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うごめく影二つ!

テーマ:キャンプ場
 昨夜9時、キャンプ場前の川原に顔を覆い、長が~い棒と大きなタモを持った怪しげな男が・・・・・・!

うごめく影二つ

 暗闇の中にうごめく影二つ。

 すわ~ 争いごとなのか?
 それとも川の幸、鮎やうなぎの密猟者なのか????

 その男、川をバシャバシャと渡り、対岸の岩場に!
 息を潜め、しばらく様子を見ていると、ボ~ッと火の手が・・・・・・・・わ~~~~、こいつら何をしやがる!!
 山でも焼いてしまうのか~?

 差し出した長い棒の先の炎は、岩場の上部に!

岩を焦がす

 お~っと、そこには先日来キャンプ場利用者を悩ます困った進入者、コガタスズメバチの屋敷(巣)が見えるではありませんか!!

巣

 そうです、世にはびこる悪人を闇から闇に葬る「仕事請負人」の登場です。
 蜂たちが外での仕事を追え、我が家に戻ったところを一網打尽に!

燃え盛る炎

 どれほどの時間がたったでしょうか?
 まさに火あぶりの刑、バチバチと音を立てて燃え盛る巣、その横には火達磨になりながらも仕事人に襲い掛かろうとする蜂、すざまし光景です。

 ちょっと可哀想な気もするが、人間様の安全を脅かすものは成敗せにゃならぬ。

 賂(まいない)5両はちょっと痛いが、キャンプ村はかくして平穏な日々を迎えるのであった。

野外活動を楽しむ!!

テーマ:小口自然の家
 ガソリン高騰で大きなダメージを受けている観光業界!
 「小口自然の家」も少なからずその影響が・・・・・・しかし昨日は久々の「大入り満員」、仕事とは言え、わくわく ドキドキするような楽しい一日でした!

 小さな子供さんから高校生、そして引率の大人の方たちと随分幅のある年齢層。
 そうなんですお客様は京都から来られたボーイスカウトの一団です。

 玄関を入ると皆さん大きな声で「こんにちは~!」「お世話になります。」と中々礼儀正しい。
 さすが、将来を託す青少年の育成を目指す団体です。
 孫ほどの子供たちに挨拶されると、迎える側も気持ちの良いものです。

 ボーイスカウトは、奉仕するための技能の取得や自らの健康を築き、奉仕活動などを実践していく団体ですが、今回は、熊野古道歩きと「自然の家」周辺で、形にとらわれずに実際に体を使いながらグループで野外活動を実施するもののようです。

ミーティング 準備

 団員たちは部屋に荷物を置くと、早速グラウンドに出てミーティング、そして活動の準備に!
 作業も各部門に分けているらしく、キャンプフアィヤーを組み上げるものや大人の指導で、何やら首飾りのような(?)ユニークな物を作るグループなど、幼い子供も含め全員が必死に取り組んでいました。

食事 キャンプファイヤー

 団には組織的な段階や色んな階級もあるようで、「かぶ」とか「団長」、「リーダー」などの言葉が飛び交っていました。
 「カブ」って何のことだろうか?
 「下部」という小さな子供たちの班の事を指すのだろうか?
 でも、そんな小さなお子さんも一度制服を着てチーフを締めてみれば、もう立派な団員!・・・・・・キリッリとして逞しささえ感じてしまう。
 そんな子供たちと大人の方が一体となって、夜にはキャンプフアィヤーを囲み、踊りや劇などを楽しんでいました。

演劇 団旗

 都会の喧騒から逃れ、自然の中での野外活動はどうだったのでしょうか!

小口川に巣

テーマ:キャンプ場
 先日、熊野川町にある「母ちゃんの店」に入ると、大きな蜂の巣が・・・・・・・「オオスズメバチの巣」です!

 地域によっては、軒下に「魔よけ」として吊るす風習もあるというが、この店では装飾品として飾られています。
 幅30cm、縦には50cmほどあるだろうか?実に大きな巣、さすが雀ほどもあることからその名がついたといわれるほどで、巣の大きさも半端じゃぁ~ない!

