな性格から地元の皆さんにも「○○ちゃん ○○ちゃん」と親しみをこめて呼ばれている。
ある時は、一歩足を踏み外せば命を落とすような「滝めぐり」にチャレンジしたり、また、鬱蒼とした山の中でナタをふるいチェンソーまで使いこなす男顔負けの女性。
今や地域の行事にも欠かせない存在なんです。
絵は小さな頃から大好きで、高校時代に見た版画展をキッカケに美術学校の版画科に入校し、その絵に磨きをかけたという。
そして、海外の展示会などにも出展し、数々の賞も受賞、今や国内外で活躍するアーチストです!
その作品の多くは、熊野に生きる動物や熊野の守り神とされるヤタガラスなどをモチーフに熊野の大自然を描いていますが、特に特徴的なのは色使いか?
素人目には「ピカソ」のような作品にも見える。
アトリエ内は7畳分もあろうかという超大作、「熊野の森」や多くの作品で埋め尽くされ、「熊野」そのものが躍動してるって感じ!


この他にも、「語り部」として熊野古道歩きや舟下りの際に、お客様に熊野の歴史を説明したり、時には、熊野曼荼羅絵図を「熊野比丘尼」に扮して絵解きなどもする。
美貌ゆえに、その指名も多いとか?

こんなユニークで才能あふるる人も小口の住人である。
庭には木で作ったトーテンポールや小動物の彫刻が無数に置かれている、見るからに芸術家のたたずまい。
玄関付近には「木楽伝」の看板が・・・・・。
名前が示すように、まさに楽しく木(森)の事を伝えるアトリエである。
ここに番留さんという一人の女性版画家が住まいをしている。
熊野の森が大好きで、「目の前の岩群は特に最高!」と言う。

彼女は千葉県から生活の拠点を熊野に移して16年、今やドップリと熊野に根を下ろしている。
気さくな性格から地元の皆さんにも「○○ちゃん ○○ちゃん」と親しみをこめて呼ばれている。
ある時は、一歩足を踏み外せば命を落とすような「滝めぐり」にチャレンジしたり、また、鬱蒼とした山の中でナタをふるいチェンソーまで使いこなす男顔負けの女性。
今や地域の行事にも欠かせない存在なんです。
絵は小さな頃から大好きで、高校時代に見た版画展をキッカケに美術学校の版画科に入校し、その絵に磨きをかけたという。
そして、海外の展示会などにも出展し、数々の賞も受賞、今や国内外で活躍するアーチストです!
その作品の多くは、熊野に生きる動物や熊野の守り神とされるヤタガラスなどをモチーフに熊野の大自然を描いていますが、特に特徴的なのは色使いか?
素人目には「ピカソ」のような作品にも見える。
アトリエ内は7畳分もあろうかという超大作、「熊野の森」や多くの作品で埋め尽くされ、「熊野」そのものが躍動してるって感じ!


この他にも、「語り部」として熊野古道歩きや舟下りの際に、お客様に熊野の歴史を説明したり、時には、熊野曼荼羅絵図を「熊野比丘尼」に扮して絵解きなどもする。
美貌ゆえに、その指名も多いとか?

こんなユニークで才能あふるる人も小口の住人である。
卒団式
テーマ:出来事
2008年12月21日 23時07分
熊野川町内では、「小口自然の家」もなかなか大きな存在だと思っていましたが(笑)、どうしてどうして、それよりもはるかに大きい存在が・・・・・。
本日、広間と食堂を利用していただいた団体は、「熊野川キングス」、日本語に直訳すると熊野川の「王」のメンバー約50名です。
まったくこの名前には太刀打ちできません、何と言っても小さな口の「小口」と「熊野川の王様」ですから・・・・・・降参です!(笑)
この団体、実はスポーツ少年団の野球チームで、今日は小口自然の家で来春中学生になる6人を壮行するというもの。
昼間は恒例の親子試合、卒団する子供にとっては最後の試合になりましたが、勝負はヤッパリ父親チームに軍配・・・・・・これも大好きな野球をやらせてもらえた、親への感謝の気持ちでわざと・・・・・・イヤイヤそんなことも無いでしょうが。(笑)
ゲームは、エラーやハプニングで大笑いする場面もあったとか?・・・・・きっとよい思い出になったことでしょう!
本当に、お疲れ様でした。
そして夕方には、そんな子供を送る「卒団式」!
準備は、お母さん方が朝早くから会場づくり、卒団生への寄せ書きや記念品などを並べて、今か今かと団員たちを待ち受ける。


