映画「アクロス・ザ・ユニバース」
映画館で観た映画シリーズ(12)
「アクロス・ザ・ユニバース」
2007年製作 アメリカ映画
↓ イチゴの中を見てください。

全編で、ビートルズの名曲33曲が、流れる、至福のミュージカル映画。
当初は、アメリカの23館での、限定公開だったらしい。
最初の曲は、「ガール」
登場人物の名前も、ビートルズがらみ。
主人公のジュード、と恋人ルーシー。

ストーリー
1960年代。イギリス・リバプールからアメリカへ、ジュードが父親を捜しにやってきた。彼は父親との再会には失望したものの、新しい友人マックスやその妹ルーシーと出会う。やがてジュードはマックスとNYに向かい、歌手のセディが住むアパートの間借り人に。ギタリストのジョジョ、同性愛者のプルーデンスらと出会いい自由な時を満喫していた。兄を訪ねてやってきたルーシーとの恋に落ちるジュード。しかしマックスは徴兵されベトナムへ…。
幸せそうな2人も、戦争、暴力、麻薬の世界に、翻弄されいく。

アメリカの歴史を追っていくロードムービー。それは、まさに、ミステリーツアー。
ちょっと、フォレストガンプやイージーライダー風。

アメリカの光と影を扱った、よくあるテーマの映画だが、そんなことは、何気に観て、
ビートルズの世界にどっぷり浸かってください。
新たな、ビートルズの曲の解釈が感じられるかも。
ただ、ビートルズのドキュメンタリーでは全くない。
予告編(日本語)
映画で流れる、ビートルズの名曲の一部。
オールマイラビング
ストロベリーフィールズフォーエバー
そして、最後の曲。 これは、ちょっとベタですが。
オールニードイズラブ
スポーツの春
昨日、
プロ野球の開幕を前に、いよいよ、2010年度の新宮東牟婁の少年野球のシーズン開幕。
ツジヤカップ。
2回戦、みさきストロングスvs新宮パワーウェ~ブ。

結果は、3-3の同点で、抽選に。5-4で、運良くみさきストロングスが勝ちました。これで、ベスト4。
反対側では、千穂モンスターズvs太地シータス

モンスターズ優勢でした。
隣接のサッカー場でも、学生たちが試合をしてました。

みんな、頑張ってるなぁ。私は、最近運動不足なので、焦るばかり。
始まるものもあれば、終わるものも。この日の夕刻は、みさきストロングス卒団式。

来年から中学生の6人が卒団しました。お疲れさま。
新6年生は、11人。先輩たちを越えて行け。それが、先輩たちも望んでいること。
別れの曲は、多けれど、
今思いつくのは、
ピアノが印象的なバンド・風味堂の「LAST・SONG」。 映像は、関係ないですが。
この曲、ちょっと、泣きそうになります。
別れの春ですね。
2回目の道普請
昨日の事。
この日は、ちょっと、曇天だったが、雨が降らずにすんだ。
この土を運んで、歩きにくくなった熊野古道の一部の修復をします。その作業の事を道普請と言い、私は人生で2回目の参加です。まあ、昔の道路工事の事ですね。

この日は、このお地蔵さんが見守る、こんなところで道普請。

小さな子どもも、仲良く頑張る。

そんなに、疲れなかったが、いい筋トレになったかも。
この後は、昼食場所まで、熊野古道を通ってウォーキング。
上から垂れ下ったカーブミラー。

道端には、のどかな光景が。
この大根、木になるつもりか? キャベツも、葉ボタンになりそう!!

昼食を食べたのは、ここ。
桜が、綺麗に咲いてました。

で、昼食はお弁当。

ウォーキングの団体の皆さん。ここでのストレッチは、定番です。

昼食後も、熊野古道を歩いて、熊野本宮大社まで、ウォーキング。
見晴らし台からの眺望。これでも、今日は、水量の多い熊野川。

遠くに見える、大鳥居。

「道普請」参加の皆さま、お疲れさまでした。
前記事に続き、懐かしの1曲。
エイジア「ドント・クライ」。映像に違和感を感じますが。
最近のランチ
最近食べたランチ。
新宮駅前の中華・大稜飯店。
こちらは、なかなか美味しい本格中華。見た目以上に美味しい。
地元の人しか行かないような場所に位置しながら、夜な夜な遅くまでお客がいっぱいだとか。
最近、イケメンのバイトがいるらしい。

