フィリピン出張 2008/10⑭ まとめ
ひっさびさの
フィリピン セブ島ネタです。
かぁ~なり遅くなりましたが・・・
先月のフィリピン セブ島の出張のまとめみたいな感じで・・・
2008/10/12の日曜日の昼前に徒歩で外出し、撮影したホテルの近くのお店を中心にお店の外観を紹介します。
真昼間は、マジで暑かった(熱かった)っす。

先ず宿泊しているホテル "Northwinds Hotel CEBU"
・テレビの本体のボタン、リモコンが壊れている
・お風呂のお湯が出ない時がある
(お湯が出る時もある・・・の方が正解?
)
・エアコンがちゃんと動かない
等ありますが・・・まだ、そんなに気にならないレベルで生活できます。
朝食は、選べるようになっていて、
俺は大体・・・
ホットコーヒー
ガーリックライスかプレーンライス
スクランブルエッグ
ハム
フルーツ(バナナかマンゴー)
の組合せで。
コーヒーは、カップにお湯を入れてくれた状態で出してくれるので、自分でスティックの粉インスタントをカップに入れて混ぜます。
マリオットホテルとかは、ちゃんとしたコーヒーでしたが、まぁここは値段なりです。
スクランブルエッグは、目玉焼き
にもしてくれます。基本卵2個使用ですが、さすがに毎日には多いので、1個にしてもらってました。『毎日2個も・・・ コレステロール高すぎでんがな・・・』
フルーツは、マンゴーは当たり外れがあるような感じでした。
美味い時は、美味いっ!
外れだと、甘みがない・・・
バナナは、日本で食べるものより身の部分が黄色く、味も濃いような感じで美味しかったです。

↑部屋の窓からの景色です。
フィリピン料理の "Golden Cowrie"(写真右)
『日本料理屋 川柳』(写真中央)
が見えます。
道路を走っているトラックの荷台には人が・・・
フィリピンでは、バス感覚で、トラックの荷台に人が乗っていることがよくあります。
荷物運搬用のトラックには、"NOT FOR HIRE"(ハイヤーじゃないよ)って書いてあるくらいです。
まぁメジャーなのは、ジプニーっていうバスのような乗合タクシーみたいなのですね。
↓下の写真の中央の黄色い車です。

↑ホテルの隣の "NATIVE RESTAURANT" フィリピン料理の "Golden Cowrie"
価格はリーズナブル。
美味しかったメニューの代表
チキンパンダン(鶏肉を笹の葉で巻いて揚げたヤツ)
ナスの炒めもの
エビの卵とじみたいなの
ガーリックライス
豚のバックリブバーベキュー
豚のバーベキュー
ホタテのにんにくバター焼?"baked scallops"
会社のローカルスタッフのおススメで
crispy pata : 豚モモ肉の揚げたヤツ
↑これは食べずじまいでしたね・・・ 次回に!
参照1 参照2 参照3 参照4

↑ホテルの斜め前の『日本料理屋 川柳』です。
基本的フィリピンの日本料理は結構いけます。
日本料理屋さんも何軒かあります。
他にも高いですが美味しい『夢屋』、リーズナブルな『呑気』等。
参照1 参照2 参照3

↑ホテルからちょっと歩いたところにあるイタリアンのお店 "LA TEGOLA" です。
CEBU 近辺で3件くらいあります。
(他には空港の近くとアヤラセンター等)
値段はちょっと高め
CEBUの結構お金持ちの人がくるような感じのお店でしたね。
参照1 参照2

↑ホテルからちょっと歩いたところにあるお店 "The Ching Palace" です。
日本語に訳すと、『清王朝宮殿』のようです。
中華料理は、小さい方でも1皿がけっこうな量があるので注意ですね。
3人以上での食事向きです。
2人だときつかった・・・
参照

ホテルからちょっと歩いたところにあるウォーターフロントホテルの近くの公園のようなところです。
なかなか気持ちのいい開けたところです。
ファーストフードの店が固まった建物があり、マクドナルドや、シェイキーズ等日本でもなじみのあるお店もありました。