5時ごろだったでしょうか?試合を終えた子供たちが風船で作られたアーチを拍手で迎えられ、テレながらも堂々の入場!
保護者会長や監督の挨拶のあと、監督から「よう 頑張ったな~」との声を掛けてもらいながら、記念品や皆勤賞・精勤賞の表彰。
食事を楽しみ、暫らく談笑をした後、卒団する6名が思い出の作文発表!
試合で勝ったこと、負けたこと、そして友達との友情や親への思いなどもあり、笑いあり涙アリの作文発表となりました。

その後は新キャップテンからの「送る言葉」!
共に苦労し、励ましあい助け合ってきたこと、試合に負けて悔しかったり、勝ってうれしかった事を先輩との良き思い出として送る!!
「中学生になっても、野球を忘れずに遊びに来てよ~」、純粋なこんな言葉が・・・・・何かもう・・・(グシュン)

卒団生も、ハニカミながらもシンミリと聞き入っていました。
新たな目標もって旅立ってほしいですね~!
今回の6名の卒団生に「小口自然の家」からも拍手を送りたい。
本日、広間と食堂を利用していただいた団体は、「熊野川キングス」、日本語に直訳すると熊野川の「王」のメンバー約50名です。
まったくこの名前には太刀打ちできません、何と言っても小さな口の「小口」と「熊野川の王様」ですから・・・・・・降参です!(笑)
この団体、実はスポーツ少年団の野球チームで、今日は小口自然の家で来春中学生になる6人を壮行するというもの。
昼間は恒例の親子試合、卒団する子供にとっては最後の試合になりましたが、勝負はヤッパリ父親チームに軍配・・・・・・これも大好きな野球をやらせてもらえた、親への感謝の気持ちでわざと・・・・・・イヤイヤそんなことも無いでしょうが。(笑)
ゲームは、エラーやハプニングで大笑いする場面もあったとか?・・・・・きっとよい思い出になったことでしょう!
本当に、お疲れ様でした。
そして夕方には、そんな子供を送る「卒団式」!
準備は、お母さん方が朝早くから会場づくり、卒団生への寄せ書きや記念品などを並べて、今か今かと団員たちを待ち受ける。


5時ごろだったでしょうか?試合を終えた子供たちが風船で作られたアーチを拍手で迎えられ、テレながらも堂々の入場!
保護者会長や監督の挨拶のあと、監督から「よう 頑張ったな~」との声を掛けてもらいながら、記念品や皆勤賞・精勤賞の表彰。
食事を楽しみ、暫らく談笑をした後、卒団する6名が思い出の作文発表!
試合で勝ったこと、負けたこと、そして友達との友情や親への思いなどもあり、笑いあり涙アリの作文発表となりました。

その後は新キャップテンからの「送る言葉」!
共に苦労し、励ましあい助け合ってきたこと、試合に負けて悔しかったり、勝ってうれしかった事を先輩との良き思い出として送る!!
「中学生になっても、野球を忘れずに遊びに来てよ~」、純粋なこんな言葉が・・・・・何かもう・・・(グシュン)

卒団生も、ハニカミながらもシンミリと聞き入っていました。
新たな目標もって旅立ってほしいですね~!
今回の6名の卒団生に「小口自然の家」からも拍手を送りたい。
かいもんさん
テーマ:伝説
2008年12月19日 08時23分
熊野川町の赤木から下流の神丸まで、道路と平行してづ~っと続く水路、この水路 実は400年ほど前に作られたものと言われる。

