イカンなアカデミー賞
テーマ:クマのラブ
2010年03月09日 02時40分
ただ、日本で上映するためには、ある程度の処理を施す必要がありそうだ。太地町の不満に応じるため、漁師や町民の顔にはモザイクがかけられる。さらに、論争を呼んでいる「イルカ肉が水銀で汚染されている」との専門家のコメントには注釈が加えられる見通しだ。映画は、同町が水銀を含んだイルカ肉を学校給食に使用したことがある、と指摘している。
イルカ漁を記録した「ザ・コーヴ」、オスカー獲得で日本での公開に道
3月8日21時5分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル より抜粋
モザイクで顔がわからないようにしておけば「(組合員を)ジャパニーズマフィア」って改名してもいいのか?
「漁協は隠蔽(いんぺい)するためにイルカの肉を鯨肉として販売している」やら、「イルカ肉が水銀で汚染されている」やら、事実に反する内容に編集したものが、なんで「ドキュメンタリー」なんだ?
ってか、ゴメン、ドキュメンタリーってノンフィクションでいいんだっけ、オスカーおじさん?
答え:ドキュメンタリー【documentary】
実際にあった事件などの記録を中心として、虚構を加えずに構成された映画・放送番組や文学作品など。

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「漁協は隠蔽(いんぺい)するためにイルカの肉を鯨肉として販売している」やら、「イルカ肉が水銀で汚染されている」やら、事実に反する内容に編集したものが、なんで「ドキュメンタリー」なんだ?
ってか、ゴメン、ドキュメンタリーってノンフィクションでいいんだっけ、オスカーおじさん?
答え:ドキュメンタリー【documentary】
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日経ビジネス[ 2010年01月11日号]
テーマ:クマのラブ
2010年02月07日 19時35分
一週間遅れくらいで届くのですが、数少ない日本人社員の中で、回し読みしているのです。
で、1月11日は19日に上司から回覧されてきました。
表紙は坂本龍馬。
龍馬伝がスタートしたせいか、キャッチーですな。
私は上司と違って、結構隅々まで読むタイプ。
(上司は斜め読みで気になったところだけをスピードリーディング。なんか、そんな技を身に着けているらしい。)
私は回覧されてきてから2,3日かけて前の記事を読んでいました。
そろそろ次の人に回覧しないと内容が古くなっちゃうかな~、もう後ろのほうは読まないでいいかな~、なんて思い始めてページをペラペラしていると…
なんか地域再生なんて見出しが目に留まった。
北山村のにおいがする…そう思って内容に目を通すと…

大当たり~♪
いや、最近ね、本当にわかるんですよ、北山村が出てきそうなニオイが…
きやあ~!!
テーマ:クマのラブ
2010年02月05日 01時39分
通信販売で、せくし~な下着とか買っちゃっているさばひー(
)です。
そろそろ、同僚の分のオーダーが届く頃だと思っていたところ、会社のレセプションから「お届け物預かってまーす」の連絡が。
同僚に取りに行かせようかと思ったものの、なんだか(珍しく)ちゃんと仕事している風だったので、オイラ自ら取に行くことに。
ちっちゃなビニールパッケージを想像していたら…
なんだかでっかいダンボール箱。
実家からお届けものだったか、と思って送り主を確認してみると…
なにぃ~!?
き、北山村発です!!
居室に戻ると、目ざとい同僚が何をゲットしたのかと興味津々。
包み紙をあけようかな?と思ったのだけれど、レポートの納期が迫っていたので、まずはレポートをあげることに。

それなのに、開いたダンボール箱を見て「何もらったの?」と、質問攻めでした。
悪いがシンガポール人の同僚よ、お前に上げるにはもったいないくらいの高級梅と見た。
なんとかレポートを仕上げると、早速包み紙お~ぷん

ちいさい箱のほうには、カツオ味が一まとまりになって入っていました。
で、大きい箱には…勝喜梅の蜂蜜味と甘仕立て味が、それぞれ一粒づつパッケージに梱包されてならんでます!
実はこの一粒パッケージ、外箱には「はちみつ」「甘仕立て」の順にシールが張ってあったのだけれど、中をあけてみると一粒パッケージは色分けされているにもかかわらず、どちらがはちみつなのか、甘仕立てなのか、明記していませんでした。
色的には、外箱のシールははちみつのほうの色のほうが、一粒パッケージのフィルムの色では甘仕立てのほうに近かったりして、どっちがどっちかわかりづらかったです。
と、いうことで、日本人の同僚と食べ比べ!
結局、外箱のシールの並びどおりだ、という結果になりました♪
どちらがどちらかわかったところで…もうばれているので、一粒づつのほうを同僚に配りました
私の説明は以下の通り:
1. 両方しょっぱい
2. ひとつは蜂蜜味、もうひとつはオリジナルのピックルド・プラムだ
3. 蜂蜜は塩分8%、オリジナルは塩分10%
最後にもう一度、蜂蜜といっても、両方しょっぱいぞ、と念を押す。
みんなその場で食べてないので、どんな顔して食べるか想像するしかありませんが…