↑ホテル近所のコンビニ"Green"
METRO AYALA CENTER Supermarketとかと比較すると高いですが、ホテルから近いので結構利用してました。
どうも韓国系のようで、店内の商品はハングル文字のパッケージのものが多かったです。

↑これはMETRO AYALA CENTER Supermarketで買ったバナナチップス。
ちょっとしょっぱい感じでしたが、美味しかったです。
日本に帰ってから最近食べました。

↑これはMETRO AYALA CENTER Supermarketで買った7D社製のマンゴーのお菓子。
この会社のマンゴー関係の商品はおいしいので期待して買ってみました。
どうもマンゴーと豆みたいなのを磨り潰して、カタチにはめたような感じです。
これも日本に帰ってから食べましたが、ちょっと微妙な味です。
見た目もドライマンゴーより黒い・・・
味もちょっと渋い? 大人向きな感じの味です・・・
慣れると、『こんなんもありかな・・・』と思いましたが、やっぱ普通のドライマンゴーの方が美味いっすね。

↑これがセブお土産定番ドライマンゴー
7D社製です。
個人的には、ここのドライマンゴーが一番美味しいです。
他のメーカーは、カスカスで固すぎたりすることもありますが、ここのはしっとりしてます。
あと、セブのローカル言語BISAYAについて
現地スタッフに教えてもらった言葉で、タマに使います。
ありがとう salamat (tagalog語も同じ)
おいしい lami
いくら? tag pila
これ kini
あれ kana
しっかし、セブ島へは仕事でなく、フライロッド持って遊びに行きたいっすねぇ~
フライタックル/ORACLE VLA Ⅴ
先日、pescadorさんに発注していたフライリールが入荷したので取りに行ってきました。
"ORACLE VLA Ⅴ" です。

#6タックルは、#6と#6,7の2本のロッドがあり、リールは1個だったので、リールが2個あれば、#6タックルでのフローティングとシンキングの使い分け楽やなぁって思ってました。
『#6程度ならそんなに高いリールでなくてもええやろ・・・』という判断で、コストパフォーマンスと見た目のカッコ良さでこれにしました。
#6タックルで、いままでリールファイトの経験を振り返ると、60cm台のヒラスズキや、鯉、管理釣場の大物くらいで、"PFLUEGER 1494AK MEDALIST" でもなんとかなってましたからね・・・
良くも悪くも、めちゃ突っ走る魚は釣ってなかったので。
(困るくらい突っ走る魚釣りたいですが・・・
)
安いリールやと、換えスプールもリーズナブルな価格ですしね。
10年来の友、"PFLUEGER 1494AK MEDALIST" (写真左)との比較

ラージアーバータイプだけあって全然大きさちがいますね。
エンドグリップのある現行の#6,7ロッドとの見た目の相性良さそうです。
"PFLUEGER 1494AK MEDALIST" は、昔の"CAPS miltres #5,6"に合わしてたので、あれはあれで見た目の相性も良かったです。
このリールもとっととライン巻いて、早く実釣に投入したいですね。
なんか新しいフライリール見てると、#6ロッドもソルト専用設計のものが欲しくなってきましたが・・・我慢です。
Scottで使った分、節制してお金貯めないと・・・
#10も来年あたり欲しいなぁ~って思ってるので。
伊勢海老
昨日伊勢海老もらいました。
母親の実家が、南紀の漁師町で、結構魚とかもらいます。
毎年この時期は、伊勢海老や、草履海老なんかの海老類も・・・