そんな昔にな~~ぜ?
とてつもない事をしでかしたのは「太地嘉右衛門さん」、このお方なんと何と!
神丸地域に新田を作るために4Kmも先の赤木川から水を引き込もうとしたらしい。
いざ掘削をはじめたものの、それはそれは大変な苦労の連続!
そんな様子を見ていた一人の男が、「アホやだ~ アホ~っ」と叫ぶが、そこは冷静な嘉右衛門さん、「○○な男」の言う事だから・・・・・・と、気にもとめずに掘り進めた。
ようやく赤木まで掘った時には、計画とは大きく異なり川の上の方にたどり着いてしまった。
完全に設計ミスだったんですね~!
初めからあの「○○な男」の言葉を信じていたら・・・・・と、後悔しきり!
思い直して、今度は赤木側から掘りはじめ、見事水路を貫通させたと言います。
こうして神丸の荒地を耕し新田を作り、水路まで引き込んだ嘉右衛門さん!
地域の方々は、そんな嘉右衛門さんに親しみを込めて「かいもんさん かいもんさん」と呼び、何時までも感謝の心をささげている。
今でも2月9日には祭りをして賑わい、水路の掃除や補修なども行っている。

この「かいもんさん」、説明板によると秀吉の紀州進攻に反抗して破れ、この地に隠れ住んだとか?
「かん丸の荒地を相渡し候、精入れ作業に起こし下さるべく候」「年貢は三ヵ年農業に精を出し、それ以降は見立てながら年貢を納める事」そして、「慣れるまでは、棟役人足役は十年間免除する。」などと書かれた古文書もあるという。
えぇ~~と言うことは 元々は武士??

そんな昔にな~~ぜ?
とてつもない事をしでかしたのは「太地嘉右衛門さん」、このお方なんと何と!
神丸地域に新田を作るために4Kmも先の赤木川から水を引き込もうとしたらしい。
いざ掘削をはじめたものの、それはそれは大変な苦労の連続!
そんな様子を見ていた一人の男が、「アホやだ~ アホ~っ」と叫ぶが、そこは冷静な嘉右衛門さん、「○○な男」の言う事だから・・・・・・と、気にもとめずに掘り進めた。
ようやく赤木まで掘った時には、計画とは大きく異なり川の上の方にたどり着いてしまった。
完全に設計ミスだったんですね~!
初めからあの「○○な男」の言葉を信じていたら・・・・・と、後悔しきり!
思い直して、今度は赤木側から掘りはじめ、見事水路を貫通させたと言います。
こうして神丸の荒地を耕し新田を作り、水路まで引き込んだ嘉右衛門さん!
地域の方々は、そんな嘉右衛門さんに親しみを込めて「かいもんさん かいもんさん」と呼び、何時までも感謝の心をささげている。
今でも2月9日には祭りをして賑わい、水路の掃除や補修なども行っている。

この「かいもんさん」、説明板によると秀吉の紀州進攻に反抗して破れ、この地に隠れ住んだとか?
「かん丸の荒地を相渡し候、精入れ作業に起こし下さるべく候」「年貢は三ヵ年農業に精を出し、それ以降は見立てながら年貢を納める事」そして、「慣れるまでは、棟役人足役は十年間免除する。」などと書かれた古文書もあるという。
えぇ~~と言うことは 元々は武士??
砂 岩 ?
テーマ:自然
2008年12月17日 06時32分
小口長井地区の浴場、道路から10分ほど山を登ると、一見、虫食いのような形をした奇妙な岩があります。
表面がザラザラし、砂が固結して出来たような感じ・・・・・・・。
細かい粒子が、長い年月の間に圧縮され地層となって、それが隆起してきたのだろうか?