アブさん、ありがと~!!!
)です。そろそろ、同僚の分のオーダーが届く頃だと思っていたところ、会社のレセプションから「お届け物預かってまーす」の連絡が。
同僚に取りに行かせようかと思ったものの、なんだか(珍しく)ちゃんと仕事している風だったので、オイラ自ら取に行くことに。
ちっちゃなビニールパッケージを想像していたら…
なんだかでっかいダンボール箱。
実家からお届けものだったか、と思って送り主を確認してみると…
なにぃ~!?き、北山村発です!!
居室に戻ると、目ざとい同僚が何をゲットしたのかと興味津々。
包み紙をあけようかな?と思ったのだけれど、レポートの納期が迫っていたので、まずはレポートをあげることに。

それなのに、開いたダンボール箱を見て「何もらったの?」と、質問攻めでした。
悪いがシンガポール人の同僚よ、お前に上げるにはもったいないくらいの高級梅と見た。
なんとかレポートを仕上げると、早速包み紙お~ぷん


ちいさい箱のほうには、カツオ味が一まとまりになって入っていました。
で、大きい箱には…勝喜梅の蜂蜜味と甘仕立て味が、それぞれ一粒づつパッケージに梱包されてならんでます!
実はこの一粒パッケージ、外箱には「はちみつ」「甘仕立て」の順にシールが張ってあったのだけれど、中をあけてみると一粒パッケージは色分けされているにもかかわらず、どちらがはちみつなのか、甘仕立てなのか、明記していませんでした。
色的には、外箱のシールははちみつのほうの色のほうが、一粒パッケージのフィルムの色では甘仕立てのほうに近かったりして、どっちがどっちかわかりづらかったです。
と、いうことで、日本人の同僚と食べ比べ!
結局、外箱のシールの並びどおりだ、という結果になりました♪
どちらがどちらかわかったところで…もうばれているので、一粒づつのほうを同僚に配りました

私の説明は以下の通り:
1. 両方しょっぱい
2. ひとつは蜂蜜味、もうひとつはオリジナルのピックルド・プラムだ
3. 蜂蜜は塩分8%、オリジナルは塩分10%
最後にもう一度、蜂蜜といっても、両方しょっぱいぞ、と念を押す。
みんなその場で食べてないので、どんな顔して食べるか想像するしかありませんが…

アブさん、ありがと~!!!
9月26日 北山村プロ?
テーマ:クマのラブ
2009年11月22日 03時29分
前の晩、北山村のアブさんと夕食を一緒に食べた時、とってもステキなお申し出がありました。
今回、海に山にと飛び回るプランだったので、これ以上欲張っちゃいけないと、いつも行っていた瀞八丁は諦めていました。ところが、アブさんが朝イチの瀞八丁和舟クルーズ(♪)を予約しておいてくれたというのです!!

と、言うわけで、朝ごはんを食べたらすぐにアブさんと一緒に瀞八丁へ向かいました。
今までの和舟はるやさんやジェット船では、瀞八丁までしかみれませんでした。
今回は上瀞を主に見て回る、かわせみさんにお世話になりました。
獅子岩や松茸岩、狛犬など、パンフレットでは見た事のある景観が広がって、とても興奮♪。
しかも、かわせみさんの船ははるやさんの舟より喫水線が低い。手を伸ばせば水面に手が届くのです。
これなら、前回撮ってみたくて撮れなかった、水面下から見た瀞峡の風景と船頭さんという構図に挑戦できます!
水面下から画面を見ながらシャッターを切れるわけではないので、感だけでアングルと水面の状況を判断、何回かシャッターを切っているうちに…撮れました♪
で、アブさんは船縁に乗り出して写真を無心に撮っている私の後姿を撮っていました。。。

瀞峡の次はお宿に戻って、おくとろ温泉をチェックアウト。
荷物をレンタカーに詰め込んで、次に挑戦するのは「筏下り」です。
北山名物、筏師による筏下りツアー。
写真を見ると荒い川をガンガン下っていく感じだったのですが、やってみると瀞の部分もあったりして、なんだか川遊び風な感じもしたり。
筏師の人たちとおしゃべりしながら、瀞の部分では筏縁に座って足を川につけて涼んでいると、名物ジャバラジュースが配られてきました。暖かい日差しの中で飲む冷たいジュースはさっぱりしていてサイコー♪
瀞峡を満喫しました。