 このオオスズメバチ、「この男凶暴につき」の映画タイトルじゃ~ないですが、世界的に見てもその凶暴さは際立っているとか?
 世界のKITANOならぬ、世界の「HATI」なのです。

オオスズメバチの巣

 林業や農業に携わる方が多い熊野川町では、作業中に この蜂に刺されることもあると言う。
 刺されるとショックを起こし、特2回も刺されると臓器の血流障害が起こり生命にまで危険が及ぶ事もあるらしい。

 この実に恐ろしい蜂に、この店の奥さんも刺されたという。
 「草刈しいやってよぅ~、近くに巣があったみたいで、気い~ついたら足に何匹か、すがったあての~! 刺されたあとは熱は出るし、足はパンパンに腫れこんできてよぅ~」と語る。
 いやはや、大変な目にあったようです。

 そして昨日、キャンプ場(オートサイト)に行くと、対岸の岩場の隅に何か球状のものが見える、遠くてよく見えないがどうも蜂の巣のようです。

小口川

 8月にはいればキャンプシーズン、あの岩場は、キャンプ場利用者の格好の遊び場所である・・・・・・・・それまでに何とか処分しなければ。

 テレビなどでは顔を網で覆い、それこそ宇宙服のような服を着て、殺虫剤を噴霧しながら巣を取ってしまう、そんな光景をよく目にするが道具もないし・・・また、そんな度胸もない。

 さあ、どうしたものか?

 特に蜂が活発に活動する季節で、刺される人も7月から9月までに多く、中でも8月がピークだという。
 お客様が刺されでもしたら大変!

 と思いながら、事務所に帰りカメラを持参、望遠レンズを付けて見てみると、確かに奴らが岩場周辺を飛び交っています。
 やっぱり蜂の巣でした。

巣

 しかし、幸いなことにコガタスズメバチの巣のようです。
 コガタスズメバチは、オオスズメバチとよく似てはいますが、小型で性格も大人しく急接近したり、巣を突っついたりしなければ、襲ってくるようなことはないようですので、とりあえずは安心です!!

 でも、このコガタスズメバチ、普通は軒下や茂った樹木に巣を作ると言われていますが、岩場に作るとは?
 
 そんな事 聞いてないよ~!

唐人ばあさん

テーマ:伝説
 熊野川町田長の国道168号線沿いに「唐人ばあさん(とうじん)」の墓石というものがあります。

168号沿い

 地元では「デキモノの神様」と言われ、ここに参れば「ばあさん」がデキモノを治してくれるという。

 昔、らい病にかかった姫がどこからかこの地に流れつき、現在、管理をしているTさんの先祖が何くれとなく世話をしたので此処に住みついた。

 その姫もやがて老婆になりこの世を去ることに・・・・・。

 埋葬された後も長い間お世話(現在も)をしてきたTさん、そんな恩に報いるためなのか、このばあさんの墓に饅頭を供えてお参りし、花立の水をデキモノに付けると治るという。

唐人ばあさん

 この地域では、昔から子供にデキモノが出来ると「唐人ばあさん に参って来い」と言ったそうです。

 ある知人がヘルペスにかかり医者通いをしたが中々治らない、すごく痛がり苦しんでいたが、唐人ばあさんに参ってみると痛みが直ぐに止まったといいます。

 「不思議なことに、ようそんな事があるんやよ~!」とTさん。

 噂が噂を呼び、今も時折お参りする人も・・・・・それも他県からも参りにくるという。

 昔は少し違った所に自然石で祭っていたが、五輪の墓石になって現在の場所に移転・・・・・・「昔は屋根もなく掃除がしやすかったが、今はブロックで囲まれており手がかかる。」と言われながらもいつも綺麗に祭られている「唐人ばあさん」!

 こんな行いがご利益を呼ぶことになったのかも?

板長大忙し

テーマ:人物
 夏休みへの突入と重なり、チョット忙しかったこの連休。
 中でも厨房は、連日のお客様と49日法要が3件も重なり、テンヤワンヤの大忙し。

板長 食堂

 おかげで板長はじめ厨房職員の出勤時間も午前4時と超早め。
 朝の早い古道歩きの朝食を出して、仕出し作りが続く・・・・・それも連日!
 それでも愚痴一つこぼさないこの板長、今年、奈良から引っ越し6月から「自然の家」の調理場へ!