地質学上の事はよくわからないが、岩の直ぐ下は砂場になっているのを見ると、やはり「砂岩」で それが風化して現在の形になったのだろう!
小口周辺には不思議な岩が露出している箇所はことのほか多い。
小生は未だ確認してはいないが、この先にも「源氏岩」なるものも存在するという。
そして、「熊野古道」の熱で溶かされたような岩や、タマネギ状風化の石、更には大きな虫食い岩群などなど。
次々と見せられる「不思議」に何かしら興味がわき、一度、地層について学んでみたいような・・・・・・・う~ん 無理かぁ~(笑)。
でも、ホント 時としてそんな気も!
こんな岩をお客様にも「是非見てほしい!」と、近所のNさんと鍬を片手に通うこと1ヶ月、ようやく形が見えてきた道普請。

この程、周囲の雑木も切り払い、見晴台もついに完成!

不思議な国から見下ろせば、眼下に広がる熊野古道(小雲取越え)の出発点、小和瀬集落や小雲取越えの峰々、更には長井の集落も見渡せる。

これ まさに絶景なり!!
表面がザラザラし、砂が固結して出来たような感じ・・・・・・・。
細かい粒子が、長い年月の間に圧縮され地層となって、それが隆起してきたのだろうか?

地質学上の事はよくわからないが、岩の直ぐ下は砂場になっているのを見ると、やはり「砂岩」で それが風化して現在の形になったのだろう!
小口周辺には不思議な岩が露出している箇所はことのほか多い。
小生は未だ確認してはいないが、この先にも「源氏岩」なるものも存在するという。
そして、「熊野古道」の熱で溶かされたような岩や、タマネギ状風化の石、更には大きな虫食い岩群などなど。
次々と見せられる「不思議」に何かしら興味がわき、一度、地層について学んでみたいような・・・・・・・う~ん 無理かぁ~(笑)。
でも、ホント 時としてそんな気も!
こんな岩をお客様にも「是非見てほしい!」と、近所のNさんと鍬を片手に通うこと1ヶ月、ようやく形が見えてきた道普請。

この程、周囲の雑木も切り払い、見晴台もついに完成!

不思議な国から見下ろせば、眼下に広がる熊野古道(小雲取越え)の出発点、小和瀬集落や小雲取越えの峰々、更には長井の集落も見渡せる。

これ まさに絶景なり!!
最後のイベント!
テーマ:出来事
2008年12月14日 15時53分
昨日、「小口自然の家」で「小口おもしろプレイランド」が開催され、たくさんの人が歌やおどり、アトラクションなどを楽しみました。
この催しは、「小口振興会議」によるもので、携わるメンバーは1ヶ月ほど前から休日を返上して準備に大わらは!
間伐材を運搬したり、笹酒や竹ローソクのための竹を切り、ジャンボツリーの取り付けや舞台づくりなどなど。
本番の昨日も、餅の用意や最終的なテントの設営、マイク機器の設置などを行い最終チェック。
こんな苦労をしながら午後5時、その準備も完了しました。

その頃には、人も徐々に集まりだし、早速、夜店の前で猪鍋やウドン、ぜんざい、おでんなどをパクつく姿も・・・・・。

そして、さぁ本番!と思ったところで雨が・・・・・ポツポツと!
降り続く雨に、ステージ上に覆ったブルーシートが落ちてくるわ、放送機器が故障するはで開始時間も大幅に遅れることに・・・・・・・。
思わぬ出来事に係員もおおあわての中、冷静なお方がお一人、司会のK嬢です。
普通なら進行役もあたふたとするところ、でも、そこはベテラン、ハプニングも何のその、ユーモアを交えながら度胸満点の「つなぎ」。
再開したその時には、さっそく観衆と共にカウントダウン、20mのヒマラヤ杉に赤々と2008年の灯が・・・・・・。

熊野川小学校音楽隊の演奏で「おもしろプレイランド」の幕が開き、各地でおなじみの創作踊りやアマバンドの演奏が行なわれました。


そして、今年のメインライブ「花*花」の「おの まきこ」さんの登場でイベントも最高潮!
さすが、大ヒットを飛ばし紅白にも出場したプロ、観賞の皆さんもあいにくの雨にもかかわらず大きな声援を送っていました。
この催しは、「小口振興会議」によるもので、携わるメンバーは1ヶ月ほど前から休日を返上して準備に大わらは!
間伐材を運搬したり、笹酒や竹ローソクのための竹を切り、ジャンボツリーの取り付けや舞台づくりなどなど。
本番の昨日も、餅の用意や最終的なテントの設営、マイク機器の設置などを行い最終チェック。
こんな苦労をしながら午後5時、その準備も完了しました。