本日のメインイベントが二つ終わり、私とぴーにゃは帰途につきました。
帰りは丸山千枚田経由で新宮へ向かい、レンタカーを返却。
私は新大阪、ぴーにゃは伊勢回りで信州へ帰るので、私たちはここでお別れ。
特急くろしおに乗って、一路新大阪へ向かったのでした。
今回、海に山にと飛び回るプランだったので、これ以上欲張っちゃいけないと、いつも行っていた瀞八丁は諦めていました。ところが、アブさんが朝イチの瀞八丁和舟クルーズ(♪)を予約しておいてくれたというのです!!

と、言うわけで、朝ごはんを食べたらすぐにアブさんと一緒に瀞八丁へ向かいました。
今までの和舟はるやさんやジェット船では、瀞八丁までしかみれませんでした。
今回は上瀞を主に見て回る、かわせみさんにお世話になりました。
獅子岩や松茸岩、狛犬など、パンフレットでは見た事のある景観が広がって、とても興奮♪。
しかも、かわせみさんの船ははるやさんの舟より喫水線が低い。手を伸ばせば水面に手が届くのです。
これなら、前回撮ってみたくて撮れなかった、水面下から見た瀞峡の風景と船頭さんという構図に挑戦できます!
水面下から画面を見ながらシャッターを切れるわけではないので、感だけでアングルと水面の状況を判断、何回かシャッターを切っているうちに…撮れました♪
で、アブさんは船縁に乗り出して写真を無心に撮っている私の後姿を撮っていました。。。

瀞峡の次はお宿に戻って、おくとろ温泉をチェックアウト。
荷物をレンタカーに詰め込んで、次に挑戦するのは「筏下り」です。
北山名物、筏師による筏下りツアー。
写真を見ると荒い川をガンガン下っていく感じだったのですが、やってみると瀞の部分もあったりして、なんだか川遊び風な感じもしたり。
筏師の人たちとおしゃべりしながら、瀞の部分では筏縁に座って足を川につけて涼んでいると、名物ジャバラジュースが配られてきました。暖かい日差しの中で飲む冷たいジュースはさっぱりしていてサイコー♪
瀞峡を満喫しました。

本日のメインイベントが二つ終わり、私とぴーにゃは帰途につきました。
帰りは丸山千枚田経由で新宮へ向かい、レンタカーを返却。
私は新大阪、ぴーにゃは伊勢回りで信州へ帰るので、私たちはここでお別れ。
特急くろしおに乗って、一路新大阪へ向かったのでした。
9月25日 ただいま
テーマ:クマのラブ
2009年11月22日 03時22分
9月24日 大雲取越
テーマ:クマのラブ
2009年11月22日 03時16分
【トピック(熊野古道)】行ってきたよ!熊野古道♪
ちょっと自信はなかったけれど、明日より今日の私の方が若い。
ちょっとでも若い方が、体力はあるはず…。
やるなら今だ。。。
熊野古道のどこを歩こうか、考えている時に選んだのは、どちらかというとキツメの行程。
さすがに大峯奥駆路は行くまでにも遠いので、大・小どちらかの雲取越えを選ぶことに。
修現僧の真似事で円座石の前で読経するぞ!という目標を掲げ、ちょっと行程の長い大雲取越に挑戦することにしました。

朝、本宮大社で山登りの無事を祈ると、シイ太さんもお参りに来ていた。
今日はシイ太さんに登山口(小口)まで送っていただく予定。カフェほんぐうで朝食を食べてしばらくすると、シイ太さんが迎えに来てくれました。
小口へ行く前にコンビニへ寄って、その日のお弁当を購入。
ダルに出会っても大丈夫なように、ちょっと多めにおにぎりを買いました。
ダル対策だけは万全です!
上り口からちょっと歩くと、もうどこぞの民家の庭先みたいなところ。
うぉう、本当にここ通ってもいいのかな?
とりあえず先に進んでみると、なんとなく山の中に入っていく道がある。
多分こっちでいいだろうと、ぐいぐい登ってみました。
小口から那智へむかうルートを選んだのには理由があります。
このコース、小口から円座石周辺の勾配がきついので、まずは体力のあるうちにクリアしたほうがいいと踏んだからです。

