イノシシ 獲ったど~!

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お昼過ぎ 午後の出荷に備えて

ちょっと昼寝でも…と思ってたら 電話が鳴った

「お~い、イノシシ捕まえにいくから おいなよ~」

「はあ?」

・・・野生のイノシシを捕まえる名人「藤井さん」からの

呼び出しコール

大急ぎで 出荷作業を済ませて

軽トラ号で イザ出陣

山奥の そのまだ山奥まで走って

山の農家の おばあちゃんと場所の確認

「ほれ、あそこらへんよ」と・・・ 

急な段々畑を 早足で下っていく 藤井さん

「ちょっと待って~」

下から呼ぶ声が・・・

「ここに居ったど~!」

「えっ、どこよ?」

居ましたよ~

上の写真 わかる?

この時点で くえやん、足がガクガク

怖いし 中々 近寄れない

下草に よろけながら ようやく たどり着くと

名人は すでに 大きなイノシシの身柄確保

(これも遠くから最大ズームで撮影よ)

80kgはあろうかと思われる メスのイノシシ

トラックに積んで 走ってると 村人が取り囲み

「こいつ、あっちの尾根から ずっと 悪さばっかし

 してたんよ、よくぞ捕らえてくれた」 と。

野生のイノシシは 農作物を食い荒らすので

村人には 迷惑な存在らしい

藤井名人は そんな村人からの依頼をうけて

「わな師」という許可をうけて 害獣としての

イノシシを 捕まえてる

しかも 捕らえたイノシシを 解体して

その肉を 村人に分配

自身は 自家用に 少しだけ 肉を いただくだけで

この命がけの 捕り物劇は ボランティアで行っている

いたずらに狩猟を楽しむための 鉄砲や犬を用いず

「罠」を仕掛けて 素手で 立ち向かう

同行しただけの くえやんにも お肉のおすそ分けがあった

近々 「ぼたん鍋」と いきましょうか?

 

 

 

 

 

10

コメント

  1. 2010年03月12日 01時39分

    へ~~え!!( ̄ロ ̄;)ガビーン

    イノシイ怖くなかった?

    美味しいお鍋食べれますね~~!チョキ
    2010年03月12日 19時55分
    怖いのなんのって・・・
    なかなか近寄ることはできませんでした

  2. 2010年03月12日 02時31分
    銃で撃つのかと思ったら、罠ですか。
    それはちょっと怖いですね。
    明日はボタン鍋でええ塩梅?
  3. 2010年03月12日 10時32分
    大きいね
    牡丹鍋か・・・ガクガクブルブル
    私は、いのししのお肉苦手です
    美味しいって言いますよね
    2010年03月12日 19時55分
    このイノシシ肉は臭くないから平気ですよ
    この脂が決めてです~

  4. ばんどり
    2010年03月12日 18時21分
    「ぼたん鍋」の結果を教えて、ちょ。
    80kg、3月という時期と、血抜きの方法と…
    イノシシ肉は、かなり条件によって化けますので、食味結果が楽しみです。
    2010年03月12日 19時54分
    血抜きは 生きたまま逆さ吊るしにして 喉を突きました
    なので解体時には ほとんど残ってなくて ふき取りはタオル一本で済みました さすがはメスの成体 脂も上々かと…
    藤井さんのシシ肉は 臭くないんですよ
    タテガミを素手で掴んで ひっくり返して後ろ脚を縛るんです

  5. 2010年03月12日 18時32分
    くえやん さん昔田舎ではサツマイモ畑
    囲いして一箇所あけておきその下が丸い
    井戸になってて草で隠して猪捕ったものです
    何度か捕獲に成功肉食べた記憶あります
    ふるうい話ですけど・・・・
    2010年03月12日 19時50分
    へ~ 今回のは ワイヤーでワッカを作って
    そこに足を入れたら・・・という原始的?な奴でした

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プロフィール

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くえやん

和歌山に住んでるし、美味いもんや魚のことには わりと詳しいです。

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性別
男性
誕生日
1961年02月10日

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