仕出し 準備

 板場の修行を重ねて約30年、経験はとても豊富で特に板長風をふかすわけでもなく人間的にもまじめそのもの(小生と一緒や~!)、当然、職場の皆さんとも和気藹々で雰囲気はグ~!

 趣味は海釣りらしく、たま~に海で釣った魚をお客様の食材に!
 いちいち許可を求められるが、内容は全て板長まかせ、しかも、経費削減を求める立場の小生には、駄目なはずもなく勿論ダブルのOKサイン!
 よくある対立どころかますます仲良しに。

 「お客様に喜んでもらうために、出来るだけ旬の素材を生かした料理を!」と、いつも独創的なメニューを考えてくれる板長さん。

 これからも、お客様の為に努力してほしいものである。

果敢にチャレンジ!(カヌー体験教室)

テーマ:キャンプ場
 昨日は、「小口キャンプ場」主催のカヌー体験教室。
 この日カヌーに初挑戦したのは6人、インストラクターは、熊野カヌークラブのHさんら2名。

看板 看板2

 参加者の中には「自然の家」のお客様も親子で参加しておりキャンプ場まで案内、道中の会話では子供の方がはるかモチベーションが高い。

 開始した午後1時半には、キャンプ場でカヌーや用具の説明、そしてインストラクターから「川に入ると頼れるのは自分だけ、自分の命は自分でしか守れませんよ~!」と最初からキツ~イお言葉、これには全員緊張気味。

 一通りの説明が終われば、ヘルメットとライフジャケットを付けて直ぐ下の川原に移動、乗り方やパドル捌きなどの基本を学び実際に名指しされた人が代表で乗ってみることに。
 そしたら、「皆さん!いいですか~カヌーは不安定な乗り物です。こんなことも実際にはよくあります。」と言ったかと思うと、いきなり艇をひっくり返される。

パドル捌き講習 沈の練習

 沈んだ時の脱出の実体験ですが、これには見守る他の参加者も「ドキッ」。

 「それでは皆さんカヌーに乗ってください!」

 皆さんそれぞれが沈の練習をした後だけに恐怖感が取り除かれたのだろうか?笑顔で乗り込み不安は微塵も感じられない。

 でも、実際に乗ってみると中々思うように進めないようだ。
 聞こえてくるのは、「わ~~~~!」とか「きゃ~~~。」の悲鳴、そして、「あ~~当たる~!」「あ~ゴメン ゴメン」、こんな言葉ばかりが飛び交う。

 それでも1時間も経つと様子も一変、ずいぶん慣れてきたようでパドル捌きも中々様になってきている。

カヌー練習 カヌー練習2

 と、思っているとインストラクターのHさん「それでは皆さんカヌーを降りてください、今か飛び込みをします」
 カヌーだけでなく、他の遊びも組み入れたほうが楽しさが倍加するという。

飛び込み カヌーで飛び込み

 飛込みをしたりカヌーで岩場から滑り降りたり・・・・・最初はおっかなびっくりも、一度経験すれば怖いものなし、何度も何度も挑戦していました。

 そして再びカヌーに乗ると、「このちょっと上はどいらい変化があって面白いで~」と言うと川の流れに逆らって上流へと・・・・・皆が続きます。

 瀬への挑戦の始まりです。

 自然の家泊のお子さんも大健闘、ストロークも力強くなった彼女、グイッグイッと上流に・・・・・1時間半ほどの経験で見違えるように。

チャレンジ 瀬にチャレンジ2

 熊野の自然を一人じめって感じです!
 他の皆さんも、挑戦していましたが川の流れに押し流されて、どうもうまくいかないようです。
 それでも、何回も何回もチャレンジ。
 カヌーの面白さを満喫しているようです。

 そうこうしていると午後4時、終了の時間がやってきました・・・・・でも、皆さん名残惜しそうな顔です。

 それだけ、今回の体験は楽しかったということでしょうか?