わかっていたけど、わかっていたのに、もう円座石に行くまでに汗だくへとへと、気がつくと首から汗がぽたぽたと滴り落ちておりました。。。
何とか円座石にたどり着いたものの、なんか手が震えてまともに写真撮影が出来ませんでした。。。
この石に刻まれている梵字は、それぞれ本宮、速玉、那智の社につながっているそうなので、とりあえずここでお経を読んだら一石三鳥!
お経を読みながら息を整える私であった。。。
ぴーにゃが一緒に歩くと言っていなかったら、私はここまできて写真を撮って引き返すつもりでいました。
だってだって、ガイドブックにも一人じゃ歩くな、って書いてあるんだもん。
本当に初めの数時間は鬼のような上り坂。本当に昔の人は、こんなところを壺装束とかで歩いたんだろうか?
ふとぴーにゃを見てみると、なんか杖をラリラリ振って歩いている。
くそー、基本体力がやっぱり違う。あっちは毎日子供相手に体張っているからなぁ。
私はエアコンの効いたオフィスで日長一日PCパタパタやっているだけだし…。
でもまぁ、焦ってペース合わせて息切れ起こしたら、きっとぴーにゃが困るだけである。息が上がらないように自分のペースで歩くことにした。
初めはあまり人に出会わなかったものの、3時間も歩くとすれ違う人たちが増えてきた。
きっと那智側から歩いてきたのでしょう、中間点になるのね。
途中、気持ちのいい小川があって、そこに魚が泳いでいた。私のカメラは防水なので、突っ込んで水中から撮影してみると…なんか、魚が寄ってくる!?
すごいです、人にキケンを感じないのか、自分からカメラにわらわらと集まってくるのです。
ここでお昼ってのもよかったのだけれど、もうちょっと先にぴーにゃが考えていた休憩所があるようで、私も体力的にはまだ持ちそう。また歩き続けることにしました。
お地蔵さんが奉られている峠で麓を見下ろしながらのランチ。
ダル対策のおにぎりをぺろっと平らげてしまいました。。。
天気もよかったせいか、1リットル持ってきたお茶を飲みつくす。出掛けにシイ太さんにもらったジャバラジュースをのんでたもれて、一息つきました。
ここからは先は、後ジャバラ一缶と凍らせてあるDAKARAで水分補給になります。
まぁ、行程も半分きたので、きっと大丈夫。それにしても、思いのほか水分を必要としました。
この休憩所にはトイレも自動販売機もあって、飲み物切れてもなんとかなりそうです。
下り坂になるのかな、と思ったものの、このルートは峠をいくつか越えないといけないので、下ったかと思うとまた上り、けっこうキツかった。
そうそう、こんな感じの時、そろそろダルが出現するはず♪
…と、楽しみにしていたのだけれど、気がつくともう「ダル・スポット」から離れてしまったらしい!
くそー、時間の制約さえなければ、引き返してダル・スポットを家捜ししたのにぃ!

舟見峠で麓を眺めると、どうやら海まで見える事になっているようなのですが、うーん、ぼんやりしている。。。
なんだか夕暮れっぽい日の光になってきた頃、那智高原公園にたどり着きました。
ここは以前、那智大社側から登ってきたので覚えています。
ここまできたらぴーにゃはイラナイ( ̄m ̄)。
那智大社にたどり着くと、ちょうど5時をちょっと過ぎてしまったところ。
社は店じまいとなっておりました。
速玉も本宮も、古いお札を返すところは社が閉まっていても閉まっていないのに、ここはしっかり鍵が掛かって閉まっておりました。。。
うぅ、お札が返せない…。まぁいいや、また今度来たときに返そう。
ただ困ったことに、ここでは「縁結び」のお守りを買おうと思っていたのに、買えなかったこと。
やっぱり私にはご縁がないのでしょうか。。。
まぁ、無事に山を下りれたことに感謝です。
バスで駅前に下りていき、レンタカーを借りると一路串本へ向かいました。
今夜のお宿は串本ロイヤル。
お風呂に入って一汗流し、さて夕食はどうしようかとぴーにゃと話した。やっぱり海鮮がいいよねぇ。
外に出るのもめんどいかな、と思ったので、ホテル内で食べるのもありだったのだけれど、和食レストランは事前の予約が必要らしい。
しょうがないので街中のお店に出かけることにして、お勧めの場所はどこかホテルのフロントに聞いてみた。
すると…
「紹介できない」
…って?
ホテルって、コンセルジュって機能があるはずなのですが?
どこら辺に行ったら何が食べられるか、なんてのは通常業務の範疇のはずですが?
もういい。
私はダイビング仲間に電話をかけた。
ダイビング仲間はダイビング前夜に串本に入って宴会を催し、翌朝からダイブとかやっている。
飲み屋の情報は持っているはずだ。
電話をかけてしばらくすると、ダイブショップ側にも連絡を取ってくれたらしい。何件かの飲み屋さんを教えてくれた後、そのお店の席が今空いているか、何がその日のお勧めか、確認した上で私の行きたいと言ったお店の予約までしてくれました。
あぁん、持つべきものはいいダイブ仲間です♪
そんなこんなで夜は美味しいお魚を頂くことができました^^
9月23日 ひたすら飲んで移動の初日
テーマ:クマのラブ
2009年11月22日 03時14分
紀州は遠い。
朝6時の電車に乗って信州を出て、那智勝浦に着くのは接続のいい特急を使っても昼過ぎである。たった三日だけの実家滞在でご立腹な母にお願いし、一緒に旅行に行く幼馴染の「ぴーにゃ」をピックアップ、駅まで送ってもらった。
年を取ったのか、旅の楽しみがわかってきたのか(?)、日程に合わせてどこの名物を食べるかはプラン済みである。
まずは松本で朝7時の特急しなのに乗り換えるのだが、朝食はチューハイ(そして幼馴染はビール)。電車の中で山と川の秋の味覚弁当を購入、乾杯しながら名古屋に向かった。
名古屋では何をおいてもコーチンである。
ここでもビールを購入。泡でおなかを膨らませながら特急南紀3号で那智勝浦に向かった。
私は牛を食べないので、幼馴染は松坂牛弁当は帰りの便で食べていくことにしている。