お薦めは、ロースー飯と天津飯。
ちょっと前のランチ。古座川町・ぼたん荘。
ランチにしては、超豪華。味も、ホテルっぽくなく、手作り風で、美味しかった。

そしたら、
偶然
プロ野球・ソフトバンクのぉ
一昨年のドラフト一位でぇ
今年は、ローテーション入りの可能性のあるぅ
古座川町出身のぉ
巽選手

のサイン会の時の写真が、ぼたん荘の壁に貼ってありました!!
ん、何か!?
でも、
我が家にも、本物のサインがあります。Tさん、ありがとうございます。
我が家の、まりもっこり・コレクションと共に。

巽選手、今年は、頑張って!!
記事とは、全く関係ないですが、最近気になるのが、中学の頃聞いていた曲の数々。
そのうちの1曲。
デュラン・デュラン「プリーズ・テル・ミー・ナウ」
間奏を聞くと、ハーモニカが吹けたらいいなぁと思ってしまう曲。
映画「ポストマン・ブルース」
映画館で観た映画シリーズ(11)
「ポストマン・ブルース」
1997年製作 日本映画
珍しく、日本映画。
この映画は、私の中の、日本映画、No.1

監督は、和歌山県出身の、Sabu監督
主演は、Sabu映画の常連の、堤真一。男前やなぁ!一度だけ、舞台で生を見たことがある。
ヒロインは、遠山景織子。

ストーリー
平凡な日々に嫌気がさしていた郵便配達員の沢木龍一(堤真一)は、配達の途中、高校時代の友人で今はヤクザの野口(堀部圭亮)に再会。麻薬に手を出し、組と警察から追われていた野口は、ちょうど落とし前をつけるために小指を切り落としたところ。気持ちの悪い思いをする沢木ではあったが、野口の「ガキの頃みたいに胸がドキドキすることがあるか? ヤクザにはそれがあるぞ」という言葉に、心を動かされた。野口の部屋を出た後、張り込み中の刑事たちに運び屋と勘違いされ、追われることになってしまう。
自室に戻った沢木は酔った勢いで、配達鞄の中の手紙を片っ端から開け、中を読んだ。初めて味わう興奮と刺激に、やがて彼はその中の12号室小夜子(遠山景織子)という差出人からの手紙を発見する。そして、彼女が癌で病院に入院していることを知ると、翌日から彼女を探して病院めぐりを始める。ようやく小夜子を見つけだした沢木は彼女に一目惚れし、文通を始める。同時に、同じ病院で知り合った殺し屋・ジョー(大杉蓮)とも交流を深め、彼が全国殺し屋選手権大会出場の合格通知を待っていることを知った。
ある日、小夜子とデートした沢木は命の助からない彼女を、病院からどこか遠くへ行こうと翌日の3時に迎えに行くことを約束する。ところがその頃、沢木を運び屋どころか連続殺人事件の犯人と思い込んだ警察が、彼の逮捕に乗り出そうとしていた。
この映画は、キャストが最高。

大杉蓮は、この映画を、好きな映画のベスト3に入ると言っている。
また、この大杉蓮が演じる殺し屋ジョーは、コミカルで、最高に面白い。
あと、麿赤児、寺島進、平泉成、田口トモロヲら、濃いメンバーが、すっとボケた演技を炸裂させる。
前作の「弾丸ランナー」で、ブレイクしたSabuの作風は、引き続き、ものすごい、疾走感を感じる。