 天気も良くカヌー教室としては最高の日でしたが、そばで見ていた小生、皆さんの楽しそうな顔を見てうれしい半面、「とにかく暑かった~!」

 来月には3回目のカヌー教室を開く予定です。

好評「油彩展」!

テーマ:出来事

7月1日から開催している油彩展、昨日も団体さんの入場者がありました。
これまでにどれだけの方がこの絵に魅了されたことでしょうか?

油彩展 油彩展2


芳名簿を見ると遠く田辺市や海南市からも来てくださっている。
そのことを知った作者T氏、更にこの間に2枚を追加し先日展示をしました。
これで総展示数16枚、更に迫力を増した油彩展です。

新作 新作2

ジマツリ

テーマ:歴史
 「ジマツリ」・・・・・一般的には建築工事等の着手の際に、大地主神に工事の安全や住人の繁栄がえられるよう祈願する建築儀礼の一種「地鎮祭」ですが、熊野川町では「田畑の祭」で稲の成長を祈る儀式、「ジマツリ」と呼ばれるものが存在し、地域の行事として広く行われていたといいます。

 小口地域(上長井・西・東・大山・鎌塚・滝本・畝畑)でも、上長井のように旧暦の6月丑の日に行うところや鎌塚のように稲が大きくなった6月最初の丑の日に行なう所など色々、中には畝畑などのように正月の行事として行なっていた地域もあったようです。

 祭りは田や畑に栗の枝を立て、その葉で供え物を包んで木につける。
 地域によっては、団子(滝本)やアズキご飯(鎌塚)、西、東、大山地区などは木の下へ米を供え、上長井地区では小豆とご飯とわらびの干したものを炊いて栗の葉に包んで供え、「良い米を作らせてください」と祈ったといいます。
 中には餅などを供える所もあり、これを食べると「夏負しない。」と言われたらしいく、子供たちがこれを「たばって」周ったとか。


 【 稲の穂がしっかりしだした昨日の写真ですが、この頃に稲の成長を願ったのだろうか? 】

田 田2

稲 稲2

 この「ジマツリ」、小口のお隣 赤木地区では昭和20年ぐらいまで行なっていたようですが・・・・・・・・田舎にある色んな祭りも、次代に引き継いでいくのも中々難しいものなのか?

看板設置と道普請 

テーマ:出来事
 昨日、地元小口の有志数名と新宮商工会議所(青年部)13名が滝本の滝(北谷の一部)の看板設置と数箇所の山道の整備を実施しました。

 これは、名瀑滝本の滝を皆さんに知ってほしいと言う地元の願いと、熊野川商工会と合併した新宮商工会議所青年部が、この機会に(旧)熊野川町の名所を知りたいという願いが一致し実施されたもの。

 朝9時に「小口自然の家」を3台の車に乗り合わせて滝本に向かう、約40分後滝本地区に到着しチェンソーや番線、木杭、木槌、看板、ドライバーなどをそれぞれが分担して山中へ。

出発 のぼり

筆薮の滝

 この日の計画は、屏風滝を最終目標として道順を示した看板の取り付けと歩きやすいように道ならしを実施するもの。
 最初の林道近くの「筆薮の滝」は問題もなくそのままスルー、次の部屋滝までは若干の足場を補修しながら進む、そして猿手の滝を越え難所が続く・・・・・ここが最大の問題点であるが荷物を担いで上るのが精一杯、工事どころではなく又の機会にとそのまま進む、上がったところで丁度昼時となり昼食をとることにした。
 汗だらけ泥だらけになりながらも穏やかな流れの沢で食べる弁当は格別、この時ばかりは皆の顔もほころぶ。

のぼり2 昼食

 しばらく休憩を取った後は沢を進むが、これまた大きな岩だらけで大変!
 そんな苦労の果てにケヤキ原の滝に、木に看板を取り付けるが、参加者の中には大工さんなどもいて、その作業は実に手際が良い。