その頃には、人も徐々に集まりだし、早速、夜店の前で猪鍋やウドン、ぜんざい、おでんなどをパクつく姿も・・・・・。

そして、さぁ本番!と思ったところで雨が・・・・・ポツポツと!
降り続く雨に、ステージ上に覆ったブルーシートが落ちてくるわ、放送機器が故障するはで開始時間も大幅に遅れることに・・・・・・・。
思わぬ出来事に係員もおおあわての中、冷静なお方がお一人、司会のK嬢です。
普通なら進行役もあたふたとするところ、でも、そこはベテラン、ハプニングも何のその、ユーモアを交えながら度胸満点の「つなぎ」。
再開したその時には、さっそく観衆と共にカウントダウン、20mのヒマラヤ杉に赤々と2008年の灯が・・・・・・。

熊野川小学校音楽隊の演奏で「おもしろプレイランド」の幕が開き、各地でおなじみの創作踊りやアマバンドの演奏が行なわれました。


そして、今年のメインライブ「花*花」の「おの まきこ」さんの登場でイベントも最高潮!
さすが、大ヒットを飛ばし紅白にも出場したプロ、観賞の皆さんもあいにくの雨にもかかわらず大きな声援を送っていました。
心のよりどころ!
テーマ:伝説
2008年12月13日 07時11分
熊野川町には沢山の祠があります。
う~~ん、頭に浮かぶものだけでも・・・・・山の神やムラカミさん、カイモンサン、金毘羅さん、秋葉さん、八幡さん、祇園さん、稲荷さん、不動さん、庚申さんなどなど。
信仰心が厚い土地柄なのでしょうか?
中でも、室町時代以降に広まったといわれる庚申さんは熊野川町各地にあります。


人間の身体にいる三尸(さんし)の虫が体内から抜け出し、天に昇って天帝にその人の悪口を言い、それを聞いた天帝はその人の寿命を決めてしまうという、げに恐ろしい言い伝え。
わぉ~~、勝手に寿命を決めやんといて~!(笑)
そんな、イワレから庚申の日には虫が天帝に報告できないよう、寝ないで語り明かすと言います。
熊野川町内の庚申さんも、イワレと言うか?しきたりと言うか?ご利益と言うか?何というか?
それぞれ微妙に違いがあるようですが、共通しているのは失い物をすると、庚申さんを「縄で縛って」お願いする。
そうすると、不思議に物が出てくると言います。
「ホンマかいな~?」と思いますが・・・・「ホンマなんや!」と言います。ww
小生、とてもシンジラレナ~イ?が、そんな時には酒などを持ってお礼参りをするとか?
いつもただ酒をのめる庚申さんをチョットうらやみながら、昨日の通勤途上、写真に収めてきました。
う~~ん、頭に浮かぶものだけでも・・・・・山の神やムラカミさん、カイモンサン、金毘羅さん、秋葉さん、八幡さん、祇園さん、稲荷さん、不動さん、庚申さんなどなど。
信仰心が厚い土地柄なのでしょうか?
中でも、室町時代以降に広まったといわれる庚申さんは熊野川町各地にあります。


人間の身体にいる三尸(さんし)の虫が体内から抜け出し、天に昇って天帝にその人の悪口を言い、それを聞いた天帝はその人の寿命を決めてしまうという、げに恐ろしい言い伝え。
わぉ~~、勝手に寿命を決めやんといて~!(笑)
そんな、イワレから庚申の日には虫が天帝に報告できないよう、寝ないで語り明かすと言います。
熊野川町内の庚申さんも、イワレと言うか?しきたりと言うか?ご利益と言うか?何というか?
それぞれ微妙に違いがあるようですが、共通しているのは失い物をすると、庚申さんを「縄で縛って」お願いする。
そうすると、不思議に物が出てくると言います。
「ホンマかいな~?」と思いますが・・・・「ホンマなんや!」と言います。ww
小生、とてもシンジラレナ~イ?が、そんな時には酒などを持ってお礼参りをするとか?
いつもただ酒をのめる庚申さんをチョットうらやみながら、昨日の通勤途上、写真に収めてきました。
高倉神社の例大祭!
テーマ:出来事
2008年12月08日 00時12分
昨日、「自然の家」の隣にある「高倉神社の例大祭」が執り行われ、多くの人で賑わいました。

