北山村の歴史と文化、自然に魅せられています。
この度、「村ぶろ」に参加させて頂くことになりました。
皆様方と豊かなコミュニケーションを育めれば嬉しく思います。
よろしくお願いします。
                    
  大阪府堺市在住  ハース                     
                            
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久々に映画  「交渉人 THE MOVIE」

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久々に映画を観た。それは「交渉人 THE MOVIE」。

米倉涼子がタフなネゴシエーター・宇佐木玲子を演じる人気ドラマシリーズが映画となって登場。ハイジャックされた飛行機を舞台に、玲子とハイジャック犯の白熱の頭脳戦が繰り広げられる。

米倉涼子はドラマ版同様、玲子をクールかつ力強く表現。またスケールの大きな映画らしくダイナミックなアクションも用意。

彼女の周囲を固めるのは陣内孝則、筧利夫、笹野高史らドラマでのおなじみの面々。対する犯人役には反町隆史、林遣都。その他成宮寛貴、柳葉敏郎、橋爪功、津川雅彦、伊武雅刀など豪華な顔ぶれも。監督はドラマ版も担当した松田秀知。

一寸臭くてオーバーな演技に笑ってしまうが、津川雅彦はさすが名優。笹野高史や伊武雅刀もいい味を出して映画を引き締めている。

スリリングなアクション映画でありながら、「クスッ」と笑えるコミカルな要素が随所に散りばめられているのもこの映画の魅力。

航空機のキャビンやコクピットの場面が数多く登場するのは飛行機好きの私にとっては興味深く魅力的 。大空港や「エアポート」シリーズを思い起こさせてくれる。

欲を言えば、折角飛行機を舞台にしているのだから、パイロットもコ・パイロットも不在となってしまったコクピットでジェット旅客機を着陸させようと米倉涼子が操縦に奮闘する場面にギアダウンやフラップダウンのカットも採り入れて欲しかった。更には着陸時のスポイラーの作動やエンジンリバースのカットなども。

映画って本当に素晴らしい。久々に観た昨日。

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日本の映画作品や監督に高い評価

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朝日新聞3月16日朝刊・文化欄は日本映画について触れている。

タイトルは「日本映画、よき伝統へ回帰 モントリオール映画祭・総合ディレクターに聞く」。

映画ファンにとっては嬉しい内容。

記事を参照、要約し、紹介させて頂く。

カナダのモントリオール映画祭は近年、日本の作品や映画監督に高い評価を与え続けている。

同映画祭は総合ディレクターの セルジュ・ロジーク氏が1977年に創設したも。今年で34回目を迎える。

99年、「鉄道員(ぽっぽや)で高倉健が主演男優賞。2006年に「長い散歩」(奥田瑛二監督)、08年には「おくりびと」(滝田洋二郎監督)がグランプリを受賞。09年には「ヴィヨンの妻 桜桃」の根岸吉太郎監督が最優秀監督賞に選ばれるなど、特に1990年代後半以降、日本作品の高評価が目立つ。

ロジーク氏は日本映画について「現代的なスタイルをみせつつ、日本のよき伝統へ回帰した作品が増えてきたと感じている」と評価している。

映画史上で最高の監督と評価するのは、今年生誕100年の黒澤明監督。遺作「まあだだよ」を撮影中のスタジオも訪れたそうだ。

「チャプリンやジョン・フォードは確かに偉大だが、黒澤ほど様々なジャンルを作った監督はいないでしょ」とロジーク氏。

黒澤作品の主役を何度もつとめた三船敏郎とも親交が厚かったそうだ。

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大平正芳さん生誕100年

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30年前、現職総理のまま逝った大平正芳さん。

今日が生誕100年に当たるそうだ。

最近、太平さんの評価が高まっている。

風姿は鈍牛に擬せられ、口を開けば「アーウー」。しかし答弁に知性が感じられた。

「国会での答弁にしろ、討論会での発言にしろ、議事録を起こしてアーウーを抜くと、きちんと筋の通った文章になっている……なかなか信頼できる協議相手でした」
と 論敵だった共産党の不破哲三氏は回顧している。

首相時代に官房副長官で仕え、師と仰ぐ加藤紘一氏は「思索の人」と評したとのこと。
ある時、太平さんは理想の国土を説いたそうだ。「地方都市が栄え、町はずれの鎮守の森から祭りばやしが流れる」。その様な田園都市構想の原風景だろうか。

経済や社会の不備を家庭が補えればと念じながらも、「望ましい家庭のあり方を政府が示すのはよくない」とクギを刺した。

政治家の言葉が干からびて久しい。

大平さんの言葉の数々を辿れば、日本と日本人への抑えの利いた信頼に行きつく。

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[追記]  以上は朝日新聞3月12日朝刊「天声人語 」を参照・抜粋

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世の中にあふれる「タダの謎」を読み解く

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なぜ、グーグルは、次から次へと使い勝手の良いサービスを無料で提供できるのだろうか。

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和歌山県串本町から

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昨日は「第五福竜丸 88歳生みの親 非核願い分身託す」のタイトルで綴らせて頂いた。

串本町古座と第五福竜丸が縁があるとは、何か不思議な気がする。

西田繁三さん(88)が建造に使用した道具と第五福竜丸の写真が展示されることは意義深いと思う。

東京都立第五福竜丸展示館などのご協力を仰ぎ、可能な限り第五福竜丸を浮き彫りにして頂きたいと考える。

折角だから、映画「第五福竜丸」と「原爆の子」を上映されたらどうだろうか?

ところで映画「第五福竜丸」に関してだが、映画「第五福竜丸」について語る!と題する新藤兼人監督の講演録がある。

参考になればと思い紹介させて頂く次第。↓
映画「第五福竜丸」について語る!

話は変わるが串本町。様々な歴史のドラマに関わりがあり興味を抱かせてくれる。

私が印象深く想うのは、120年前の1890年に起きたオスマン帝国(現在のトルコ)海軍のエルトゥールル号の遭難。

地元大島村(現串本町)の人々がトルコ人の遭難者に温かい対応を行ったこと、これが日本とトルコの友好の始まりとして有名なエピソードになっている。

トルコ記念館はこの出来事を記念し、1974年に遭難現場の側の串本町の大島に建設された。

和歌山県串本町から世界に向けて有意義なメッセージを発信して頂ければと思う。

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プロフィール

ハース(HEARTH)

ニックネームのハース(HEARTH)はハート(HEART)とアース(EARTH)のアナグラムです。

生まれは熊野の山中。
満天の星を眺めながら育ちました。

仕事は環境・エネルギー関連、IT関連、空間デザイン。

ケータイ1つで売り上げアップ!アットメール

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