日ごろの、ストレスを爆発させる主人公と、ハチャメチャな展開の中に、不器用ながら懸命に生きようとするそれぞれの登場人物の思いが、加速していく。
ラストは、もう、めっちゃ、格好いい。そして、苦しい。
まあ、こんなの映画は、あんまりない。ついでに、レンタルもない。かも(汗)。
以前、深夜放送でやってました。
赤い自転車に、乗りたくなりますよ。
私のMTBもロードも赤いのは、この映画のせいかも。
予告編。もちろん日本語。
映画「今を生きる」
映画館で観た映画シリーズ(10)
「今を生きる」
1990年製作 アメリカ映画
この映画は、私の人生の中での、トップ10に入る作品。
前回の紹介映画に続き、この映画も、詩の世界が、登場人物たちの人生に影響を与える。
しかも、青春真っ只中の、彼らに。
ストーリー
1959年、全寮制学院ウェルトン・アカデミーの新学期に、同校OBの英語教師ジョン・キーティング(ロビン・ウィリアムス)が赴任してきた。英語教師という事は、日本で言うと国語の先生。そして、さまざまな詩の世界をハメを外した授業のスタイルで紹介していく。
これまで、厳格な規則に縛られている学生たちは、このキーティングの風変わりな授業に、最初はとまどいながらも、次第に刺激され、新鮮な考え赤裸々な思いに目覚めていく。
ある日生徒のニール(ロバート・ショーン・レナード)は、キーティングが学生時代に『デッド・ポエッツ・ソサエティ(死せる詩人の会)』というクラブを作っていたことを知り、友人らと共に、近くの洞窟でクラブを再開させる。
主役のニール(ロバート・ショーン・レナード)
ニールの同室であるトッド(イーサン・ホーク)も、誘われるままそれに加わった。そして彼らは自らを語りあうことで自分がやりたいものは何かを発見していく。
そして、ニールは俳優を志し『真夏の夜の夢』の舞台に立った。しかし父親(カートウッド・スミス)に反対され、陸軍士官学校に転校させられることになり・・・・・。
詩の力を借りて、自由を叫ぶ者、愛を叫ぶ者、悪をささやく者
映画で紹介された詩の一部
ロバート・ヘリック(イギリスの詩人)
薔薇の蕾をつむのなら今
時の流れはいと速ければ
きょう咲きほこるこの薔薇も
あすは枯れるものなれば
この詩の意味は、「今を生きろ」
青春真っ只中の学生たちに伝える、ストレートな言葉だが、危うさと背中合わせ。
でも、今を生きたい。もちろん、先の事も、前の事も考えるが、今が充実してるの事が一番大切。
映画のラストは、若かりしイーサン・ホーク演じるトッドが、やってくれる。
そのシーンは、何度観ても、涙が溢れます。絶対1人で観ないとヤバい。
この映画が、新宮で上映された時に、後輩の学生にこの映画を見るように紹介し、友人と3人で観たそうだ。
その後輩は、このラストで、思わず涙をこぼしてしまったのでヤバいと思って、自分の涙を見られなかったか隣の友人をチラ見すると、両隣の友人とも、号泣していたらしい。で、3人で号泣していたらしい。
この作品で、アカデミー賞、主演男優賞ノミネート、主役のキーティングを演じた、ロビン・ウィリアムス。
後に「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」で、助演男優賞を受賞。

この人は、喜劇役者で、この人が出てる映画なら、文句なく観たい。好きな俳優の1人。
ともすると、金八先生風ですが、クラス全員が、同調してる訳ではないので、その点は、大きく違います。
魂が揺さぶられる姿にドキドキしてください。
1989年、アカデミー賞脚本賞受賞作品
予告編。英語ですが。
白川郷で食べて走って
前回の続き(全3回の最終回)
もう、ここがどこかは、お分かりでしょう。とっても快晴だった。
まずは、飛騨牛コロッケ。

ちょっと、油っこかった。
つぎに、県指定重要文化財・明善寺へ参拝に。

合掌造りのお寺は、全国でも、ここだけだとか。
横に入口があり、中を見学できる。
ここは、白川郷内にある、中を見学できる施設のうちの1つ。入場料300円。寺の本堂へも行ける。
他の施設に比べても、観光客は少なめ。
この写真は、3階部分で、屋根裏付近。

なんだか、煙たい。
で、3階からの眺めが、素晴らしい。

お隣の家は、洗濯でも分かるように、普通に生活している方の家。
煙たかった原因は、これ。
マキで、火を焚いていた。

煙が家の隅々まで行くことで、虫が付かないようにする効果と、家の寿命を延ばす効果があるらしい。
で、本来、朱印を朱印帳に書いてもらう(300円)と、その朱印帳に書いてくれという、住職さんの絵とメッセージ。
住職不在時には、この紙がもらえる。
私は、朱印帳を持って行かなかったので、朱印は無いが、お願いしてこちらを購入。(300円)