 ちなみに小生、山道は大の苦手でこの日は勝手に決めた写真撮影班!
 人の苦労をわき目に安全に歩くことに集中しながら、最後の屏風滝に向かう。

 山肌が崩れ落ちたような急斜面もあったが、上からロープが垂らされ必死でよじ登る。
 そこには轟音を発しながら落下する見事な滝がお目見え、目標の「屏風滝」に到着である、しばらく滝に癒されながら午後2時に下山を開始。

看板設置 屏風滝

 途中の「ケヤキが原の滝」ではしばしの休憩を取ったが、この滝の上流はナメラ状になっており、水着をもってきた青年部諸君は、ウオータースライダーを楽しむ。
 勇んで滝の上流に行き滝の上に立つが、恐怖心があるのか中々滑り始めない・・・・・下から見る高さとはずいぶん違うようだ。
 意を決して滑り出すと、すざましい水しぶきを上げアッという間に滝つぼに!
 悲鳴を挙げるヒマもないようだ。
 一人が滑り降りると、次々とチャレンジし中々楽しそう!

楽しむ 楽しむ2

 そんな楽しい体験も折込つつ更に下山、下山途中でも若干の補修を続けながら、苦しくも楽しい看板取り付けと道普請(?)は終了しました。

はしご 看板
 
 青年部の方の感想は「これほどの難所だったとは聞いてなかった!」「どいらい道やげ~!」「そやけど 中々見事な滝やった!」と感想は様々。

 今後長期間続くであろう滝道整備の一日でした。

ヤタガラス ??

テーマ:自然
 「自然の家」、その名も示す山と川に囲まれた施設、ひとたび玄関を出ると広いグラウンドでバードウォチングも楽しめます。

 特に今の季節は賑やか、鳥が土面をついばみ 空には鳶が舞う。
 のんびりと芝生に寝ころびながら美しい囀りを聞いたり、子供さんの体験学習などにも最適なフィールドです!
 暑い夏も木陰は涼しい風を受けて、心地よい森林浴。
 「バードウォッチング」&「グリーンシャワー」です!

 昨日も外に出てみると、こんな鳥たちが遊んでいました。
 セグロセキレイです。

セグロセキレイ セグロセキレイ2

 夫婦なのか?一羽が動くともう一羽がチョコチョコと後をついて回る・・・・どこまでも!
 そんな姿にチョッと焼きもち。
 そして、こちらも夫婦?なんて名前のお方でしょうか?

???

 そして、二羽のカラスも!
 田んぼや川原、広場などに多く見られる「ハシボソカラス」です。
 このカラス、住んでいる環境から草食のようですが、勿論肉類も大好物のようで、弁当の食べ残りも入ったグラウンド隅のゴミ箱はさしずめ ゛カラスのダイニング ゛ !
 賢いカラスの中でも特に賢いハシボソカラス、クルミを車に潰させて食べたり、硬いものは上空から落として割って食べたりもするという。
 道路では事故にあった動物の肉を食い漁り、車が来ても「チョコン チョコン」と最小限の動き、車との距離まで見切っている。

カラス カラス2

でも、そんなカラスでもこんなことがありました。
ある日、館内で「バシャ~ン バシャ~ン」と大きな音、いったい何があったのかと木刀片手に見に行くと「シ~ン」と静かになる、そして何度もその繰り返し「いったい何の音だろう」と、しばらく悩んでいましたが・・・・。
やっと先日その原因が判明、宿舎のそばの木に止まったカラスが、ガラスに映った自分の姿を敵と勘違いして襲っているではありませんか!
さすが賢くても鏡は見たことが無いのか?
いつもこんなイタズラに悩ませられる小生、「たまにはお返しをしなくては面目が立たない。」と・・・・・・!

ヤタガラス

ソフト「フォトレット」で一本足を追加、熊野の守り神「ヤタガラス」にさせていただきました。
いたずら好きのこのカラス、これで改心して施設を守る「守り神」に変身か?
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プロフィール

栗

にしやん

熊野古道
大雲取越~小雲取越のど真ん中
「水がきれい」で「空気もうまい」!

こんなすばらしい環境でノンビリと働いて?・・・・・・います!

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