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フロント・ロワサスアーム

テーマ:フェラーリF2007 RC 

フロント ・ロワサスアーム にピロボールの取り付け

F1に採用される前後サスペンションの形式は

ダブルウィッシュボーン  とよばれる。

 

ウィッシュボーン とはあばら骨の意味。

形状と配置が似ていることから名付けられた名称。

ダブル と付くのは、このアームが上下に配置されていることに由来し、

この上下サスアームと、取り付け基部となるシャーシ側、

可動部となる車輪支持部(アップライト)を結ぶことで

四辺形 となる。

 

ロワサスアーム はダンパーを稼動させるプッシュロッドの取り付け部。

支点となるピロボールが重要な役割を担う。

完成!

 

1/43 ホビーRCカー

手のひらにすっぽり入る驚異的なリアリティーで

大型モデルと変わらぬ高性能なRCメカを積み込んだのが

京商からリリースされているらしい。

このシャーシのサイズは10cmに満たない。

マシンのセッティングはパソコンによって行なわれる。

まさにデジタルセッティングの心臓部。

 

 

 

 

左フロントタイヤ

テーマ:フェラーリF2007 RC 

今回は地方版で

全国版よりも早いup

左フロントタイヤの作成

 

タイヤの脂分を中性洗剤で拭き取る。

インナースポンジをタイヤの型にくっつけて

タイヤの中に入れる。

ホイルの接着部分を無駄なく くっ付くようにリム部分を削る。

  

タイヤとホイルをくっ付ける。

そこでこの耐衝撃 瞬間接着剤の登場。

タイヤをタイヤワックス同様 艶出し。

完成!

手を抜けば、難なく即完成するが、

手を入れれば、いくらでも時間のかかる難しい作成。

「接着する部分の特性が正反対」

というところで 

タイヤのラバーは柔らかく

ホイルは硬質な樹脂製。

というところで初心者には非常に瞬間接着剤の使用が難しい。

詳しく説明はしてくれているが、

たぶんあとの出来栄えに差が出てくると思う。

 

ラバータイヤ

スポンジタイヤ

オフロードタイヤ

 

また タイヤの中に入れるインナー

モールドインナー

インナースポンジ

・・・と いろいろあり、

実車そのもの。

 

メインシャーシ

テーマ:フェラーリF2007 RC 

今号

7号では

RC の土台となる

重要なパーツ

メインシャーシ

前後のサスペンションや駆動系、パワーユニットといった

”走りに必要なすべて” を搭載するため、

メインシャーシの性能が低ければ、

それらすべての性能をフルに発揮させることが出来ない!

・・・のための非常に頑丈なシャーシ

・・・・・ということで

組み立ても、何もありません。

 

 

1952年 アルファロメオが撤退し、フェラーリ優勢が予想された。

F1で自国のコンストラクター(チーム)の活躍が望めないことを悟った

フランスやドイツでは、F2(フォーミュラー2)のレースに重きを置くことを決めてしまう。

これらの動きを受けてFIA(国際自動車連盟)は、

自然吸気なら2000cc、

コンプレッサー(過給器)付なら500cc

のエンジンを搭載したF2マシンで世界選手権を争うことにした。

 

ヘルメット ②

テーマ:フェラーリF2007 RC 

今回は

ディスプレイ用の

キミ・ライコネン仕様

ヘルメット

ウイングスタンドの組み立て

 

前回味わった いや~な予感!

 

3号のフェリペ・マッサ仕様のヘルメット

と同じような 水転写シールの貼り付け作業だ。

 

とりあえずは

ヘルメットスタンド と ウイングスタンド を組み立て

 

次は キミ・ライコネン 仕様の ヘルメットの組み立て

 

何とか順調にみえましたが・・・

 

ナニュュュュ(*`ロ´*ノ)ノ

フェラーリのロゴである

ブランシングホース(跳ね馬)の

尻尾が折れてしまい

元に戻そうとしたところ

前足が折れ

首が折れ

 

が~ん

 

 

慎重に  慎重に  慎重に

・・・と 思いきや

ガラガラ   カらカラ・・・・・

 コトン

オロオロ

 

 

地面に落としてしまったのである。

丸いヘルメットなんで

よく転がる。転がる。転がる。

 

(`Д´☆ガッ■━⊂(・∀・ )ビーン

 

 

 

まっ  その辺は諦めて

 

ブランシングホースの再生に

 

   

 

              完成!