勝浦が近くなると、本宮にいる友達「シイ太さん」からメールが。
今昼食中だけれど、一口餃子いるか?だって^^;
う〜ん、確かにビールに餃子はよく合いそうだけれど、もうちょっとおなかがいっぱいいっぱい。
「ありがとう〜、でももう2リットル近くビール飲んでいて、おなか一杯です〜」と返信。
に、しても、午前中だけ一体どんだけビール飲んでいるんだ?
恐るべき三十路女。。。
勝浦に向かったのには理由があります。
翌日は大雲取越で山歩き。大きな荷物を持って歩けないので、明日の到着点である那智に大きな荷物は置いておこうということで、コインロッカーに寄ったのでした。
その後シイ太さんと合流、彼の車で新宮にある、他のブログ仲間の氷屋さんのおっちゃんの所に行って着ました。
私は氷屋さんは知らなかったのだけれど、ぴーにゃは知っているらしい。別のブログ仲間、グランパさんも彼のブログで絶賛していた。
普通の住宅街っぽいところにお店はあるのですが、本当に氷のキメが細かくて、ほわほわの氷に蜜をかけてを作ってくれます。
私はちょっと贅沢に、ミルク金時。ぴーにゃはなんか面白く、スイカっぽい形の氷を割り箸に指したものに蜜をかけた、珍しい氷でした。
このほわほわの氷がとっても美味しい!
ビールで苦くなった口に、程よく甘く広がりましたゎ♪

速玉大社によっておまいり。
片目の取れたヤタガラスちゃんをお返しして、今度は水難除けのお守りを頂いてきました。
だって私、ダイバーですもの♪
次に向かったのは本屋さん。
なぜかというと…「熊野検定」なるもののテキストをゲットするためでした。
さすが熊野です。
本屋さんに行って、このテキストはありますか?って聞いたら、すぐに出てきました。
そして、お会計をしたら、みかんがオマケについてきました!!
実際に熊野検定を受けるかどうかはなぞです(何しろ海外に住んでいる…)。でも、読み物としていろいろ熊野のトピックをかいつまんで読めるので、なかなか優れものです。
そしてシイ太さんがお得意としている酒屋さんにも寄りました。
私は日本酒はあまり詳しくないのですが、マンガ「もやしもん」は知っています。
そこに出てきた日本酒、龍神丸がおいてありました!
もう最後の最後で、店のオヤジさんも味が変わっていると思うといっていましたが、とにかくご相伴♪飲みやすい日本酒でした^^
せっかく来たので何か買って帰りたかったのですが、何しろ翌日は大雲取越…。そんな重いもん持って山越えなんて出来ないので、泣く泣く諦めて本宮へ向かいました。
本宮のお泊りはカフェほんぐう。
ここは前回も使いましたが、気取りすぎないおしゃれなB&Bです。
しかもナニがいいって、本宮大社が目の前にあるっていう立地条件。。。
朝起きてすぐにお参りにいけるし、その時間だと観光客も少なくて気持ちがいい。
シイ太さんは闘鶏神社に浅野夕子を観にいくということで一旦お別れ。温泉に行ったら?といわれていたものの、朝からビールを飲んでいたのでぐだぐだ。お昼寝をしていたら、あっという間に夕暮れになっておりました。。。