もちろん、絵も文字も、直筆。
白川郷は、どぶろくが有名。で、甘酒(250円)をいただいた。

水路には、綺麗な雪解け水を泳ぐ魚たちが。
とある、ブロガーさんが写していたと思われる、カーブミラー。
雪が、1階部分より高く積っている。
水田に映る合掌造りの家。

noaさんが見たら、褒めてくれるかなぁ!?(涙)
すんごい、ツララ。 とても綺麗だった。

集合時間まで、あと、30分になったところで、一緒に参加の前出のNさんとK君に出会う。
この2人は、街中散策をせずに、展望台まで行ったきたとのこと。
展望台までは、坂道を歩いて15分かかるらしい。
ちょっと迷ったが、もう2度と来ることがないと考えると、どうしても見たくなり、走って坂を上る事に。
想像以上の劇坂。もちろん、走っている人なんかいない。
ゼエゼエしながら、5分で、到着。
次の画像で、どれだけ登ったか分かるでしょう。
そして、汗をかきながら、見渡した風景が、これだぁあ!

少しの間、風景を楽しみ、下りも小走りで集合場所へ。
ここは、白川郷でも一番有名な、国指定重要文化財・和田家。観光客で、いっぱいだ。

ただ、時間がないので、速足で前を通過。
途中にあった、改修中の家。

最後は、飛騨牛まん。こちらは、美味しかった。 ただ、400円は、高いかな。

白川郷は、いいところだった。
ただ、人が多すぎ。まあ、私もその一人だが。
もし、次に行くとしたら、民宿に泊まって静かな白川郷を体感したい。
そう思わせるだけでも、この観光地は合格点。
あとは、ひたすら帰るだけ。
帰りのドライブインにいた、岐阜県内のどこかのスキー場の、ゆるキャラ。

すごく、シンプルなデザインだった。
それでは、この旅行の最後を飾るのは、
夕食のドライブインにいた、ゆるキャラの本命達。

ひこにゃん、5万円かぁ。買わんけどね。
せんとくん、待ってろよ!
たまには、こんな旅行もいいものだ!!古き良き昭和の香りのするバスツアーでした。
でも、もしこんなバスツアーが熊野にも来てるとしたら、那智山まで来て、那智の滝に寄らず、那智ねぼけ堂だけ寄って帰ってしまってるようなものか(汗)
(おわり)
昭和つながりで、昭和っぽい1曲を。 これが、格好いい!
ダイナマイトが150屯 / 甲斐バンド
買い物ツアー2日目
前回からの続き
この日も朝から、
東尋坊
の近くの海鮮市場のようなお土産屋さんへ。
私は、店内を1周して、
遠くの白山を眺めていた。

今日の目的は、あの山の向こう側。
次に行ったのは、ガラス製品がたくさん売っているお土産屋さん。
一面、ガラス製品。

残念ながら、ガラスの靴さんは、売ってませんよ!
1周して外に出てみると、一緒にツアーに参加した、顔の大きなN脇さんが、昨夜、飲みすぎて、

よ~く見たら、人違いでした(笑)
バスに乗り込んで、一瞬だけ、見た、日本海。

この後、寝て、そして起きると、もうそこは、目的地。
この日の目的地は、
国際的にも有名。

こんな橋を渡って行く。
手を挙げて写真を撮っているのが、私。

行ったことがある人には、バレバレですが(汗)
それでは、私がどこに行ったかは、次の写真にヒントがありますので、考えてみましょう!
う~ん。

ずうっと、見つめてあげると、彼の好みの人には、ヒントを教えてくれるかもしれませんよ。
ただし、くれぐれも、正面に回って、見つめないようにしてください(汗) 赤面しますから!
(つづく)
新年会など
昨夜は、新宮市内で、村ぶろ新年会ありました。
私は、幹事の1人という事でしたが、何も役に立てず、申し訳ない限りでした。
メンバーは、
幹事の、ほりりさん、ブルートパーズネェちゃん、HB。
そして、jinさん、kazeさん、毎度印関西さん、おたんこナースさん、シイ太さん、ノラさん。
2次会の最後に寄ってくれた、田辺市帰りのミントさん。
参加予定だった、まめぽんさんは、仕事で欠席。残念でした。お仕事お疲れ様です。
あと、電話でボスママさんが参加。
1次会は、図書館近くの「中平」さんの2階。
シイ太さんにお世話いただきました。ホントにありがとうございました。
焼酎も、ありがとうございました。
料理も、たくさんあって、美味しかったです。特に、刺身が美味しかった。