この神社は「村社」としての歴史は長いようですが、昭和31年の熊野川町との合併以降も、これまでと同様に上長井、西、東地区でお世話をしてきたと言い、一昨日も境内の掃除や餅つきなど、三地区総出で準備をしていました。
昔は大変賑わったようで、境内は今の何倍もの人であふれ、たくさんの屋台まで並んだと言います。
そして、祭りが終わると飲み食いをして、更に翌日にも氏子総代の家で飲んだとか?
大変盛り上がったんですね~!
でも、今は飲酒運転の関係もあり酒は自粛。・・・・個人的には残念!(笑)

また、昔は少し上流に鎮座していたようですが、大水で流され流れ着いたところがここだったとか?
境内はコンモリとした森で、樹齢何百年もあるような杉の大木が何本も立つ、そしてコケに覆われたその様は、神のお住まいにはぴったりの環境です。

この神社は「村社」としての歴史は長いようですが、昭和31年の熊野川町との合併以降も、これまでと同様に上長井、西、東地区でお世話をしてきたと言い、一昨日も境内の掃除や餅つきなど、三地区総出で準備をしていました。
昔は大変賑わったようで、境内は今の何倍もの人であふれ、たくさんの屋台まで並んだと言います。
そして、祭りが終わると飲み食いをして、更に翌日にも氏子総代の家で飲んだとか?
大変盛り上がったんですね~!
でも、今は飲酒運転の関係もあり酒は自粛。・・・・個人的には残念!(笑)

また、昔は少し上流に鎮座していたようですが、大水で流され流れ着いたところがここだったとか?
境内はコンモリとした森で、樹齢何百年もあるような杉の大木が何本も立つ、そしてコケに覆われたその様は、神のお住まいにはぴったりの環境です。
熊 野 古 道 (完結編)
テーマ:熊野古道
2008年12月06日 06時30分
見慣れた「長井の集落」を目の前にして、元気をとり戻したのか?
これまで泣き言ばかりを言っていた○須さんも元気一杯!
明るい声で「小和瀬まで、あと何分?」
「まだ、30分ほどかかるで~」
「えぇ~~30分も?・・・・ちょっとオシッコ!」
張り詰めていた緊張感が緩んだのか? はたまた昼食時の水分補給効果が出てきたのか?
それにつられて4人が一斉に山中に消えた。
帰ってきたおばちゃんの一人がつぶやく、「30分言うても一寸や!」
「私らこのずぅ~と上の方まで、桜の木を植えに来たんやで~、それも皆の弁当から植樹の道具、トンガから鍬いっぱい持っての~!」
「ほんま、クソえらかったで~」
まぁ、このおばちゃん馬力もすごいが口も悪い!
ちなみに、「えらかった」の意味は「疲れた」で、決して「偉かったや立派」という意味ではありません!(笑)
ただ、ある意味自慢話であることに違いはないかも?w
さてさて、暫らく下ると「金比羅山」への道らしき脇道があった。
一人のおばちゃんが「一寸寄り道していこう!」
「えぇ~~っ????」
「えぇ~~って、ここを一寸上ったら金毘羅山やし、古道の先に降りて行くさかよ~!」
皆さんのガックリする様子が手に取るように、しかし、皆さん無言でうなずく、これも職場内の力関係なのか?ww
そう大した距離ではないが急な登り坂をいくと金毘羅さんが祭ってあった。