   わ~い

 

実際は

破れてしまいました! 泣き

 

 

 

ロワシャシーの組み立て

テーマ:フェラーリF2007 RC 

今号では、

フロントサスペンションの支持部となる

  ロワシャシー 

の組み立て

 

フロント・ロワシャシーに

サスアームホルダーを取り付ける。

 

レーシングカーの大半は

前後のサスペンションに

ダブルウイッシュボーン

と呼ばれる形式を採用。

 

ここはマシンの重量や

走行中にサスペンションが受ける衝撃を

絶えず受け止めることになる為、

構成部品には

高い強度と剛性が求められる。

今回の組み立ては

一瞬にして終えましたが、

こういう時もあろうかと思います。

 

内容に関しては

色々勉強になります。

 

 

少し抜粋させて頂いて 

フェラーリと言えば、

真っ先に思い浮かぶ色は 「赤」

この「フェラーリレッド」は時代によって微妙に色合いを変えている。

 

かつてフェラーリのF1マシンがまとっていたのは、

今よりももっと濃い赤。

通称「イタリアンレッド」

 

F1世界選手権が創設された当時は、

レースは国別対抗戦的な意識が強く、

各チームのマシンは

フランスの ブルー

ドイツの シルバー

イギリスの グリーン

の「ナショナルカラー」に塗られることが多かった。

 

フェラーリが赤いボディーカラーを使っているのも、

つまりはイタリアのナショナルカラー

元はアメリカ、これをイタリアが受け継いだ。

アメリカは ホワイト/ブルー へ

 

フェラーリ社自体のテーマカラーは

実は  「イエロー」

フェラーリのマークでお馴染みの

プランシングホース(跳ね馬)の背景色なのだ。

 

その後、F1はスポンサーカラーの時代に移り行くが、

フェラーリはずっとナショナルカラーのままで闘い続け

「フェラーリ」=「赤」

というイメージを形成につながった。

 

1997年 

ミハエル・シューマッハ

エディーアーバン

これまでのイタリアンレッドではなく、

より明るい、蛍光レッドで塗られたマシンを採用。

これは当時フェラーリが大規模なスポンサー契約を結んだ

マールボロの赤。

 

しかし世界的なタバコ広告禁止の流れを受けて、

2007年シーズンからは

フェラーリのF1マシンからもマールボロのロゴは消され

同時にボディーカラーも、やや暗めのトーンへと変化した。

 

しかし、フェラーリのメインスポンサーが

今もマールボロを擁するフィリップスモーリス社

であるという事実は変わっていない。

 

長年にわたる実績のおかげで、

フェラーリレッドとロゴをイメージさせる白いストライプのボディーだけでも、

十分にマールボロをイメージさせることができたからだ。

 

 

 

オイルダンパーの組み立て

テーマ:フェラーリF2007 RC 

本日のオイルダンパーは

構造を知る為の仮組み

オイルダンパーはマシンのサスペンションを制御する為の構成部品。

路面からの衝撃を吸収するものであり、

走行特性を左右する別名 ショックアブソーバー

ダンパーシャフトにEリング取り付けで

少し力の入れすぎで失敗しかけましたが・・・

何とか完成です。

全パーツ図の付録つき

 

フェリペ・マッサ仕様

テーマ:フェラーリF2007 RC 

 フェリペ・マッサ仕様ヘルメット

これから、

作業の始まりです。

ヘルメットの曲面にはこのマークソフターを使用

少し破れた箇所もありますが・・・

 

この真ん中部分の小さな2個のシール

少し目を離してしまうと、

何処にいったかわからん。

 

 

ヘルメットはドライバーの色が出るらしい

どのスポンサーについてもヘルメットはほぼ変わらない。

マシンは各スポンサーによりカラーリングが変わる。

 

作成に至っては 

これが私の限界です。

 

RC フェラーリ ③-1

テーマ:フェラーリF2007 RC 

今号ではヘルメット(フェリッペ・マッサ仕様)の作成!

この水転写シールを貼るのだが・・・

一寸時間がかかりそうなので・・・

つづく

 

 

RC フェラーリ ②

テーマ:フェラーリF2007 RC 

リアウイングの組み立て

 

リアウイングの役目

ダウンフォース(路面に押し付ける力)で車体の浮き上がりを抑える。

F1マシンはそれがなければ、簡単に宙を舞ってしまうのである。

それに加えて トラクション(前に進もうとする力)が必要。

そういうことを踏まえながら、タイヤのグリップ力が必要になってくるが

余り高いグリップ力は、タイヤ・エンジンの負担を増してしまう。

今回は、製作過程、操縦方法のDVDつき

 

RC フェラーリ ①-3

テーマ:フェラーリF2007 RC 

フロントウイングの組み立て

マークソフター      ¥210-

トップコート        ¥420-

                   グレードアップの為 追加購入

第1刊   完成!

 

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プロフィール

KISATO

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男性
誕生日
1959年06月20日
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和歌山県

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