生かされなかったメモ
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2012年05月17日 17時00分
いつの間にかG-Mailの保存容量が7Gbから10Gbに増えていた。
いまのところ下書きが500ほど保存してあるのだが、それでも全部で1Mbだ。
生涯書き続けてもテキストだけで10Gb使い切ることは無い。
で、ちょっと気になって昔の下書きを覗いて見た。
そこには既にまったく覚えていない下書き(メモ)が色々と落ちていた。
例えばこんな感じ。
「タイムスリップ」というタイトルがついている。
そこに小さな穴があったとしよう。
そう、時空の穴が。
全てを飲み込んでタイムスリップさせてしまう時空の穴が。
そこって、どこ?
それは、言子、きみの足元だよ。
え!
言子は時空の穴にストンと落ちていった。
言子を主人公とした4番目のお話を構想していたようだ。
もちろんまったく覚えが無いw
続けて、「言葉の歳時記(その二)」というタイトルから。
待ちうけ画面:デスクトップ
ケータイで話しているときはどんな画面になっているのだろう?
orz:オルツ
派生形:orzer orzest (dankogai)
その他、DQN 厨房
いったい何のことやら。
こちらはそのまま「ネタ」というタイトルがつけられている。
ナルシスト 文脈的に正しい
涙目 2ch
ガス欠 ガソ欠
何を書こうとしたのか、もはやかけらも見られない。
何がどう、文脈的に正しいのだろう?
このように陽の目を見なかった言葉たちは、どこか悲しい。
幸せを感じるとき
テーマ:ブログ
2012年05月16日 17時00分
たいした変化も無い平凡な毎日だけど、だからこそ大切にしたい時間というものがある。
平凡な人生だったけど、大切にしたい思い出があるのと同じように。
一日は24時間もあり、人生は何十年と続くのだ。
ちょっとした楽しみが無ければ、なかなか耐えれれるものではない。
今日はそんなことをつらつらと考えてみよう。
平日の一日の中で、一番嬉しいのは仕事が終わって帰宅するときだ。
ただ最近は夕食を作ることも多くなったので、調理が終わるまでは気が抜けない。
やっぱり料理を前にしてお酒を飲んでいる時間が一番だ。
そのあとお風呂に浸かっている時間も貴重だ。
このまま眠ってしまえれば、と誘惑に駆られることもある。
本を読んでいる時間も大切だ。
本を読むと頭が活性化されてくるように感じる。
やっぱり人間は集中力が必要だ。
特に面白い本にあたったときは幸せだ。
生きていくうえでどうしても手放せない時間だ。
週末だと映画を観る時間も確保したいものだ。
子供たちが小さかったころはなかなか映画を観る時間も取れなかったが、最近は一人で映画を見ていても苦情はでない。
だからまだ見てない映画がたくさんあるので、レンタルショップに通うことになる。
車で片道30分のところに、シネコンが出来たのもありがたい。
常時10本くらいの映画が上映されているので、選び放題だ。
無料で入場できるイングリッシュガーデンがあるのも嬉しい。
そろそろバラの時期なのでこの週末には訪ねてみよう。
花を眺めている時間は心休まる時間だが、ペットを観察するのも癒される時間だ。
こちらの話は、また別の機会にご紹介したいと思う。
あと、こうやって文章を書いている時間も楽しい時間だ。
村ぶろを始めてよかったと思っているし、つたない文章にも少なからぬ読者がいてくれていることに感謝もしている。
いつまで書き続けられるかは、分からないけれど、書きたいと思うことがあるかぎり書き続けたいと思う。
一割くらいのヒットが打てればそれで書いている意義もあるのではないかと思いつつ、書いています。
まあ、今後とも宜しく。
ハードボイルド小説 探偵は私の中にいる
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2012年05月15日 17時00分
昭和のころに流行った仁侠映画を観ると、自分もなんだか強くなったような気分になり、肩で風を切って劇場から出てくる人が多かったという話を聞いたことがある。
このところのわたしがまさしくそれで、集中的にハードボイルド小説を読んでいるので、なんだか自分が、クールでタフで知的な探偵にでもなったような気分だ。