この金毘羅さん、舟や筏の安全航行を祈って祭っているものですが、昔、「つきあい」というところに網場(あば)があり船頭や筏師で賑わっていたと言う。
そこが見渡せるこの地に祭ったという。
しばらく休憩をとったあと出発しましたが、なぜか?これまで弱音を吐き続けていた「おばちゃん」が先頭を歩き出した。
しかも早い!
「あと少し」歩けばゴールという執念が疲労感を越えた瞬間です。(笑)
小生がカメラであっちこっちを写している間にその姿が見えなくなった。
先を急ぐと大きな笑い声が聞こえてきた。
古道に戻ったおばちゃんが方向を間違え、右に行くべきところ左の元来た方向に暫らく歩いていたという。
他のおばちゃん、「しばらくほっておこう!」と思ったらしいが「あまりに気の毒で声をかけた!」と言う。
大笑いしながらまた休憩。

そんな事を繰り返しながらも、ようやく麓にある尾切地蔵まで来た、もう、まもなく小和瀬。
そして集落に着き民家の横を通って・・・・・ジャジャジャ~~ン!!
ついに小和瀬橋に降り立った。
記念写真を撮り、後は「自然の家」まで500m。

ここまでの所要時間は6時間、通常の約3倍もの時間をかけ、ついに職場研修(?)「珍道中、熊野古道(小雲取越え)」の旅は終了したのでありました。
これまで泣き言ばかりを言っていた○須さんも元気一杯!
明るい声で「小和瀬まで、あと何分?」
「まだ、30分ほどかかるで~」
「えぇ~~30分も?・・・・ちょっとオシッコ!」
張り詰めていた緊張感が緩んだのか? はたまた昼食時の水分補給効果が出てきたのか?
それにつられて4人が一斉に山中に消えた。
帰ってきたおばちゃんの一人がつぶやく、「30分言うても一寸や!」
「私らこのずぅ~と上の方まで、桜の木を植えに来たんやで~、それも皆の弁当から植樹の道具、トンガから鍬いっぱい持っての~!」
「ほんま、クソえらかったで~」
まぁ、このおばちゃん馬力もすごいが口も悪い!
ちなみに、「えらかった」の意味は「疲れた」で、決して「偉かったや立派」という意味ではありません!(笑)
ただ、ある意味自慢話であることに違いはないかも?w
さてさて、暫らく下ると「金比羅山」への道らしき脇道があった。
一人のおばちゃんが「一寸寄り道していこう!」
「えぇ~~っ????」
「えぇ~~って、ここを一寸上ったら金毘羅山やし、古道の先に降りて行くさかよ~!」
皆さんのガックリする様子が手に取るように、しかし、皆さん無言でうなずく、これも職場内の力関係なのか?ww
そう大した距離ではないが急な登り坂をいくと金毘羅さんが祭ってあった。

この金毘羅さん、舟や筏の安全航行を祈って祭っているものですが、昔、「つきあい」というところに網場(あば)があり船頭や筏師で賑わっていたと言う。
そこが見渡せるこの地に祭ったという。
しばらく休憩をとったあと出発しましたが、なぜか?これまで弱音を吐き続けていた「おばちゃん」が先頭を歩き出した。
しかも早い!
「あと少し」歩けばゴールという執念が疲労感を越えた瞬間です。(笑)
小生がカメラであっちこっちを写している間にその姿が見えなくなった。
先を急ぐと大きな笑い声が聞こえてきた。
古道に戻ったおばちゃんが方向を間違え、右に行くべきところ左の元来た方向に暫らく歩いていたという。
他のおばちゃん、「しばらくほっておこう!」と思ったらしいが「あまりに気の毒で声をかけた!」と言う。
大笑いしながらまた休憩。

そんな事を繰り返しながらも、ようやく麓にある尾切地蔵まで来た、もう、まもなく小和瀬。
そして集落に着き民家の横を通って・・・・・ジャジャジャ~~ン!!
ついに小和瀬橋に降り立った。
記念写真を撮り、後は「自然の家」まで500m。

ここまでの所要時間は6時間、通常の約3倍もの時間をかけ、ついに職場研修(?)「珍道中、熊野古道(小雲取越え)」の旅は終了したのでありました。



