本宮へ~
昨日は、本宮で去年も行った「こだま祭り」へ 
いつもの一人じゃなくて女性2人と男性2人の4名で本宮へ向かいます。
先週も、川湯へいったばかりなのですが・・・・・
女性の方は、まだバイクに馴れていないので今回は、サポート隊になります。
まず、大銀杏に訪問、先週の時は、まだ黄色になりきっていないと思いましたが
昨日は、もう散りかけていましたよ
左側が散っています。
天気がよかったので空の青と銀杏の黄色がいい感じに撮れました

毎年来てますが、やっぱり太い幹ですね
上も綺麗ですが落ちている銀杏の葉も綺麗ですね。

今回のメンバーの女性です
彼女は、身長が低いので
バイクは、エストレアの白でシャコタン仕様です
このまま本宮へ直行

お目当ての「こだま祭り」に来ました。
去年は、お手伝いしましたが今年は、人がいるので何もしなくてもよかったみたいです。
そこで、いきなりカレーうどんをいただきまして、本宮大社へお参りに行く事に
祭りの影響か
人がいません。 いつもは、人がいっぱいなのですが・・・

ちょっと人が出てきましたよ
お参りが終わり、また祭り会場の方へ~
昼になってきたので人が先ほどより増えてきてましたね。
しかも、こんな被り物が
やたがらす
ここで女性人ひとりが昼から用事で田辺に帰れられ、時間が余ったので
男性のもう一人は、十津川に温泉へ
彼のバイクは

ZZR1400
でっでか
色も真っ黒ですね。今回の、残りのバイク3台を集めてもこの排気量にかないません
こんなに、排気量いるのかな?でも隼より色のせいか、コンパクトに見えましたね。
ぼくの方は、もう一人の女性を連れて「丸山千枚田」へ行く事にしました。
帰りは、またここに集合します。
先ほどのエストレアの女性なんですが、まだ免許を取ってから1年も経っていた初心者ですので
道中もゆっくりになります。もちろん僕が先導しますよ~
ここから40分ぐらいで到着

いつ来ても、景色のいい所です 

動物よけなのか?線が張り巡らせていましたよ
ガラスでこっちが写って2重になってますが、中にはアニマルキラーと書いていて
ここから電気が流れているのですね。
つい触ってみたくなる衝動に駆られますが・・・・
頂上からの眺めもまた綺麗です。
ここからまた40分かけて本宮へ向かいます。
くねくねが続くのでエストレアの女性は、苦労してましたよ
まぁあれだけ走ればだいじょうぶ
本宮に到着すると、祭りの最後のイベントの餅投げをしていましたが、
間に合いませんでしたよ
残念
祭りの方もかたずけが始まっており、もう終わりでした。
ZZRの方も、もう帰られており←行き止まりらしくて風呂に入れなかったらしい
田辺に向けて帰ることにしました。
帰ったら5時前で丁度いい時間。
ここんとこ、バイクで遊んでばかりなので来週にも家庭サービスでもせんと・・・・・・・
はんこの榎惣
タンクステー加工
前回のタンク移動で外したステーを加工します。
溶接は、溝口製作所にて

今、付いている丸い部分の前にもう一つ付ける予定です。
丁度いい、素材がなくて
このアルミの角材にするのに
フライスや
これは、なんて言う名前かわかりませんが、
手間がかかった一品です。
この作った角材を
このように溶接して付けてもらいます。
サイズもぴったりで、さすがです。
溶接がしやすくする為に回りを削っておいて
溶接です。
溶接完成です。
非常に熱いのでペンチで持っています。
アルミの溶接は、ある程度の温度にならないとひっつかないらしいです。
アルミが溶け出さないと溶接が出来ないのでしょうね。
タンクが固定できるように、仕上げに面をサンダーで綺麗にしてもらいました。
完成しました。

まだ穴は、あけていません。これは、タンクを載せてみて原寸合わせでやります。
これで、ちょっとは、見栄えが良くなるでしょうね。
いつも、無理を言ってやってもらっている「溝口製作所」さんに感謝です。
はんこの榎惣
タンクの移動!

このバイクを中古で購入してからかなりいじりましたが、最初からついていたタンクの位置が
イマイチで見た目もかっこ悪くてシートの部分も合っていません。
ノーマルよりも容量が大きくてポリタンなのでいいのですが・・・・
フロントフォークからタンクの間がかなり空いていて、ちょっと間抜けかな
まだまだ前方へ持っていけますね。
ハンドルをフルロックまでもっていっても、タンクに当たる事がないので余裕があります。

シートとのあわせ面が少しあってませんので、タンクを前方へ持っていきます。
このタンクの取り付けは、この
ステーですので前方に移動するために溶接で作り直す予定です。

外したステーです。丸い部分にねじを切っていて、タンクを固定するようになっています。
これを切って移動させるのは、ちょっと面倒で高さがわからないようになってしまいますので
ちょっと不恰好ですが、この隣に同じ物を溶接に取り付けるようにします。
溶接は、もちろん「溝口製作所」でやってもらいます。
また溶接の方がレポートしますね。
はんこの榎惣