いま読んでいいるのは、原りょう(漢字が出てきません)の「私が殺した少女」なのだが、なんだか悲しくてやるせない物語だ。
私生活まで寡黙になってしまう。
と、言うのはまあ冗談だ。
映画とか小説とかが生活に与える影響はそれほど大きくはない。
スパイものばかり見ていたら、いつの間にか実生活でもそこら中に盗聴器を仕掛けていた、なんていうことは無い。
刑事ものばかり見ていると、ついつい尾行をしてしまったりも、しない。
ただ、恋愛ものだけは別だ。
はまると、気分が躁になりやすい。
若いころにはまったのは、「飛んだカップル」と「めぞん一刻」だ。
何れも漫画だ。
つきそうで、離れそうなストーリーを追っていると、なんだか自分も恋をしているような気分になった。
で、世界中の女性がちょっとばかり綺麗になったように見えるのだ。
(これは嘘w)
映画では「ラ・ブーム」というのにはまった。
この話は昔ブログにかいたと思うけど、面倒なのでリンクは貼らない。
たぶん今みると、ものすごくこっぱずかしいと思う。
最近はまったのは、映画「抱きたいカンケイ」の女優さん。
一週間のレンタル期間に5回ほど観た。
で、それ以来、世界中の女性がちょっとばかり綺麗になった。
こんなわたしに、老いらくの恋は、訪れるだろうか。
失われた20年
テーマ:ブログ
2012年05月14日 21時37分
あの狂乱のバブルがはじけてから、はや二十年以上がたつ。
あのバブルにわたしは積極的に関与していたわけではないが、それでもいま思うとあのころの軽薄さに、少し恥ずかしくなる。
ボーナスは当たり前のように出るし、なんだか手当てがいっぱい付くし、社員旅行は海外だとか、銀行に預けておくとびっくりするような金利が付くし。
まあ、いま考えてみると、やはりどこかおかしかった。
で、その後十年程は不良債権の処理の遅れとかで、経済は停滞してしまう。
それでも2000年代の初めころは、立ち上がりかけたのだが、残念ながら立ち上がれずに続く十年を失ってしまった。
グローバル化による成長率の低下のためにデフレに陥ってしまったのだ。
よく、政治家の方たちとかが「デフレのせいで経済が悪い」ということを言うが、デフレは結果であって原因ではない。
デフレを退治すれば全てがよくなるというものでもない。
さて、それではデフレの原因はなんだろう。
第一に新興国の経済発展があげられる。
安い労働賃金で製造できるため、製品も安価になり、日本の製品もそれに価格が摺り寄せられる。
企業の利益が減り、物価指数も上がらず、賃金が減り、消費が減る。
物価上昇率は、このところマイナスだ。
さらに人口動態でも説明できる。
本来なら失われた十年の後、経済は復活するはずだった。
ところがこのころから日本は人口が減り始めた。
特に高齢化のため、就業人口が減った。
生産性の向上がほとんど無いまま、就業人口が減ったので、経済が萎縮した。
これを対策するためには、人口をもっと都会に集めて生産性を向上させるか、移民しかない。
たぶん日本の現状では後者を受け入れることは出来ないだろうから、前者を採るしかない。
田舎から立ち退いて、公園にしてしまったらどうだろう。
これに関係するが、労働市場の硬直性も問題だ。
終身雇用の慣習が強く、なかなか労働者が適材配置されない。
本来なら比較優位の無い家電製品などの製造業から、医療・看護・教育といったサービス業に労働者が移動することが適切なのだが、それがスムーズに出来ていない。
政府は規制緩和を行うべきだが、既得権に阻まれてそれが出来ない。
このように見てくるとこの先もデフレから脱却することは容易ではなさそうだ。
少なくとも消費税を上げることだけにしか、政治生命をかけていない今の政権では無理だ。
税金を5%上げるだけの小さなことにこだわらずに、もっと大きなグランドデザインを描いて欲しい。
もうあまり先は無いと思うのだよ。
失われた三十年にはならない。
その前にバブル(ソブリンリスク)は、弾けるから。
余談だが、同じ先進国のアメリカは何故デフレにならないかというと、原因の二番目と三番目が日本とは違うからです。
アメリカの場合、移民を受け入れているので人口は増えているし、終身雇用の習慣も無いので製造業を捨ててサービス業に労働者が移った。
アメリカのサービス業の就業人口は全体の7割を占めている。
(ちなみに日本は6割程度)
やっぱりバラは・・・
テーマ:花景色
2012年05月13日 22時03分
日一日と、変化していきます。