さて、一寝入りして食堂に下りていくと、お久しぶりのK長さんがいらっしゃいました。
K長さんとは前回ほんぐうに泊まった時にもお会いしているのですが、課長さんでも係長さんでもクラブ長さんでも組合長さんでも、もちろん組長さんでもありません。
なんだかお幸せらしいようで、鼻の下を伸ばしておりました。
ご飯を食べながらちょこちょこ飲んでいるとシイ太さんも別の手土産を持って帰って来ました。
なんと日本酒「かもすぞ」。
うぇ〜ん、もし明日山登りさえなかったら、ぐぃぐぃ飲んでいたのにぃ。。。
朝6時の電車に乗って信州を出て、那智勝浦に着くのは接続のいい特急を使っても昼過ぎである。たった三日だけの実家滞在でご立腹な母にお願いし、一緒に旅行に行く幼馴染の「ぴーにゃ」をピックアップ、駅まで送ってもらった。
年を取ったのか、旅の楽しみがわかってきたのか(?)、日程に合わせてどこの名物を食べるかはプラン済みである。
まずは松本で朝7時の特急しなのに乗り換えるのだが、朝食はチューハイ(そして幼馴染はビール)。電車の中で山と川の秋の味覚弁当を購入、乾杯しながら名古屋に向かった。
名古屋では何をおいてもコーチンである。
ここでもビールを購入。泡でおなかを膨らませながら特急南紀3号で那智勝浦に向かった。
私は牛を食べないので、幼馴染は松坂牛弁当は帰りの便で食べていくことにしている。

勝浦が近くなると、本宮にいる友達「シイ太さん」からメールが。
今昼食中だけれど、一口餃子いるか?だって^^;
う〜ん、確かにビールに餃子はよく合いそうだけれど、もうちょっとおなかがいっぱいいっぱい。
「ありがとう〜、でももう2リットル近くビール飲んでいて、おなか一杯です〜」と返信。
に、しても、午前中だけ一体どんだけビール飲んでいるんだ?
恐るべき三十路女。。。
勝浦に向かったのには理由があります。
翌日は大雲取越で山歩き。大きな荷物を持って歩けないので、明日の到着点である那智に大きな荷物は置いておこうということで、コインロッカーに寄ったのでした。
その後シイ太さんと合流、彼の車で新宮にある、他のブログ仲間の氷屋さんのおっちゃんの所に行って着ました。
私は氷屋さんは知らなかったのだけれど、ぴーにゃは知っているらしい。別のブログ仲間、グランパさんも彼のブログで絶賛していた。
普通の住宅街っぽいところにお店はあるのですが、本当に氷のキメが細かくて、ほわほわの氷に蜜をかけてを作ってくれます。
私はちょっと贅沢に、ミルク金時。ぴーにゃはなんか面白く、スイカっぽい形の氷を割り箸に指したものに蜜をかけた、珍しい氷でした。
このほわほわの氷がとっても美味しい!
ビールで苦くなった口に、程よく甘く広がりましたゎ♪

速玉大社によっておまいり。
片目の取れたヤタガラスちゃんをお返しして、今度は水難除けのお守りを頂いてきました。
だって私、ダイバーですもの♪
次に向かったのは本屋さん。
なぜかというと…「熊野検定」なるもののテキストをゲットするためでした。
さすが熊野です。
本屋さんに行って、このテキストはありますか?って聞いたら、すぐに出てきました。
そして、お会計をしたら、みかんがオマケについてきました!!
実際に熊野検定を受けるかどうかはなぞです(何しろ海外に住んでいる…)。でも、読み物としていろいろ熊野のトピックをかいつまんで読めるので、なかなか優れものです。
そしてシイ太さんがお得意としている酒屋さんにも寄りました。
私は日本酒はあまり詳しくないのですが、マンガ「もやしもん」は知っています。
そこに出てきた日本酒、龍神丸がおいてありました!
もう最後の最後で、店のオヤジさんも味が変わっていると思うといっていましたが、とにかくご相伴♪飲みやすい日本酒でした^^
せっかく来たので何か買って帰りたかったのですが、何しろ翌日は大雲取越…。そんな重いもん持って山越えなんて出来ないので、泣く泣く諦めて本宮へ向かいました。
本宮のお泊りはカフェほんぐう。
ここは前回も使いましたが、気取りすぎないおしゃれなB&Bです。
しかもナニがいいって、本宮大社が目の前にあるっていう立地条件。。。
朝起きてすぐにお参りにいけるし、その時間だと観光客も少なくて気持ちがいい。
シイ太さんは闘鶏神社に浅野夕子を観にいくということで一旦お別れ。温泉に行ったら?といわれていたものの、朝からビールを飲んでいたのでぐだぐだ。お昼寝をしていたら、あっという間に夕暮れになっておりました。。。