景品を用意していただいた、毎度さん、ありがとうございました。
私は、HBの芯が付いた、ハイテクシャーペンを頂きました。
相変わらずお綺麗なおナスさんは、時々、話がスベることがあったりして、かわいい限りです。しかも、オシャレ。
ノラさんも、ポジションニングの関係もあったのでしょうが、皆さんからよく話かけられて、人気者でした。
ほりりさんの、今後の村ぶろへのアプローチ計画も、面白そうです。期待していますよ。
2次会も、「中平」さんの1階で。
トータルで、とても安くしていただいて、ありがとうございました。
ミスターXさんからの差し入れのミニトマト「優糖星」も、とても美味しかったです。たくさん食べました。今、思い出しても、唾が出てきます。

写真は、シックに語り合ってるように見えますが、ずっと、カラオケが続いていました。
「俺は歌わんよ。」って、言ってたjinさんも、絶好調でした。
kazeさんは、ブルーのタートルネックが輝いてました。
毎度さんは、相変わらずファンキーでした。
ネェちゃんは、酔ってなくても、パワフルボイスでした。
ミントさんも、酔わなくても歌えるんですね。
私は、酔わないと歌えません(汗)
シイ太さん、2次会も裏方で、バーテンダーをしていただき、お疲れさまでした。
私は、この日まで、駅伝のために飲むのを控えていたので、久しぶりによく飲み、だいぶ酔ってしまった。
最初のうちは、昼の駅伝の興奮が冷めていないのか、疲れているからなのか、なかなか酔ってこなかった。その分、余計に飲んでしまったのかも。
幹事なのに失敗しました。
詳しくは、ネェちゃんの記事でも
相変わらず、オフ会は、時間が経つのが早く、アっという間の時間でした。
みなさん、お疲れさまでした。
話は、変わって。
先週の月曜日の事。
こちら熊野川町の道の駅にある「かあちゃんの店」で、食事をすることに。

頂いたのは、煮物定食。

めはり定食や、茶がゆ定食もあるが、この時は、白ご飯を食べたかったので、こちらを注文。
しっかりした味付けだが、しつこくなく、とても美味しかった。
あまり外食で、おかわりをすることが無いが、この時は、おかわりをした。
も1つ別の話で。
先週の水曜日の事。
今年、1回目のお料理サークルに参加。
この日のメニューは、坦々麺。
出汁を取るのに使った蒸し鶏のサラダ。
ミルク杏仁豆腐。
チヂミっぽい感じの、ねぎモチ(?)だったかな(汗)
そして、おビール。

人数が10人以上いたので、ラーメン以外、全て準備万端にしておいて、最後に、ラーメンをゆがいて、急いで急いで、みんなで食事開始。
よく、写真を撮り忘れなかったものだ。
決戦の土曜日
バスツアーの記事の続きは、未完成なので、取り急ぎこちらの記事を簡単にアップ。
前日の雨が、ウソのように快晴。でも、風が強かった。

左見てぇ、

右を見ると、

で、決戦の地は、この向こう側。
出発前に、縁起のいいものが!
じゃばら酒!!

本日、とある、小さな駅伝大会が、ひっそりと行われた。
朝のウォーミング・アップの様子。

チームとしては、昨年から練習し、新宮駅伝、太地駅伝と、実戦を積み、この日を迎えた。
週2回の合同練習と、個人練習で、かなりのスピードアップにつながった。
私は、補欠だったが、レギュラーは文句なしのスピードと練習量があるので、裏方で、このチームを支えたい気持ちでいっぱいだった。
レース展開は、7区間、ほぼ予想通り。
結果、
区間賞、1名
でも、
見事、10年ぶり、悲願の優勝!!!
区間賞が1人だったが、優勝できたのは、チームの総合力。
そしてそれは、合同練習で一緒に走ってきた、控えも含めたチーム全員の力。
表彰式の様子。 良かった。良かった。ゴールの時は、鳥肌が立ちました。

タイムは、全行程15.8㎞で、56分00秒。2位との差は、わずか17秒程でした。
あまりよくわからない記事になってしまいましたが、嬉しかったので。
では、今夜は、村ぶろ新年会in新宮に、行ってきます。