つるバラ、ピエールド・ロンサール。
ミニバラも昨日とは少し違う。

日々、変化していく。
クレマチスもこんな感じで、

他にも、


花好きには、一年で一番いい時期です。
バラが咲いた
テーマ:花景色
2012年05月12日 13時58分
頂き物をいただいたので(馬から落馬か)、昨夜はすき焼きにした。
わたしのブログの熱心な読者なら(いるのだろうか)文が無くともよくわかると思う。
ものすごく柔らかい。
お口の中でとろけるようだ。


さて、バラの花だ。
今年一番のハイブリット・ティの花が咲いた。

今年は全体的に蕾が少ないのだが、剪定の仕方が悪かったのだろうか。
こちらは蔓バラのピエールド・ロンサール。

なぜか例年より花が小さい。
半分くらいの大きさしかない。
天候のせいだろうか。
それとも寒肥が足りなかったのか。
ミニバラも少しずつ咲いてきました。



他にもクレマチスが咲き始めました。


ここ一カ月くらいが一年で一番楽しい季節です。
バラ園に行くのが待ち遠しいです。
塩麹
テーマ:ブログ
2012年05月11日 17時00分
ちょっとこのところ塩麹にはまっている。
マリナナママはいろんな料理に使っている。
結構何でもいける。
塩麹自体はスーパーで売っているなんでもないものだが、それでも美味しい。
何故いままで塩麹を調味料に使うという発想が無かったのか不思議だ。
流行になるまではスーパーにも置いてなかったと思う。
それ以前にはラー油がはやったように思うが、これらは誰が最初に発見するのだろう。
昔だと間違いなくTVなのだが、最近ではネットからの発信が多いのだろうか。
もちろん我が家にもはやりはある。
塩麹の前は、沖縄そばだ。
旅行から帰ってきて、麺から作った。
ソーキも作った。
何回も作ったし、物産展があると買い求めた。
その前は硬いパンだ。
開店一時間前から行列を作って待った。
一度に3千円とか4千円とか買った。
硬いパンというのは新しい食感で、何度も買った。
その前はというと、もうきりがない。
ようはかぶれ易く飽きやすい家族というわけだ。
次はどんな波がやってくるのだろう。
まあ、流されるまま、生きていこう。
「アベンジャーズ」の何故
テーマ:映画
2012年05月09日 17時00分
先週末、本国アメリカで劇場公開が始まった。
マーベルコミックの集大成となる「アベンジャーズ」。
なんと記録的な大ヒットとなっている。
公開三日間の興行収入で、ハリポタを抜いて世界記録更新。
今後もこの勢いは続きそうだ。
じつはわたしはこの映画には否定的だった。
そのようなブログを過去にも書いている。
なぜかと言って、例えばスーパーマンと、スパイダーマンと、バットマンが一堂に出てくる映画をみたいだろうか。
世界観も違うし、個性も違う。
見せ所はもっと違うだろう。
ところが、この映画の出演者は、アイアンマン、ハルク、マイティーソー、キャップテンアメリカと取りとめが無い。
こんな映画を見たいとは思わない。
だからこけるとわたしは予言した。
ところが世界的な大ヒットだという。
そこでふと思い出したことがある。
ピクサーという映画会社の社長のインタビューだ。
「トイストーリー」とか「ファイティングニモ」とかを作っている会社だ。
以下、記憶で再現してみる。
インタビュアー「何故、日本では爆発的な人気の「千と千尋の神隠し」が、欧米ではほとんど話題にならないのでしょうか?」
ピクサー社長「それは、世界で大ヒットの「トイストーリー」が、何故ここ日本では爆発的なヒットにつながらないのかという、わたしの疑問と同じだ。」
この件から考察するに、「アベンジャーズ」は、日本では受けない。
断言する。
興行は不発に終わる。
日本公開は8月だ。
皆さん覚えておいてください。
もし、興行が成功したら、残念だがわたしは、劇場へと足を向けることになるだろう。
そう、少しばかりは、
興味があるのだw
GWが終わってみると
テーマ:ブログ
2012年05月07日 21時27分
長い連休も終わってみるとあっけない。
今回は特に遠出することも無く、近場でショッピングを楽しんだくらいだ。
まあ中盤から後半にかけて次女が風邪をひいて寝込んでいたのも関係するが。
おかげで家の仕事は結構はかどった。
特に今年は二月の後半くらいから庭に除草剤を撒いているのが効果的だ。
おかげで雑草が少ない。
草抜きが嫌でガーデニングが億劫になってしまうことも少なくない。
特にこの連休は晴れの日は夏場のような暑さだったので、草抜きが無くて助かった。
病気でもそうだが何でも予防が大切だということだ。
次女よ、分かりましたか。
ただ、分かっていてもなかなか出来ないこともある。
今年もバラの黒点病との闘いが続いている。
なかなか病気を予防するということは難しいのだ。
五月五日は子供の日だった。

マリナナママのお手製です。
花に群がる虫たち
テーマ:花景色
2012年05月05日 11時53分
雲ひとつない青空。
ものすごい陽気で、立っているだけでも汗が流れおちる。
夏草の匂いがこもる。
昨日の強風で倒れている鉢をおこす。
庭に咲き誇るナニワイバラの花に、たくさんの虫たちがやってくる。





鉢植えにはあまり歓迎できない虫たちもいるのだが、このバラには薬を一切使っていないので集まってくるのは仕方が無い。
本当は他のバラたちもそのように育てたいのだが、そうもいかない。
後一カ月もすればバラの見ごろだ。
今年は何年かぶりに花フェスタ記念公園に出かけようかと思う。
土岐アウトレットモールも近い。
もう少しだ。
楽しみ楽しみ。





