・・・その続編
・・・その続編
専門の包丁技術を要し
豪華に仕上がった姿造り

見た目もええし
手間をかけた分 利益も取れるんで
こういう仕事を推し進める時代があった
あるとき、くえやんが実際にお客様から
聞いた言葉やけど・・・
「目が恐い」
「アラが生ゴミになる」
「どうせパックの刺身やし」
・・・
目が恐いってのは 笑えたけど
こういう仕事は
売る方と 買う方に温度差がある
今 スーパーのバックヤードでは
専門の職人じゃなくて 魚をおろせない
バイトの学生らでもお刺身を造ってる…
生ゴミが極端に嫌われる…
そんなこんなで

売る方の 包丁技術の低下もあって
今では こっちの 刺身だけの
パックが主流になってます
「姿造り」とか「活け造り」とか
特別なお店でしか扱えない
死語に なりつつありますわ・・・
お刺身2種
お刺身2種
旬のイサギ
良く肥えて 美味しくなってきました
スーパーのさかな売り場にも
新鮮なお刺身が 並ぶけど
意詐欺のお刺身を2種類造ってみた
まずは 姿造り

頭を切り落とさずに尾っぽまで
つながったまんま身を下ろす
こうすることで、小さなサイズの魚でも
大きく豪華に見せることができる
次は 刺身だけのパック

こんも2種は 同じサイズの魚やけど
並べてみたら こんな感じ

同じ値段で 販売してたら
どっちを買いたいと思いますか?
この話は 続編へ 引っ張ります(笑)
夏はアイスで!
アルハンブラ
アルハンブラ宮殿の思い出
日本を代表するギタリスト
荘村清志
NHKのギターレッスンに出てた頃よりは
だいぶ オッサンになった

※写真は他所より無断拝借
小雨の深夜
あれこれと聴き比べてみた
ひょっとこしたらこの人
もうすでに師匠の
ナルシソイエペスを超えてるな!
上手い!
今夜は
アルハンブラ宮殿の思い出
ギターの上手い人は
その指使いが 非常に綺麗やろ?
ただ、小指を立てるのは若い頃からの
特徴やな(笑)