さて、一寝入りして食堂に下りていくと、お久しぶりのK長さんがいらっしゃいました。
K長さんとは前回ほんぐうに泊まった時にもお会いしているのですが、課長さんでも係長さんでもクラブ長さんでも組合長さんでも、もちろん組長さんでもありません。
なんだかお幸せらしいようで、鼻の下を伸ばしておりました。
ご飯を食べながらちょこちょこ飲んでいるとシイ太さんも別の手土産を持って帰って来ました。
なんと日本酒「かもすぞ」。
うぇ〜ん、もし明日山登りさえなかったら、ぐぃぐぃ飲んでいたのにぃ。。。
山あり谷あり海あり紀州
テーマ:クマのラブ
2009年11月22日 03時10分
『さばたび』の方にはアップ終了しておりますが、村ぶろにアップしなくちゃ意味がありませんね
村ぶろは絵文字がいっぱい使えるので、その辺りも編集しながら載せようと思っていたのですが…それも結構大変なので、そのまんまコピペします
動画もアップしているのですが、村ぶろではタグ<object>が使えなかったと思います。
なので、動画を確認したい方は以下のURLからどーぞ♪
大雲取越のせせらぎ
瀞の神髄
瀞 天然ウナギ漁
北山村 筏くだり
北山村 筏くだり2
動画を撮っていて笑えたのは、瀞峡へ行った26日の事。
カメラの電池、まるまる一晩充電していたにもかかわらず、瀞の後に行った筏下りの途中で電池切れをおこしちゃいました。
こんな、一日経たずに電池切れおこすなんて、今までありませんでした。。。
瀞でどんんだけ撮っているんじゃ
って感じですな
瀞では一人もくもくと、前から撮ってみたかったアングルに挑戦。水の中からみた瀞の景観、です。
そんな撮影モードに入っているオイラを、アブさんが撮影していたり
串本の海にも潜ってきました。
ダイブショップのスタッフの方がとても親切で楽しかったです。
ダイビングでは一眼レフとコンパクトデジカメを持って潜ったのですが、この時コンデジは電池切れとか起こしていません
ダインビングの記事はちょっとマニアックなので、村ぶろのほうに転載はしません。
興味ある人はこちらから →
海編
ダインビングでは、60を超えてる用はご夫人が私同様前日熊野古道を歩いてきたといっていました。
しかも、全ての古道を踏破した自分へのご褒美で、その日潜りに来たそう。それも、3本です!
すごい方がいるものです。。。
彼女はさすがに奥駈道だけはガイドをつけたそうですが、それ以外は大雲取越も一人で歩いたそう。
私は大雲取超、一人だったら全部歩くのは止めていたと思います。。。
そうそう、ぴーにゃさんが持っているガイドブックでは、大雲取越は5時間20分のコースとか書いてあったそうですが、私が持っているほうでは5時間35分。でも、実際歩いた人のレポートでは9時間20分とかになってました。
健脚な人なら5時間ちょっとで歩けるかもしれないけれど、私は余裕を持って6時間半だと踏んでいた。それに、お昼を食べる時間も足し込んだ方がいいはず。
でもぴーにゃさん曰く、ガイドブックのコースの時間にお昼の時間も読み込まれている、そう。
そんなもんでしょうか?
小口バス停→楠の久保旅籠跡(2.5km 45分)、→越前峠(3.2km 1時間)、というように、距離と所用時間が書いてあります。この所要時間を足して行くと、約15.6km 5時間35分、になるのですが、「お昼はここで30分」みたいな要素が盛り込まれる余地はないと思うのですが。
ちょっと指摘しようと思ったのですが、ぴーにゃさんが怖いので言うのを止めました。
ま、結果は自ずと着いてくる訳で、日が暮れる前に里に降りれたらいいや〜とも思い
さてさて、この帰省中実家にいた間、ひーの写真をちょこっと撮りだめてきました。
気がついたのは、たった二日だけじゃあ、撮れる表情って限られてくるみたい。
いつも似たような顔しているんですよねぇ。