で、まだ生きてます。
こいつを鍋に入れて、塩茹でします。
鍋の蓋はしっかり押さえておきます。
で、茹で上がって、尻尾の身を適度な大きさにきったのが・・・
これ↓

合掌・・・
七味マヨネーズでいただきました。
あと海老ミソつけたりもしながら・・・
美味かったです。
あとは、シイラ、トンボシビ、イガミなんかもよくもらいます。
2008/11/22 釣行記録
2008/11/22 16:00~開始
近所の川の河口です。
タックルは例によって
○#8WF-F
○#6ST-S TYPEⅢ
の2本立て。
#8は、Scottです。
現場に行くと、ルアーやフライの先行者いません。
『3連休の土曜日やのに、ラッキー』
まぁうちの会社は、3連休ではありませんが・・・
さて先日購入したScottでの初実釣です。
投げた感想・・・すんごい投げやすいです。
今までメーカーから出てるソルト専用ロッドって振ったことなかったですが、こんな投げやすいんですね。
ガイドも大きいのもその要素の一つでしょう。
SAGEもでかいそうですが・・・
いつもより距離も出ます。
で、そうこうしているうちに、結構魚が水面のフライに出てきてくれます。
しかし、針に乗らない小さいのばかりのようです・・・
(出方も小さい)
で、その中で、アタリがラインを伝わって来るのがやっと出ました。
釣り上げると、30cmちょいのヒラセイゴでした。

下あごの真ん中にガッチリフッキングしてます。
結構浅くなってるシャローの後半で食ってきたから、追い食いの状態やったんでしょうね。
なんにせよ、Scott X2Sでの記念すべき一匹目。
実釣初日で釣れるとは、ええ感じです。
その後も水面のフライへの反応良いです。
しかしやはり針に乗らない・・・ライン、ロッドに重みが伝わるアタリは来ません・・・
で、しばらくして、やっと乗りました。
合わせがちょっと甘いような感じがしたので、追い合わせを入れようかどうか考えていると・・・
途中で、ラインのテンションが、フッと軽くなり・・・
バレました。
フッキング甘かったんでしょうねぇ~
割にフックが太いので、ロッドのバットからの合わせを意識しないと・・・
デイヴ・フィットロックのバスフライのストライクっすね。
その後引き続きキャスティングしてると、『なんかラインの出が、おかしいな・・・』って思ってると、上の方で小さく『パキ』という音がしました・・・
『い?
』と思ってロッドを見ると、一番グリップに近いところの継ぎが抜けかかってます・・・
『ありゃぁ~』と思って、ロッドを見ると見た目に割れてるようでもないので、きちんと継ぎなおして、他の継ぎも再チェックして、釣再開。
しかし・・・結局1匹のみでした・・・
で、家に帰ってから、明るいところで、ロッドをチェックすると、メス側に微妙に縦筋が・・・
『ん~、まぁまだ実釣に影響のないレベルやからええか・・・やばくなったら修理やな』って感じです。
生涯保証があるとはいえ、修理出してる間は、釣りに使用できませんからね・・・
フライロッドは抜けに注意しないと・・・振る回数が他の釣より多いので。
最初の方は気にしてたんですけど、途中から投げやすいのと、魚の反応がええので、忘れてしもてました・・・
あきませんね。
継ぎ目にテープを貼るとかきいたことありますが、それやってみるのも手かなぁ~
フライタックル/Scott X2S
#8のフライロッドがグリップのところにヒビが入り、補修してごまかしながら使用していましたが、ついにニューロッド購入しました。
TFO TiCrXとか検討しましたが、『1本くらいええの欲しいなぁ~』ってところで、Scott X2Sにしました。
しかもちょうど、11/16より値上げになるということで、タイミング的には今しかないって感じでした。
『輸入釣道具は、この先円高の影響で安くなってくるのかな・・・』と淡い期待を抱いていましたが甘かったようです。
で、値上げ前にpescadorさんに発注。
取りに行ったのは、18日でしたが、値上げ前の値段で。
高い買い物でしたが、生涯保証もついてます。一生もんです
あと高い分だけ、ポイント還元も大きいところは素直にうれしいところ。
で、お店でもロッドをケースから出して見ましたが、家に帰って再び・・・
記念撮影!

さて、グリップのところのカバーを剥きます。
グリップのコルクは、滑りにくく、手にしっくりきます。
これはキャスティングしやすそう・・・
今まで使用していた#8ロッドも出してきて比較。
振ってみて、また天井にティップをあてて曲げてみて・・・
今まで使用していたロッドより胴から曲がる感じ。
でも硬さは、ちょいと硬いくらいでしょうか・・・
実釣で使っての感想は次回・・・