ねーちゃん、散らかし放題やがな
人の荷物の上に寝転んで、アクビすなっ

村ぶろは絵文字がいっぱい使えるので、その辺りも編集しながら載せようと思っていたのですが…それも結構大変なので、そのまんまコピペします

動画もアップしているのですが、村ぶろではタグ<object>が使えなかったと思います。
なので、動画を確認したい方は以下のURLからどーぞ♪
大雲取越のせせらぎ
瀞の神髄
瀞 天然ウナギ漁
北山村 筏くだり
北山村 筏くだり2動画を撮っていて笑えたのは、瀞峡へ行った26日の事。
カメラの電池、まるまる一晩充電していたにもかかわらず、瀞の後に行った筏下りの途中で電池切れをおこしちゃいました。
こんな、一日経たずに電池切れおこすなんて、今までありませんでした。。。
瀞でどんんだけ撮っているんじゃ
って感じですな
瀞では一人もくもくと、前から撮ってみたかったアングルに挑戦。水の中からみた瀞の景観、です。
そんな撮影モードに入っているオイラを、アブさんが撮影していたり

串本の海にも潜ってきました。
ダイブショップのスタッフの方がとても親切で楽しかったです。
ダイビングでは一眼レフとコンパクトデジカメを持って潜ったのですが、この時コンデジは電池切れとか起こしていません

ダインビングの記事はちょっとマニアックなので、村ぶろのほうに転載はしません。
興味ある人はこちらから →
海編ダインビングでは、60を超えてる用はご夫人が私同様前日熊野古道を歩いてきたといっていました。
しかも、全ての古道を踏破した自分へのご褒美で、その日潜りに来たそう。それも、3本です!
すごい方がいるものです。。。
彼女はさすがに奥駈道だけはガイドをつけたそうですが、それ以外は大雲取越も一人で歩いたそう。
私は大雲取超、一人だったら全部歩くのは止めていたと思います。。。
そうそう、ぴーにゃさんが持っているガイドブックでは、大雲取越は5時間20分のコースとか書いてあったそうですが、私が持っているほうでは5時間35分。でも、実際歩いた人のレポートでは9時間20分とかになってました。
健脚な人なら5時間ちょっとで歩けるかもしれないけれど、私は余裕を持って6時間半だと踏んでいた。それに、お昼を食べる時間も足し込んだ方がいいはず。
でもぴーにゃさん曰く、ガイドブックのコースの時間にお昼の時間も読み込まれている、そう。
そんなもんでしょうか?
小口バス停→楠の久保旅籠跡(2.5km 45分)、→越前峠(3.2km 1時間)、というように、距離と所用時間が書いてあります。この所要時間を足して行くと、約15.6km 5時間35分、になるのですが、「お昼はここで30分」みたいな要素が盛り込まれる余地はないと思うのですが。
ちょっと指摘しようと思ったのですが、ぴーにゃさんが怖いので言うのを止めました。
ま、結果は自ずと着いてくる訳で、日が暮れる前に里に降りれたらいいや〜とも思い

さてさて、この帰省中実家にいた間、ひーの写真をちょこっと撮りだめてきました。
気がついたのは、たった二日だけじゃあ、撮れる表情って限られてくるみたい。
いつも似たような顔しているんですよねぇ。

ねーちゃん、散らかし放題やがな
人の荷物の上に寝転んで、アクビすなっ
熊野地域文化検定 熊野検定
テーマ:クマのラブ
2009年09月06日 19時23分
以前、本宮の世界遺産センターの学習ガイドに挑戦したときのオイラのスコアは以下の通りでした:
1. 熊野三山 … 正答率95%
2. 高野山 … 正答率50%ほど…
3. 吉野・大峯 … 正答率25% …も、取れていたか…?
そんなオイラに強い味方が(!?)
『熊野地域文化検定テキストブック 熊野検定』であ〜る
今度行く時に書店覗いてみようっと

打倒雑学王
!
マンガばっかり読んでたら勝てへんで。。。
1. 熊野三山 … 正答率95%
2. 高野山 … 正答率50%ほど…
3. 吉野・大峯 … 正答率25% …も、取れていたか…?
そんなオイラに強い味方が(!?)
『熊野地域文化検定テキストブック 熊野検定』であ〜る

今度行く時に書店覗いてみようっと


打倒雑学王
!
マンガばっかり読んでたら勝てへんで。。。
ちゃくちゃく、ちゃくちゃく。。。
テーマ:クマのラブ
2009年09月01日 01時40分
気がつけばもう、9月です。
あとつめる所は、24日の宿と、北山までの移動手段。
ちゃくちゃくと進んでおります。

「返品」って書いて、郵便局に…
受取人不明でポイやで
あとつめる所は、24日の宿と、北山までの移動手段。
ちゃくちゃくと進んでおります。

「返品」って書いて、郵便局に…
受取人不明でポイやで










ひーちゃんのプロフィール
の目に留まる。